
ストウブやバーミキュラ、ホットクック、ライスポット、ビタクラフトなどを使って作る、無水カレーのレシピをまとめました。
鶏肉や豚肉を使った定番のカレーから、ひき肉で作るキーマカレー、豚こまボール入り、野菜やゆで卵を使ったカレーまで、具材や仕上がりの異なる22種類をご紹介します。
カレールーを使わず、カレー粉やスパイスで仕上げるレシピを中心に、米粉カレールーを組み合わせたものや、甘酒を使った関連レシピも掲載しています。
うさ子使用する鍋や調理器具ごとに分けているので、お手持ちの鍋や作りたい具材に合わせて、気になるレシピを選んでみてください。
無水カレーとは


無水カレーとは、調理用の水を加えず、玉ねぎやトマトなどの野菜、肉から出る水分を使って煮込むカレーです。
水分を逃しにくい厚手の鍋や、無水調理に対応した電気鍋を使用します。水で薄まらないため、野菜の甘みや肉の旨みを感じやすいのが特徴です。
このブログでは、材料を詰めて煮るだけのレシピを中心に、玉ねぎや肉を炒めてから無水調理するカレーも紹介しています。
このまとめ記事の選び方



この記事では、無水カレーのレシピを使用する鍋や調理器具ごとに分けてご紹介しています。
コンロでじっくり煮込みたい場合は、ストウブ、バーミキュラ、ビタクラフトのレシピをご覧ください。材料を鍋に詰めて煮込むものを中心に、玉ねぎを炒めたり、肉を焼き付けたりしてから作るレシピもあります。
加熱中の火加減を確認せずに作りたい場合は、ホットクックやライスポットのレシピがおすすめです。材料を入れてスタートしたあとは調理器具に任せられるため、忙しい日や長くキッチンに立ちたくない日にも作りやすくなっています。
具材から選びたい場合は、鶏もも肉や手羽元を使ったチキンカレー、豚肉を使った食べ応えのあるカレー、ひき肉や豚こまボールを使ったキーマカレーやミートボールカレーをご覧ください。野菜を中心にしたカレーや、ゆで卵を加えた肉なしのレシピも掲載しています。
カレールー不使用のレシピが中心ですが、米粉カレールーとカレー粉を組み合わせたものや、スリランカカレー粉、生クリーム、クリームチーズなどを使ったアレンジもあります。それぞれの紹介文を参考に、好みの味や手持ちの材料に合うレシピをお選びください。
ストウブで作る無水カレー



ストウブは、食材から出た水分を鍋の中にとどめやすく、無水調理に向いている鋳物ホーロー鍋です。
このブログでは、鶏もも肉や手羽元、豚のかたまり肉を使った食べ応えのあるカレーから、ひき肉で作るキーマカレー、豚こま切れ肉を丸めたミートボールカレーまで、さまざまな無水カレーを作っています。
材料を順番に詰めて煮込む手軽なレシピが中心ですが、玉ねぎを飴色に炒めたり、ホールスパイスを加熱したりして、ひと手間加えたカレーもあります。
使用する具材や味付けによって仕上がりが異なるので、鶏肉、豚肉、豚こまミートボール、野菜・卵の順にご紹介します。
鶏肉で作る無水カレー
ストウブで手羽元とサワーキャベツの無水カレー
骨付きの手羽元と、ほどよい酸味のあるサワーキャベツを煮込む無水カレーです。鶏肉の旨みと発酵キャベツの風味が合わさった、さっぱりと食べやすい仕上がりです。
>>手羽元とキャベツの無水カレー


ストウブで鶏もも肉の無水カレー|ルー不使用スパイスカレー
鶏もも肉と玉ねぎ、トマトを使った、シンプルなルー不使用の無水カレーです。自家製カレー粉とホールスパイスで仕上げる、無水カレーシリーズの中でも基本に近いレシピです。
>>鶏もも肉の無水カレー


ストウブで鶏もも肉とかぼちゃ・ズッキーニの無水カレー
鶏もも肉に、甘みのあるかぼちゃとみずみずしいズッキーニを組み合わせました。鶏肉の旨みと夏野菜を一緒に楽しめる、野菜たっぷりの無水カレーです。
>>かぼちゃとズッキーニの無水カレー


ストウブで鶏むね肉となすの無水カレー
あっさりとした鶏むね肉と、とろりとやわらかく煮えたなすを楽しむ無水カレーです。鶏むね肉がかたくならないよう、野菜を煮込んだあとに加えて短時間で火を通します。
>>鶏むね肉となすの無水カレー


ストウブで鶏もも肉とれんこんの無水カレー
鶏もも肉とたっぷりのれんこんを煮込んだ、食感も楽しめる無水カレーです。いつもの煮物とは違うれんこん料理を作りたいときにも向いています。
>>鶏もも肉とれんこんの無水カレー


ストウブで鶏むねひき肉とかぼちゃの無水キーマカレー|飴色玉ねぎとチーズ
玉ねぎを飴色になるまで炒め、鶏むねひき肉とトマトを無水調理するキーマカレーです。粉チーズとかぼちゃを加えた、詰めて煮るだけの無水カレーとは異なる作り方をご紹介しています。
>>鶏むね肉とかぼちゃの無水キーマカレー


豚肉で作る無水カレー
ストウブで豚肩ロースかたまり肉の無水カレー
豚肩ロースのかたまり肉を、たっぷりのトマトや玉ねぎと一緒にじっくり煮込みます。やわらかな豚肉と、肉の旨みが溶け込んだ濃厚なカレーを楽しめます。
>>豚肩ロースかたまり肉の無水カレー


ストウブで豚スペアリブと夏野菜の無水カレー
骨付きの豚スペアリブを、ズッキーニやセロリなどの夏野菜と一緒に煮込む無水カレーです。骨付き肉の旨みと、野菜から出る水分を活かして仕上げます。
>>豚スペアリブと夏野菜の無水カレー


ストウブで豚もも肉の無水カレー|スリランカカレー粉使用
焙煎タイプのスリランカカレー粉と自家製カレー粉を使った、香ばしく深みのある無水カレーです。一般的なカレー粉とは異なる色合いと風味を楽しめます。
>>豚もも肉の無水カレー


豚こまボールで作る無水カレー
ストウブで豚こまボールとかぼちゃの無水カレー|クリームチーズ入り
豚こま切れ肉を丸めた豚こまボールと、甘みのあるかぼちゃを煮込みます。クリームチーズを加えた、まろやかでコクのある無水カレーです。
>>豚こまボールとかぼちゃの無水カレー


ストウブで豚こまミートボールの無水カレー|生クリーム仕立て
豚こま切れ肉で作るミートボールを、玉ねぎやトマトの水分で煮込みます。仕上げに生クリームを加えた、濃厚でまろやかなスパイスカレーです。
>>豚こまミートボールの無水カレー


肉を使わない無水カレー
ストウブでゆで卵の無水カレー|野菜たっぷりベジカレー
玉ねぎやトマトなどの野菜を、水や油を加えずに煮込む無水カレーです。お肉を使わず、仕上げにゆで卵を加えた、さらりと軽いベジタリアン風のカレーです。
>>ゆで卵の無水カレー


ストウブについて詳しく知りたい方へ
ストウブの特徴や使い方、講習会で教わった内容をまとめたレポート記事もあります。ストウブ料理に興味のある方は、こちらもあわせてご覧ください。
>>ストウブ講習会参加レポ


ビタクラフトで作る無水カレー
ビタクラフトを使った無水カレーは、豚こま切れ肉を丸めた豚こまボールと、かぼちゃを組み合わせた1品をご紹介します。
このレシピは、松坂屋名古屋店で開催されたオリエンタルカレーとビタクラフトのコラボイベントに向けて作成したものです。



イベントでは、ビタクラフト鍋で作る無水カレーと、古代小麦と炭酸水を使ったナンの作り方を実演しました。
ビタクラフトで豚こまボールとかぼちゃの無水カレー
下味をつけた豚こま切れ肉を丸め、かぼちゃや玉ねぎ、トマトと一緒に水を加えずに煮込みます。豚こまボールの食べ応えとかぼちゃの甘みを楽しめる、ルー不使用のスパイスカレーです。
>>豚こまボールとかぼちゃの無水カレー


ビタクラフトとオリエンタルカレーのイベントレポート
カレーとナンの実演を行った当日の様子は、別の記事にまとめています。使用したビタクラフト鍋や、デモンストレーションの内容もご覧いただけます。
>>ビタクラフトとオリエンタルカレーの無料イベントを開催しました


バーミキュラで作る無水カレー
バーミキュラは、食材から出る水分を逃しにくく、素材の旨みを活かした無水調理ができる鋳物ホーロー鍋です。
ここでは、骨付き鶏肉を使ったカレー、豚のかたまり肉を組み合わせた食べ応えのあるカレー、豚こまボールを生クリームで仕上げたまろやかなカレーの3品をご紹介します。
バーミキュラで手羽元開きの無水カレー
骨に沿って開いた手羽元を、玉ねぎやトマトなどの野菜と一緒に、水を加えずに煮込む無水カレーです。手羽元を開くことで火が通りやすくなり、骨付き肉の旨みもカレーになじみます。
八角の甘く華やかな香りを加えた、いつものチキンカレーとは少し異なる風味を楽しめるレシピです。
>>手羽元開きの無水カレー


バーミキュラで豚スペアリブと豚肩ロースの無水カレー
豚スペアリブと豚肩ロースのかたまり肉を一緒に煮込む、食べ応えのある無水カレーです。
スペアリブだけでは脂が多くなりやすいため、半量を豚肩ロースにしています。骨付き肉の旨みを残しながら、重たくなりすぎない仕上がりです。十六穀ご飯を添え、雑穀ボウルとして盛り付けています。
>>豚スペアリブと豚肩ロースの無水カレー


バーミキュラで豚こまボールの無水カレー|生クリーム仕立て
下味をつけた豚こま切れ肉をぎゅっと丸め、玉ねぎやトマトから出る水分で煮込む無水カレーです。
仕上げに生クリームを加えることで、スパイスの風味を残しながら、まろやかでコクのある味わいに仕上げています。
>>豚こまボールの無水カレー|生クリーム仕立て


バーミキュラについて詳しく知りたい方へ
バーミキュラの製造工程や職人によるものづくりについては、工場見学に参加したときのレポート記事でご紹介しています。
バーミキュラがどのように作られているのか、工場で見学した内容に興味のある方は、こちらもあわせてご覧ください。
>>バーミキュラ工場見学レポ


ライスポットで作る無水カレー
バーミキュラ ライスポットは、鍋の密閉性を活かした無水調理と、電気調理器ならではの火加減の自動調整を組み合わせて使える調理器具です。
材料を鍋に入れて加熱を始めたあとは、コンロのそばで火加減を確認する必要がありません。長くキッチンに立ちたくない日や、加熱中に別の作業を進めたいときにも作りやすい無水カレーをご紹介します。
ライスポットで鶏もも肉とサワーキャベツの無水カレー|体調不良の日にも作りやすいレシピ
鶏もも肉とサワーキャベツを、玉ねぎやトマトなどの野菜と一緒に煮込む、ルー不使用の無水カレーです。
中耳炎の療養中、少しずつ料理ができるようになった日に作りました。材料を切って鍋に入れたあとはライスポットに任せられるため、加熱中は横になって休むことができました。
>>鶏もも肉とサワーキャベツの無水カレー


ライスポットで手羽元の無水カレー
骨付きの手羽元を、玉ねぎやトマトなどの野菜から出る水分だけで煮込むチキンカレーです。
カレールーやブイヨンは使わず、手羽元から出る旨みとスパイスの香りを活かして仕上げます。材料を鍋に詰めたあとは、ライスポットに加熱を任せられる手軽なレシピです。
>>手羽元の無水カレー


ライスポットで豚こまボールの無水カレー
下味をつけた豚こま切れ肉を丸め、玉ねぎやトマトと一緒に煮込む無水カレーです。
豚こまボールの食べ応えを楽しめる、ルー不使用のスパイスカレー。飴色玉ねぎを作ったり、肉を焼いたりする工程はなく、材料を順番に詰めて加熱します。
>>豚こまボールの無水カレー


ライスポットで作れる料理をもっと見る
バーミキュラ ライスポットは、無水カレーだけでなく、ご飯ものや煮込み料理など、さまざまな調理に使えます。
ライスポットでできることや、これまでに作った料理については、別の記事にまとめています。無水調理以外の活用方法も知りたい方は、こちらもあわせてご覧ください。
>>ライスポットの使い方まとめ


ホットクックで作る無水カレー
ホットクックは、材料を内鍋に入れて設定すれば、加熱とかき混ぜを自動で行ってくれる電気調理鍋です。
火加減を確認したり、鍋のそばで混ぜ続けたりする必要がないため、加熱中にほかの作業を進めたい日にも使いやすい調理器具です。
ここでは、合挽き肉とキャベツを使った米粉カレールー入りのカレーと、合挽き肉となすで作るルー不使用のキーマカレーをご紹介します。
ホットクックで合挽き肉とキャベツの無水カレー|米粉カレールーとカレー粉で作る
合挽き肉とたっぷりのキャベツを使い、野菜から出る水分で煮込む無水カレーです。
米粉のカレールーにカレー粉を加えることで、ルーのとろみと食べやすさを残しながら、スパイスの香りも楽しめる仕上がりにしています。市販のカレールーだけで作るカレーとは少し違う味を楽しみたいときにもおすすめです。
>>合挽肉とキャベツの無水カレー


ホットクックで合挽き肉となすの無水カレー|ルー不使用のキーマカレー
合挽き肉となす、玉ねぎやトマトを使って作る、カレールー不使用の無水キーマカレーです。
加熱するとなすがやわらかくなり、ひき肉や野菜の旨みとなじみます。材料を内鍋に入れたあとはホットクックに任せられるため、手軽にスパイスカレーを作りたい日にも取り入れやすいレシピです。
>>合挽肉となすの無水カレー


ホットクックの使用感を詳しく見る
ホットクックを実際に1か月使用して感じたことは、こちらの記事にまとめています。


便利だった点や気になった点、どのような料理に使いやすかったかなどをご紹介しているので、ホットクックの購入を検討している方や、実際の使い勝手を知りたい方は、こちらもあわせてご覧ください。
無水カレーに近い水なし調理のカレー
ここでは、一般的な無水カレーとは作り方が少し異なりますが、水を加えずに作るカレーレシピをご紹介します。
野菜から出る水分だけで煮込む無水カレーに対し、こちらは甘酒を水分として使用しています。水やだし汁を加えずに作れるため、無水カレーに近い調理法としてあわせて掲載しました。
水を加えずに作る甘酒カレー
水の代わりに甘酒を使って煮込む、やさしい甘みのカレーです。甘酒の自然な甘さとコクが加わり、スパイスの辛味をまろやかに感じられる仕上がりになります。
野菜の水分だけで作る無水カレーではありませんが、水を加えずに作れるカレーを探している方や、甘酒を料理に活用したい方におすすめのレシピです。
>>手羽元の甘酒カレー


ストウブとバーミキュラで無水カレーを作り比べ


同じ材料と分量を使い、ストウブとバーミキュラで無水カレーを作り比べた記事もあります。
鍋によって変わる味や水分量、具材の煮え方、調理中の使いやすさを比較しました。無水カレーに使う鍋を選びたい方や、ストウブとバーミキュラの違いを知りたい方は、こちらもあわせてご覧ください。
>>【ストウブとバーミキュラ比較 #3】無水カレー作り比べ|味・仕上がり・使いやすさの違い


無水カレーを作るときのポイント
無水カレーは、水やだし汁を加えず、野菜や肉から出る水分を利用して煮込むカレーです。材料の組み合わせや鍋の特徴によって仕上がりが変わるため、いくつかのポイントを押さえておくと作りやすくなります。
水分の多い野菜を入れる
玉ねぎやトマト、なす、ズッキーニ、キャベツなど、水分を多く含む野菜を使うと焦げつきにくくなります。特に玉ねぎとトマトは、無水カレーの水分と旨みの土台になる食材です。
野菜の量が少ない場合や、水分の少ない根菜を多く使う場合は、鍋底が焦げやすくなるため注意してください。
水分の多い食材を鍋底に入れる
材料を炒めずに詰めて作る場合は、玉ねぎやトマトなど水分の出やすい食材を鍋底に入れ、その上に肉やほかの野菜を重ねます。
鍋底に水分が広がりやすくなり、加熱を始めた直後の焦げつきを防ぎやすくなります。
弱火でじっくり加熱する
鋳物ホーロー鍋で作る場合は、初めは中火、蒸気が出てきたらごく弱火にしてじっくり加熱します。強火にすると、食材から十分な水分が出る前に鍋底が焦げてしまうことがあります。
沸騰後も弱火を保ち、ふたをしたまま蒸気と水分を鍋の中にとどめて煮込みます。
加熱中はふたを何度も開けない
途中で何度もふたを開けると、鍋の中の蒸気や水分が逃げてしまいます。焦げつきが心配な場合を除き、加熱中はできるだけふたを開けずに煮込みましょう。
混ぜる必要があるレシピでは、指定されたタイミングで鍋底から大きく混ぜます。
野菜は鍋に合わせた大きさに刻む
無水カレーに使う肉は、食べやすい好みの大きさで構いません。一方、玉ねぎやトマトなどの野菜は、大きく切ると煮込んだあとも形が残りやすいため、基本的には小さめに刻みます。



仕上がりを綺麗にしたい場合はトマトの皮は湯むきしておきましょう。
特にビタクラフト鍋は、食材の形が残りやすいので、ストウブで作る場合よりもごく細かく刻むのがポイントです。野菜が大きいままだとカレーになじみにくいため、みじん切りに近い大きさを目安にすると仕上がりがよくなります。
ホットクックも野菜の形が残りやすいため、できるだけ細かく刻むか、フードプロセッサーを使うと、具材がカレーになじんできれいに仕上がります。
ストウブは、比較的大きめに切った野菜でもやわらかく煮え、カレーになじみやすい鍋です。バーミキュラはビタクラフトほど細かくする必要はありませんが、ストウブで作るときよりも少し小さめに刻むと作りやすくなります。
同じ材料を使っても、鍋によって野菜の煮崩れ方や形の残り方が異なります。初めて使う鍋では細かめに刻み、仕上がりを見ながら次回以降の大きさを調整してください。
鍋や調理器具に合った分量で作る
無水カレーは、鍋の大きさや密閉性によって水分の残り方が変わります。材料が少なすぎると焦げやすく、多すぎると加熱ムラや吹きこぼれの原因になります。
初めて作る場合は、各レシピで使用している鍋のサイズや分量を参考にし、使用する鍋に合わせて調整してください。
完成後に水分と味を調整する
野菜の種類や季節によって、出る水分量は異なります。完成時に水分が多い場合は、ふたを外して少し煮詰めます。反対に水分が少なく濃すぎる場合は、少量の水やスープを加えて調整してください。
塩やカレー粉、スパイスの量も最後に味見をして整えると、使用する野菜や肉に合った仕上がりになります。
カレーの関連記事
無水カレー以外のカレーレシピや、自家製カレー粉の作り方もまとめています。気になる記事がありましたら、あわせてご覧ください。











