
バーミキュラ ライスポットを使って、手羽元の無水カレーを作ります。
玉ねぎやトマトなどの野菜と骨付き鶏肉を鍋に詰め、野菜から出る水分だけでじっくり煮込みます。カレールーやブイヨンは使わず、手羽元の旨みとスパイスの香りを活かしたチキンカレーです。
材料を刻んで鍋に入れたあとは、ライスポットにおまかせ。
この記事ではバーミキュラ ライスポットを使用していますが、無水調理に対応した厚手の鍋でも作れます。
無水カレーとは
無水カレーとは、調理用の水を加えず、玉ねぎやトマトなどの野菜、肉から出る水分を使って煮込むカレーです。
うさ子水で薄まらないため、野菜の甘みや肉の旨みを感じやすく、濃厚な味わいに仕上がります。
調理には、蒸気や水分を逃しにくい厚手の鍋や、無水調理に対応した電気鍋を使用します。
無水カレーの作り方
このブログで紹介している無水カレーの多くは、玉ねぎやトマト、肉、カレー粉などの材料を鍋に重ね入れ、蓋をして煮込む作り方です。
飴色玉ねぎを作ったり、具材を一つずつ炒めたりする工程が少ないため、材料を切って鍋に入れたあとは、比較的手間をかけずに作れます。
ストウブ鍋とバーミキュラ鍋で同じ無水カレーを作り、仕上がりの違いを比較した記事もあります。鍋選びで迷っている方は、こちらもあわせてご覧ください。
>>staubとバーミキュラ無水カレー作り比べ


材料(3〜4人分)
手羽元 16本
塩(手羽元用) 適量
☆ローリエ 1枚
☆シナモンスティック 1/2本
☆クミンシード 小1
☆鷹の爪(こども用ならなし) 1本
☆無塩バター 15g
玉ねぎ 1個
にんにく 2かけ
生姜 4切れ
人参 1本
キャベツ 1/4個
トマト 2個
塩(カレー用) 小1
醤油 大1
カレー粉 大3
*あしらい*
パセリ(みじん切り) 適量
胡椒(赤白) 各適量
混ぜるだけで出来上がる自家製カレー粉の作り方はこちら


作り方
下準備
手羽元は塩を揉み込みペーパー+ラップに包んで冷蔵庫で一晩置きます。
使う1〜2時間前に室温に出します。
*時間がなければ塩を揉み込んで室温で1〜2時間置きます。
ホールスパイスを加熱します
鍋に☆を入れ弱火にかけます。


使用している鍋について見る ▼
バーミキュラ ライスポットを使用しています。
クミンシードが弾けてきたら火を止めます。


野菜を詰めます
みじん切りした玉ねぎ、にんにく、生姜→
角切りした人参→
角切りしたキャベツ→
角切りしたトマト
の順に詰めて上から塩を振ります。


手羽元を並べて煮込みます
お野菜の上に室温に戻した手羽元を並べます。


なるべく重ならないようにぴっちりと。


蓋をして弱火にかけます。
ライスポットなら弱火で1時間。


(載せ忘れてた…)
カレーにキャベツを入れると祖母を思い出します。
(カレーの作り方がわからないと言いながらよく入れてました)普段入れない人参も入れてカレーというより「手羽元とお野菜のカレースープ」な感じ。 pic.twitter.com/S3Phx2WNVv
— misuzu@肉食ゆる断糖📪 (@misumisu0722) 2018年1月17日
水分がたっぷり出てきました。


カレー粉を加えます
このままではカレー粉を混ぜにくいので、一旦手羽元を取り出します。


弱火にかけたまま醤油、カレー粉を加えます。


全体混ぜて味をみます。
足りなければカレー粉、醤油、塩を足します。


手羽元を戻して煮込みます
煮込み時間はお好みで。
ここで一晩置くと全体馴染んでまろやかになります。


出来上がり
器に盛ってパセリのみじん切りを散らし、胡椒をガリガリ。
付け合わせはレタス、ラディッシュ、プチトマト、いちご、ヨーグルトに生ピスタチオとミント。


器について
ミサカのウィークエンドのプレートとボウルを使っています




