
がんもどきを使ったがんもバーガーの作り方とブランパンなど低糖質食材でのハンバーガー7種のレシピまとめです。
ブログ内容を声で説明した動画もあります。
5分でわかる!がんもバーガーとその他の低糖質ハンバーガーの説明動画です。
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油揚げサンドのまとめ記事はこちら

高野豆腐サンドのポイントまとめはこちら

がんもバーガーとは
大豆製品であるがんもどきをパン代わりに使う低糖質ハンバーガーのこと。
菜食さんのメニューでよくある「ハンバーグの代わりにがんもどき」を挟むバーガーとは全く別物です。
ヨーグルト入りふんわりハンバーグとトマトソース

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がんもチーズバーガー
チェダーとモッツァレラをトッピング!

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低糖質バーガーには色々ありますが、その中でもがんもバーガーは一番手軽!
生地を作らないでいいのですぐに作れてお気に入りです。
がんもどきをスライスして

多めのバターで焼くだけで使えます!

あとは通常のハンバーガーと同じようにお好きな具材で組み立ててください。
低糖質ハンバーガー7種
ここからはハンバーガーを低糖質にするにはバンズをやめて代わりに何かを使います。
講義動画で説明していますが低糖質ハンバーガーには7種類あります。
1.ブランパン
ふすま粉+大豆粉+グルテンで作る低糖質パンの代表!
小麦粉を使わないパンですがグルテン粉を使うのでグルテンフリーではありません。
(小麦アレルギー対応ではありません)

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材料について
グルテン粉は海外産だと「グルテン臭さ」が強いんです!
国産のものはなかなか売ってないのでネットで購入するのが手軽。
ふすま粉は小麦ブランとも呼ばれ、このふすま粉が入るため「ブランパン」と呼びます。

大豆粉は大豆を乾燥させた粉ですが、代わりにきな粉でもなんとかいけます(でも膨らみかなり悪くなります)
ホットドッグもおすすめ
ブランパンは小麦ふすまと大豆粉やおからパウダー、グルテン粉を使って作ります。
ふすま粉の香ばしさに大豆臭さやグルテン臭さが混ざってお砂糖なしだとかなりクセのある味。
わたしはちょっと苦手なのですが具材を挟むとまだ誤魔化せるのでバーガーやサンドイッチ、ホットドッグに使うのをオススメします。

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2.高野豆腐
お馴染み、乾物で保存がきく大豆製品。
戻してバターソテーしてバンズ代わりに使います。

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3.クラウドブレッド
卵とクリームチーズで作るクラウドブレッド。
ふわふわ食感で仕上がりもしっかりしており低糖質パンケーキの中では破れにくいものになります。
写真はクリームチーズとイチゴのサンドですが、ハンバーガー具材も挟めます。

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このように生地を大小作ってタワーにしても見栄えします。
4.肉で肉を挟む!肉バーガー
ハンバーグをハンバーグで挟む!
食べ応え満点な肉バーガーです。

ミニサイズ版
5.低糖質パンケーキ
アーモンドパウダー、大豆粉などで作る低糖質なパンケーキ。
利点は「ブランパンを作るより手軽」「グルテンフリーでも作れる」
でもグルテンフリーにすると「崩れやすい」というデメリットがあります。
写真はパンケーキのサンドイッチ

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ふすま粉にグルテン少しを加えたパンケーキ。こちらの方が崩れにくいです。
6.アボカドバーガー
アボカドが中に入った…と思いきやアボカドがバンズ代わりのハンバーガーです。

アボカドと肉はよく合いますね。
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ただ、「ハンバーガーを食べてる感」が全くないです。ハンバーガーの具材だけを食べている感覚かもしれません。
まとめ
糖質制限さんの中でもお好きな方が多いサンドイッチやハンバーガー。
低糖質ハンバーガーには7種類ありますが(モスの菜摘を加えたら8種類!)
がんもどきが一番手軽使えかつ食べた感じがハンバーガーに近い食材ではないかと思います。
お好みの低糖質バーガーをぜひお試しください!


