
チキンティッカを主役に、副菜と組み合わせてワンプレートに仕上げました。
今回はフラットなお皿ではなく、少し深さのあるボウルに盛り付けています。高さが出ることで立体感が生まれ、シンプルな組み合わせでも印象的な一皿になります。
ライスは使わず、野菜をたっぷり添えた低糖質メニュー。野菜の糖質にはこだわらず、紫キャベツのマリネやキャロットラペなど、彩りのよい副菜を合わせています。
スープは別の器に添えて、バランスよくいただきます。
レシピ動画
ブログ内容を声で説明!2分の動画です。
>>YouTubeで見る

tiktokに20秒バージョンで載せてます(2019.01.04)
材料(2人分)
鶏もも肉 2枚(700g)
塩 小1/4
プレーンヨーグルト 大2
にんにく(すりおろす) 1片
カレー粉 小1と1/2
☆赤くするならパプリカパウダー 大1
副菜について
今回合わせた副菜は以下の通りです。
- 紫キャベツのマリネ
- 2色のキャロットラペ
- レタス、キャベツ、アボカド
紫キャベツのマリネとキャロットラペは別記事で作り方を紹介しています。
>>簡単カラフル付け合わせ

カレー粉の作り方について
混ぜるだけ!スパイス7種の自家製カレー粉の作り方はこちら
>>スパイス7種のカレー粉の作り方

作り方
漬け込みます
鶏もも肉は食べやすく切り塩を揉み込んでしばらくおきます。
ビニール袋等に入れヨーグルト、カレー粉、おろしにんにくを加えます。

動画で使用しているのはおろしスプーン。スプーンタイプなので生姜をすりおろしそのまま紅茶などに加えやすい形状です。
袋の上からよく揉み混ぜ、このまま漬け込みます。
漬け込みは室温で1〜2時間、
時間があれば冷蔵庫で1〜2日置いて使う1〜2時間前に室温に出してください。

焼きます
オーブンの天板にオーブンシートを敷いて鶏肉を皮目上で並べます。

トースターでも魚焼きグリルでもOK!
予熱したオーブン200度で20分ほど焼きます。
今回使用したオーブンはデロンギのコンベクションオーブン(火力弱めです)
こんかりして、良い香りがしてきて、全体が一回り小さくなりぷっくりしてきたら出来上がり。

トースターの場合
1300wで20分ほど焼きます。
焼きムラできるようなら途中で上下を返したり天板の前後を返したりしてください。
これで出来上がりです!

前夜に漬け込み朝は焼くだけなのでお弁当おかずにも使いやすいです。
付け合わせについて
キャロットラペは金時人参と普通の人参で2色にしました。

紫キャベツのマリネと合わせて作り方はこちら↓
>>簡単カラフル付け合わせ

ボウルで立体的に盛り付け
今回はフラットなお皿ではなく、21cmの浅めのボウルを使用しています。

ボウルに盛ることで高さが出て、食材に立体感が生まれます。お肉と野菜をまとめやすく、ワンプレートでも動きのある見た目に仕上がります。
うさ子ボウルにすべてを盛るのは難しいため、スープは別の器に添えています。
レタス、キャベツ、アボカド、2色にんじんのラペ、紫キャベツのマリネを盛ります。奥の器はコーンスープ。
パセリのみじん切りを散らしてレモンを絞って頂きます。


使用しているカトラリーについて見る ▼
カトラリーは松坂屋名古屋店さんに頂いたラッキーウッドのミルトア(ピンクゴールド)
先が細くなってて使いやすある&見た目が洗練されてておしゃれです。


使用している器について見る ▼
使用しているのは深型でおかず器に使いやすい&盛りやすい、イッタラのティーマ21cmと15cmです(ターコイズ)
白は定番色。使用しているターコイズは限定色なので在庫がなくなったら終了です。
21cmボウルはこちら
15cmボウルはこちら
まとめ
チキンティッカは、そのままでも美味しいですが、副菜と組み合わせてワンプレートにすると、見た目も華やかで食事が楽しくなります。
色のバランスや盛り付け方を少し工夫するだけで、おうちごはんでもカフェのような一皿に仕上がります。
気分やシーンに合わせて、いろいろな組み合わせで楽しんでみてください。
関連記事
>>タンドリーチキンのレシピ16種まとめ
味付けやアレンジの参考にどうぞ。


そのほかのチキンティッカレシピはこちら。








