
鶏もも肉をマヨネーズに漬け込んでトースターで焼くだけの手軽なマヨチキン。
今回は、こちらを使った低糖質ワンプレートを作ってみました。
キャロットラペや野菜と一緒に盛り付け、アボカドとにんにくのポタージュを添えています。ポタージュは市販のブイヨンを使わず、やさしい味わいに仕上げました。
ライスは添えていませんが、低糖質にこだわらない場合はお好みでごはんを添えてもおいしくいただけます。
マヨチキンの作り方は、こちらの動画でさっとご覧いただけます。1分でわかる手順動画です。
>>鶏もも肉のマヨ焼きチキンを動画で見る

低糖質ワンプレートの内容
今回のワンプレートは、主菜にマヨチキン、添え物にキャロットラペ、スープにアボカドとにんにくのポタージュを合わせています。
レタスやプチトマト、スナップエンドウも添えると、彩りよくまとまりやすくなります。

メインになるマヨチキンは、鶏もも肉をマヨネーズに漬け込んで焼くだけのシンプルな一品です。
詳しいレシピはこちらにまとめています。
>>鶏もも肉のマヨ焼きはこちら

スープは、市販のブイヨンを使わずに作るアボカドとにんにくのポタージュです。まろやかでやさしい味わいなので、マヨチキンと合わせても重くなりすぎず、ワンプレートに添えやすいスープです。
>>アボカドとにんにくのポタージュのレシピはこちら

キャロットラペは、酸味が加わることで全体の味が単調になりにくく、ワンプレートのアクセントになります。
少量添えるだけでも、にんじんのオレンジ色が映えて華やかな印象になります。
>>キャロットラペを含む3種の彩りおかずはこちら

盛り付けのポイント

レタスは土台のように敷くと、上にのせるおかずが安定しやすくなります。
プチトマトは半分に切って断面を見せると赤色がはっきり出て、プレート全体が明るく見えます。
スナップエンドウは筋を取ってさっと茹で、半分に割って開くと、中の豆が見えて飾りとしてもきれいです。緑色が加わることで、にんじんやトマトの色も引き立ちます。
キャロットラペや葉野菜には粉チーズを少し振ると、白いつぶつぶがオレンジや緑に映えて、やさしい華やかさが出ます。
仕上げにパセリのみじん切りや粒こしょうを散らすと、全体が締まり、ワンプレートらしい雰囲気になります。
うさ子私は赤・白・黒の粒胡椒を混ぜて削っています。
パセリはドライパセリよりも生のパセリを刻ったものの方が色がきれいに出やすいのでおすすめです。
アレンジのヒント
キャロットラペは、そのままでも十分おいしいですが、レーズンを加えると甘みのアクセントになり、黒ごまを加えると香ばしさが出ます。お好みでアレンジしてみてください。




マヨチキンは、カレー粉を加えてカレーマヨチキンにしてもおいしくいただけます。ワンプレートの雰囲気を少し変えたいときにもおすすめです。


ポタージュはアボカドとにんにくの組み合わせ以外にも、季節の野菜でアレンジできます。
カリフラワー、とうもろこし、栗、さつまいも、かぼちゃなどでも作りやすく、季節ごとに違ったワンプレートが楽しめます。
ポタージュのレシピは他の記事でもご紹介しています。
動画で見るマヨチキン


マヨチキンの作り方は、1分動画でもご覧いただけます。手順だけをさっと確認したいときにどうぞ。
>>マヨチキンの動画はこちら






トースターは焼きむらが起こりやすいので、途中で上下を返します。手前と奥を入れ替えてもOK。
焼き上がりの目安は焼き色がついて良い香りがし、ひとまわり小さくなってぷっくりとなっていれば火が通っています。


こんなときにおすすめ
一皿に主菜、野菜、スープをまとめたいときや、軽めに食べたい日の食事にも作りやすい組み合わせです。ライスなしでも満足感があり、野菜を添えることで見た目にも食べやすいワンプレートになります。
低糖質を意識したいときはそのままで、しっかり食べたいときはごはんやパンを添えるなど、その日の気分に合わせて調整してみてください。
関連レシピ
・主菜に使ったレシピ
>>鶏もも肉のマヨ焼き


・動画で手順を確認したい方はこちら
>>マヨチキンの1分動画


・添えたスープはこちら
>>アボカドとにんにくのポタージュ


・添えた副菜はこちら
>>キャロットラペを含む3種の彩りおかず






