ホットクックで豚こまトマトジュースカレー

ホットクックで作る、豚こまトマトジュースカレーをご紹介します。

生トマトやトマト缶の代わりにトマトジュースを使うので、トマトを切ったり潰したりする手間がなく、なめらかなカレーに仕上がります。

今回は豚こま切れ肉を使い、カレー粉と米粉のカレールーを半量ずつ加えて仕上げます。材料を内鍋に入れたら、あとはホットクックにおまかせです。

記事後半では、ホットクックを使わず鍋で作る方法もご紹介します。

スポンサーリンク
タップで読みたい場所にジャンプ

使用機種と調理時間

今回は、2.4Lタイプのホットクックを使用しています。

調理には、 「ビーフカレー 」コースを使い、加熱時間は45分です。

今回使用したホットクックはこちらです。

材料(2人分)

豚こま切肉 300g
塩(豚肉用) ひとつまみ
玉ねぎ 3/4個(230g)
にんじん 1本(150g)
無塩トマトジュース 600cc
ニンニク 1片(7g)
生姜 7g
カレー粉 大4〜5
米粉カレールゥ 40g(2皿分)
塩 3g
ローリエ 1枚

カレールー・カレー粉について

今回使用したカレールゥの塩分量は4.4gです。

オリエンタルの米粉カレールゥを使っています。

⁡カレー粉を自作されたい方はこちらの記事を参照してください。
>>カレー粉の作り方

トマトジュースについて

トマトジュースは無塩タイプがおすすめです。

余ったトマトジュースを活用したい場合は、トマトジュースで作るトマト寒天もおすすめです。

材料アレンジ

  1. 肉の種類:鶏肉や牛肉
  2. 野菜の追加:小松菜やホウレンソウ、ピーマン
  3. トマトのバリエーション:トマトジュースの代わりにトマト缶(1缶)や生のトマト(4個程度)
  4. 追加の風味付け:レモンやライムの絞り汁、ココナッツミルクや生クリームを最後に加えます
  5. 豆類の追加:ガルバンゾ豆やレンズ豆など

作り方

1.下準備

ニンニク生姜はみじん切り、玉ねぎはくし形切り、にんじんは少し小さめの乱切りにします。

豚肉を食べやすく切り、塩1つまみを降りかけておきます

2.  加熱します

ホットクックの内鍋をスケールに乗せ0リセットします。

玉ねぎ、ニンニク、生姜を入れ、次ににんじんを加えます。

豚肉を加えます

トマトジュースとカレールー、カレー粉、ローリエを加え、ここまでの重量を計量します

重量の0.6%の塩を加えますが、カレールーに含まれた塩分を差し引いて加えます。

今回はカレールゥの塩分量が4.4のため、塩は3gにしています

まぜ技を使います
カテゴリーで探す → カレー・シチュー → ビーフカレー → スタート

約45分のコースです

ホットクックが止まったら出来上がりです!

肉の脂が表面にかなりたくさん出てきています。気になる方は上のほうの油をすくいとって破棄するか翌日まで冷やし、固まった脂を破棄します

ホットクックを使わない作り方

  1. 下準備は、ホットクックの場合と同様です。
  2. 厚手の鍋か大きめのフライパンを使います。鍋(フライパン)をしっかりと熱して油(分量外)を入れ、ニンニク生姜を香りが出るまで加熱します。玉ねぎを加え茶色くなるまでしっかりと炒めにんじんを加えさらに炒めます。別のフライパンで豚肉を焼いてから玉ねぎの鍋に加えます。カレー粉を加えて炒め合わせます。
  3. トマトジュースを加え塩を入れて蓋をして煮込みます。沸いていたら弱火にし、5分ほど煮込んだらカレールーを加えます。混ぜつつ、弱火でしばらく煮込みます。

スポンサーリンク

出来上がり

ライスとともに器に盛りましょう。写真は皮付もち麦ご飯を添えています。

イタリアンパセリのみじん切りを散らし、お好みで胡椒を削りかけてください。

使用している器について見る ▼

ホットクックで作る豚こまレシピ

豚こま切れ肉は、ホットクックを使えばカレーや丼、煮物、炒め物などさまざまな料理に活用できます。

トマトを使ったハヤシライスや、普段のごはんに取り入れやすい豚こまレシピもあわせてどうぞ。

今後も良い記事をお届けしていきます!

椅子に座ったウサギと熊

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

シェアしていただけると励みになります
タップで読みたい場所にジャンプ