
スナップえんどうを使った、春らしい緑色のポタージュスープです。
こちらは、Instagramの「365日のパンとスープ」企画に参加したときのレシピ。パンに合わせやすいスープとして、スナップえんどうのやさしい甘みを活かして作りました。
市販のブイヨンではなく、鶏もも肉の茹で汁を使っています。
うさ子茹で鶏を作ったあとの旨みのあるスープを活用できるので、無駄なくおいしく仕上がります。
ミキサーは使わず、鍋の中でバーミックスを使ってなめらかにしています。
動画でもレシピを確認していただけます。
>>YouTubeで見る


このレシピについて
このレシピは、macaroniさんの「365日のパンとスープ」企画に参加したときのものです。
macaroni公式サイト・公式YouTubeにも、このレシピを元にmacaroniさんが作成してくださったレシピ動画が掲載されています。
※公式版では市販のブイヨンを使用していますが、こちらの記事では鶏もも肉の茹で汁を使って作っています。
材料(2人分)
スナップえんどう 300g
玉ねぎ 1/4個
無塩バター 10g
ローリエ 1枚
鶏出汁(下記「鶏もも肉の茹で汁」) 500cc
塩 小3/4
動物性生クリーム 100cc
飾り用生クリーム 少々
鶏もも肉の茹で汁「やさしいチキンスープ」作り方はこちら。
>>鶏出汁の作り方を見る


作り方
下準備
スナップえんどうは洗って筋を取ります。
飾り用に2〜3個よけておきましょう。


玉ねぎを炒めます
小鍋を熱してバターを溶かしみじん切りした玉ねぎ、ローリエを入れ炒めます。


使用している鍋について見る ▼
ビタクラフトの全面3層鍋、16cmのディアを使っています。
茶色くなるまで炒めましょう。


スナップエンドウを煮込みます
スナップえんどうを加えさっと炒め合わせます。
スナップえんどう全体に油が回って少し緑色が鮮やかになるまで。


鶏出汁を加えて蓋をせず弱火で煮込みます。
途中アクをとりましょう。


攪拌します
スナックえんどうが柔らかくなったら火を止め冷まします。
取り出してミキサーにかけるかお鍋のままハンドブレンダーで攪拌してペースト状にします。
再度弱火にかけ温めます。


生クリームを加えます
生クリームを加え塩を加え味をみましょう。
少し温めすぐ火を止めます。これで出来上がりです。


亜麻仁油のパンドとともに頂きました。
器に盛って生クリームをコルヌでたらし、飾り用に避けておいたスナップエンドウを飾ります。


使用している器について見る ▼
パン、サラダの器にはイッタラのティーマを使いました。15cmボウルと17cmプレートです
ハンドブレンダーで手軽に作るポタージュ
ポタージュスープは、野菜をスープでやわらかく煮込み、なめらかに撹拌して作ります。
ミキサーでも作れますが、ハンドブレンダーがあると鍋の中でそのまま撹拌できるので、移し替える手間がなく、洗い物も少なくなります。
今回のスナップえんどうポタージュでは、煮込んだスナップえんどうと玉ねぎを、鍋の中でバーミックスを使ってなめらかにしています。
ミキサーを使う場合は、スープの粗熱を取ってから撹拌してください。熱いまま入れると吹きこぼれることがあるため、注意します。
macaroni「365日のパンとスープ」企画に参加しました
こちらのレシピは、macaroniさんのInstagram企画「365日のパンとスープ」に参加したときに作成したものです。
この企画は、365名のインスタグラマーが日替わりで「パンに合うスープ」を紹介していくというもの。



私は、春らしいスナップえんどうのポタージュを作りました。
合わせるパンは、Pan&(パンド)の冷凍パンです。
マカロニさんへ提出するレシピでは市販のブイヨンを使用したので、マカロニ公式サイトや公式YouTubeではブイヨンを使用しています。
私のブログでは、前日に作った鶏もも肉の茹で汁を使っているのでこの点が違いとなります。茹で鶏を作ったあとの旨みを活用できる、やさしい味のポタージュです。
いただいたPan&(パンド)の冷凍パン
今回いただいたPan&(パンド)の冷凍パンの詰め合わせはこちらです。


冷凍のまま保存でき、食べるときに温めることで、外はパリッと、中はもっちりふんわりとした食感を楽しめるパンです。
無添加・国産小麦使用のパンもあり、プレーン、きなこ、ミルクなど、いろいろな種類をいただきました。そのほか、無添加品ではありませんが、冷凍クロワッサンやパンオレもありましたよ。


今回のスナップえんどうポタージュには、アマニ油を使ったパンを合わせています。やさしい甘みと、パンの香ばしさがよく合う組み合わせでした。


まとめ
今回は、鶏もも肉の茹で汁を使ったスナップえんどうのポタージュをご紹介しました。
スナップえんどうのやさしい甘みと、鶏もも肉の茹で汁の旨みを合わせた、春らしい色合いのポタージュです。
市販のブイヨンを使わず、茹で鶏を作ったあとのスープを活用できるので、無駄なくおいしく仕上がります。
今回はハンドブレンダーを使い、鍋の中でそのまま撹拌しました。ミキサーに移し替える手間がないので、ポタージュ作りがぐっと手軽になります。
パンに合わせるスープとしてもぴったりなので、朝食やランチ、軽めの夕食にもおすすめです。
関連記事
スナップえんどうのポタージュは、使うスープや道具を変えて、いくつかのレシピで紹介しています。
鶏がらスープで作るスナップえんどうポタージュ
こちらは、鶏がらスープを使って作る基本のスナップえんどうポタージュです。
玉ねぎを炒め、スナップえんどうと鶏がらスープを加えて煮込み、ミキサーでなめらかに仕上げます。動画付きで手順を確認したい方にもおすすめです。
>>スナップえんどうのポタージュの作り方はこちら


初期レシピとコルヌの作り方
2016年に作った、スナップえんどうポタージュの初期レシピです。
仕上げに生クリームを水玉模様のように垂らす方法や、オーブンシートで作る簡単なコルヌの作り方も紹介しています。
>>スナップえんどうポタージュとコルヌの作り方はこちら


残ったポタージュで作るスナップえんどうカレー
残ったスナップえんどうポタージュは、カレー粉を加えるだけで簡単な豆カレー風にアレンジできます。
こちらの記事では、ヨーグルトでこねるベーキングパウダーなしのプレーンナンと一緒に紹介しています。記事のメインはナンの作り方です。
>>プレーンナンとスナップえんどうカレーの記事はこちら


スナップえんどうを使ったその他のレシピ
スナップえんどうは、ポタージュ以外にも炒め物や和え物、付け合わせに使いやすい春野菜です。
彩りがよく、ほんのり甘みがあるので、お弁当や副菜にも使いやすい食材です。










