
玄米粉をまぶしたアジを、オリーブオイルとバターで香ばしく焼き、作り置きのかぼちゃカポナータを添えます。
カポナータは、バルサミコ酢とレーズンを加えた、ほんのり甘酸っぱい野菜煮込みです。焼いた魚に合わせると、酸味と甘みが加わってさっぱり食べやすくなります。
〈材料〉2人分
鯵 2尾
塩水 適量
塩 適量
玄米粉 大1
☆にんにく 2かけ
☆バター 20g*付け合わせ*(お好みで)
かぼちゃのカポナータ 適量
アボカド 1個
パクチー 1束
オクラ 2本
レモン 4切れ
プチトマト(赤とオレンジ) 各2個
かぼちゃのカポナータは、作り置きしておいたものを使います。詳しい作り方は、こちらの記事でご紹介しています。>>かぼちゃのカポナータの作り方

玄米粉について
玄米粉は、玄米を挽いて粉にしたものです。米粉に比べて香ばしさがあり、さらさらとしているので、魚や肉に薄くまぶして焼く料理にも使いやすいです。
このレシピでは、アジに玄米粉をまぶしてから焼いています。表面が香ばしく焼き上がり、ラタトゥイユやカポナータなどの野菜煮込みとも合わせやすくなります。
我が家では、料理で薄力粉を使う場面に玄米粉を使うことが多いです。
使用している玄米粉はこちらです。
作り方
鯵の下処理
鯵は塩水で洗って内臓とゼイゴを取って、再び洗います。

水気を拭いて、両面に塩を振ってしばらくおきます。

粉をまぶします

焼きます
にんにくは色づいたら取り出します。
鯵を並べて
(写真だと逆に入れてしまってますが、盛り付けの時表になる方を下にして焼いてください…)

両面焼けたら取り出します。
盛り付けます
南瓜のカポナータをかけます。

ラタトゥイユでも作れます
今回はかぼちゃのカポナータをかけていますが、アジのムニエルにはラタトゥイユもよく合います。
カポナータはバルサミコ酢とレーズンを加えるため、ほんのり甘酸っぱい味わいに仕上がります。一方でラタトゥイユは、夏野菜とトマトの旨みを楽しむ、よりシンプルな野菜煮込みです。
ラタトゥイユをかけるアレンジは、こちらの記事でご紹介しています。
>>アジのムニエルのラタトゥイユがけ

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