
玄米粉をまぶしたアジを、オリーブオイルとバターでこんがり焼き、作り置きのラタトゥイユをたっぷりかけます。
香ばしいアジのムニエルに、夏野菜の旨みが詰まったラタトゥイユを合わせる、彩りのよい魚料理です。ラタトゥイユを前日に作っておけば、焼いたアジにかけるだけで手軽に仕上がります。
このレシピは、テイストメイド監修『ラタトゥイユBOOK』(扶桑社)に掲載された、作り置きラタトゥイユのアレンジレシピです。
作り方は動画でもご確認いただけます。2分の動画です。
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材料(2人分)
鯵 2尾
塩 適量
玄米粉 大2
オリーブ油 大1
無塩バター 20g
にんにく 1〜2片
レモン 適量
ラタトゥイユ 適量
ラタトゥイユの詳しい作り方は、こちらの記事でご紹介しています。
>>ラタトゥイユの作り方

作り方
鯵の下準備
鯵は塩水で洗って内臓を取り、中も洗います。
水気を拭いて両面に塩を振りしばらく置きます。
出た水分を拭き取り玄米粉をまぶします。

焼きます
フライパンを熱してオリーブオイルとニンニクスライス、バターを溶かし、弱火で香りを出します。

使用フライパンについて見る ▼
バッラリーニ トリノ 28cmを使っています。
火を強め鯵を並べて焼きます。
表になる方を先に焼きます、

にんにくは色づいたら取り出します。

両面焼いたら蓋をして弱火にします。
中まで火が入ったら取り出します。

使用フライパンについて見る ▼
軽くて扱いやすいバッラリーニ トリノ(28cm)を使っています。
器に盛ります
頭を左にして器に盛ります。

ラタトゥイユをたっぷりかけて出来上がりです!
付け合わせはアボカド、パクチー、レタス、プチトマト、レモン、ヨーグルト。

使用している器について見る ▼
イッタラ ティーマ プレート(23cm)を使っています。シンプルで使いやすいプレートです。
カポナータでもおいしく作れます
今回は作り置きのラタトゥイユをかけていますが、アジのムニエルにはカポナータを合わせるのもおすすめです。
カポナータはラタトゥイユに似た野菜煮込みですが、仕上げにバルサミコ酢を加えるため、ほんのり酸味があります。焼いた魚に合わせると、酸味が加わってさっぱり食べやすくなります。
アジのムニエルにカポナータをかけるレシピは、こちらの記事でご紹介しています。
>>アジのムニエルのカポナータがけ

ムック本に掲載されたレシピです
この「サラダチキンのラタトゥイユがけ」は、テイストメイド監修『ラタトゥイユBOOK』(扶桑社)に掲載されたレシピです。
本では、作り置きのラタトゥイユを使ったアレンジレシピとして紹介されています。焼いたアジにラタトゥイユをかけるだけで、魚料理に野菜の旨みと彩りを加えられます。

ラタトゥイユを使ったアレンジレシピ
- ラタトゥイユの作り方
夏野菜をたっぷり使った、作り置きしやすいラタトゥイユです。 - サラダチキンのラタトゥイユがけ
作り置きのサラダチキンにラタトゥイユをかける、簡単なアレンジです。 - 鶏むね豆腐ハンバーグのラタトゥイユがけ
あっさりした鶏胸豆腐ハンバーグに、ラタトゥイユを合わせるアレンジです。




