
キッシュは人気のある料理ですが、生地に小麦粉とバターを使うため糖質が高めです。
うさ子そこでおすすめなのが、生地の代わりにハムを使う「ハムカップキッシュ」。
ハムをカップ状にして卵液と具材を流し込み焼くだけなので、手軽に作れて低糖質。
お弁当にも使いやすいサイズに仕上がります。
卵液は牛乳でも作れますが、砂糖を使わない分、動物性の生クリームを使うとコクが出て満足感のある味になります。
今回は玉ねぎとコーンを炒めて加える、基本の作り方をご紹介します。トースターで焼けるので、お弁当のおかずや作り置きにも使いやすいですよ。
動画レシピもあります。
ブログ内容を声で説明!5分の動画です。
>>レシピをYouTubeで見る


TikTok(2020-12-12)
材料(2人分)
ボンレスハム 8枚
玉ねぎ 1/4個
コーン 大2
塩 ひとつまみ
無塩バター 10g
卵 1個
動物性生クリーム 75cc
塩 ひとつまみ
塗りバター 適量
ハムについて
- 無塩せきハムで作ったとき、ロースハムは破れやすく、ボンレスハムの方が扱いやすかったため、このブログではボンレスハムを使っています。
一般的な結着剤入りのハムなら、ロースでもボンレスでも使いやすい可能性があります。 - 仕上がりはロースハムの方が柔らかで食べやすくなります。
材料アレンジ
- ミックスベジタブルや刻んだピーマン、キノコ類を加えても
- チーズを加えても美味しいです
作り方
玉ねぎを切ります
玉ねぎをみじん切りにします。


炒めます
フライパンを熱してバターを溶かし、玉ねぎを入れ塩を振ります


使用フライパンについて
グリーンパンウッドビー20cmを使っています。


ざっと炒め合わせてしんなりしたらコーンを加え炒め合わせます。


取り出して冷まします
型にバターを塗ります
マフィン型にバターを塗っておきます


使用している型について見る ▼
6連のマフィンカップは焼く時の移動がスムーズ。私が使っている型は現在販売されていないので、似たタイプのものをご紹介しますね。
1つ1つ移動させる手間がなく、マフィンやカップケーキ、クリームパンやあんぱん、リンゴパンなどにも使いやすいですよ。
ハムを詰めます
ボンレスハムをキュッとつまんで詰めます


無添加のロースハムだとこの時に破れやすいです
炒めた玉ねぎとコーンを8等分し、まずは6個に詰めます


卵液を注ぎます
ボウルに卵を割ほぐし、塩と生クリームを加えます。


ハムの中に少しずつ注ぎ入れます。


焼きます
トースター1300wで3〜4分ほど焼きます。


このブログで使用しているトースターは高火力なので短時間で焼けます。
お使いのトースターによって加熱時間を調節してください
使用トースターについて
アラジングラファイトグリル&トースターを使っています。
こんがりぷっくり、ふっくらして良い香りがしてきたら取り出します。


冷まします
焼きたては崩れやすいのでしっかり冷ましてから取り出します。


残りも同様に
卵液は8(+0.5)個分あるので残り2つも同様に焼き、取り出します。


取り出します
崩さないようにそっと取り出します。


器に盛ります
パセリのみじん切りを散らして出来上がり。
ハムと生クリーム、卵と玉ねぎがよくあいますよ。


この記事は、「かわいいお弁当おかず24選」まとめ記事にも掲載しています!ぜひこちらの記事もチェックしてみてくださいね。
使用した器について
アラビア パラティッシ21cmプレートを使っています。
ハムカップキッシュとは
ハムカップキッシュとは、キッシュ生地の代わりにハムを使う生地なしキッシュです。
ハムをカップ状にして型に入れ、卵と生クリーム、好みの具材を流し込んで焼きます。小さく焼き上がるので、お弁当にも入れやすいのが特徴です。
生クリームを使う理由
卵液は牛乳でも作れますが、砂糖を加えないレシピでは、動物性で乳脂肪分の高い生クリームを使うとコクが出ます。
あっさり仕上げたい場合は牛乳でも作れますが、濃厚で満足感のある味にしたいときは生クリームがおすすめです。
ハムはボンレスハムがおすすめ
このブログでは、ハムカップキッシュにはボンレスハムをよく使っています。
無塩せきのロースハムで作ったときに破れやすかったため、以降は破れにくいボンレスハムを使うようになりました。一般的なハムの場合は、ロースハムでも作れることがあります。



ロースハムで作ると食感柔らか。でも作成中に破れやすい。
ボンレスハムは破れにくくて扱いやすい。でも仕上がりが少し固いです。
まとめ
ハムカップキッシュは、キッシュの生地を使わずに作れる低糖質なおかずです。
玉ねぎとコーンを炒めて加えると、甘みと食感が加わり、子どもにも食べやすい味になります。
焼きたてはとても柔らかいので、完全に冷ましてから型から取り出すのがきれいに仕上げるポイントです。





