
ハムをカップ代わりにして作る、低糖質なキッシュ「ハムカップキッシュ」です。
今回はコーン入りのシンプルなハムカップキッシュを作りながら、ロースハムとボンレスハムの違いも比べています。
ハムカップキッシュは、ハムを型に沿わせてカップ状にするため、破れにくいハムを使うと作りやすくなります。
ハムカップキッシュの基本の作り方やベースの配合については、こちらの記事で詳しくまとめています(動画レシピつきです)
>>低糖質ハムカップキッシュの基本レシピ|玉ねぎとコーン入り

ハムカップキッシュにはボンレスハムがおすすめ
今回作り比べたのは、こちらの無塩せきハムです。

ハムカップキッシュは、ハムを型に沿わせてカップ状にするため、破れにくいハムを使うと作りやすくなります。
ロースハムは豚ロース(背中の肉)を使用しており、きめ細かく適度に脂肪があります。
一方、ボンレスハムは豚もも肉を使用しており、赤身が多くしっかりした質感です。
この2種類で作り比べてみたところ、ボンレスハムは型に入れても破れにくく、扱いやすい印象でした。
うさ子つまり、ボンレスハムを使った方が作りやすいのです。
ロースハムはメーカーにもよりますが、今回使用した無塩せきハムでは特に破れやすく、型に入れるときに少し注意が必要でした。
ただし、焼き上がりの食感はロースハムの方がやわらかく、口当たりが良い仕上がりになります。
作りやすさを重視するならボンレスハム、食感を重視するならロースハム、といったように好みに合わせて使い分けるのもおすすめです。
今回はロースハムとボンレスハムの両方を使って作っています。
材料 12個分
ハム 12枚 (今回はロースハム 6枚とボンレスハム6枚)
玉ねぎ 1/4個
塩 ふたつまみ
バター 10g
コーン 大4
*卵液*
卵 1個
動物性生クリーム 75cc
塩 ひとつまみ
型塗りバター 適量
粉チーズ 適量
ロースハムとボンレスハムで作り比べ
具材を炒めます




卵液を作ります


ココットに詰めます






トースターで焼きます


ロースハムも同様に




出来上がり


ロースハムとボンレスハムで作り比べ結果
無塩せきのロースハムとボンレスハムで作り比べたところ、ロースハムはやや破れやすく、ボンレスハムの方が扱いやすく感じました。
ただ、ロースハムの方が柔らかな仕上がりになります。
ハムカップキッシュにおすすめのハム
ハムを型に入れるときに破れにくいものを選ぶと、卵液が流れ出にくく、きれいに焼き上がります。
このブログでは、以降のハムカップキッシュではボンレスハムを使うようになりました。
まとめ
コーン入りのハムカップキッシュは、具材がシンプルで作りやすいアレンジです。
ハムの種類によって扱いやすさが変わるため、初めて作る場合は破れにくいボンレスハムを使うと安心です。
焼きたては柔らかく崩れやすいので、しっかり冷ましてから型から取り出してください。
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