朝ラク!トースターで作るお弁当おかずまとめ(低糖質)

トースターで簡単お弁当レシピまとめ

お弁当作りは、朝の限られた時間の中で手早く仕上げたいものですよね。できればコンロの前につきっきりにならず、ほかの準備も同時に進めたいと感じる方も多いのではないでしょうか。

そんなときに便利なのが、トースターで作れるおかずです。
材料を入れて焼いている間に他の準備ができるので、朝のお弁当作りがぐっとラクになります。

うさ子

うちの子が幼稚園の頃、トースターでおかずを焼いて
焼いている間におにぎりキャラを作っていました。

今回は、トースターで作れる低糖質なお弁当おかずレシピをご紹介します。

朝のお弁当作りの負担を少しでも軽くしたい方、低糖質なおかずを取り入れたい方は、ぜひ毎日のお弁当作りに役立ててみてください。

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トースター調理のメリット|朝のお弁当作りがラクになる理由

トースター調理のいちばんのメリットは、火加減を気にせず「入れて焼くだけ」で完成する手軽さです。
フライパンのようにずっと付きっきりになる必要がなく、焼いている間におにぎりをにぎったり、ほかのおかずを詰めたりと、同時に作業を進めることができます。

さらに、トースターは油を使わずに焼けるため、後片付けも比較的ラク。アルミホイルなどを敷いておけば、汚れを最小限に抑えることもできます。

うさ子

お肉を焼くと脂が飛び散るので、本体が冷めないうちにさっと掃除するのもポイント。

今回ご紹介するレシピは魚焼きグリルでも同様に調理可能です。より短時間で焼き上げたい場合や、香ばしく仕上げたい場合は、グリルを活用するのもおすすめです。

うさ子

私は鶏肉は魚焼きグリルで焼く方が好きなんです。でもグリル庫内が狭い場合は、トースターの方が安全かもしれません。

前日に仕込めば朝は焼くだけ|トースターで作る時短おかず

忙しい朝のお弁当作りをラクにするには、「前日のひと手間」が意外と効果的です。

あらかじめ下味をつけておけば、一晩かけて味が染み込みますし、朝はトースターに入れて焼くだけ。
短時間でメインおかずが完成します。

ここでは、前日に仕込んで朝は焼くだけで完成する、トースター向きのチキンおかずをご紹介します。

チキンティッカ(骨なしタンドリーチキン)

塩麹チキンティッカ

ヨーグルトとスパイスで漬け込む、しっかり味のチキンおかず。ヨーグルトの効果で柔らか、ジューシーに仕上がり、冷めても美味しいのでお弁当の主菜にぴったりです。

レシピはこちら

小さなお子様用の場合は、辛くないカレー粉を使うと安心ですよ。

ヨーグルトチキン

ヨーグルトチキン

ヨーグルトに漬け込むことで、しっとりやわらかく仕上がるチキンおかずです。やさしい味わいで食べやすく、飽きずに続けやすい一品です。
>>レシピはこちら

マヨネーズチキン

鶏もも肉のマヨチキン

マヨネーズのコクでしっとり仕上がる、手軽なチキンおかずです。調味料も少なく、味が決まりやすいので初心者の方にもおすすめです。

>>レシピはこちら

しっかり食べたい日に|満足感のあるトースターおかず

「お弁当だと物足りない」「外食の代わりになるようなしっかりしたおかずが欲しい」そんなときにおすすめなのが、食べ応えのあるガッツリ系メニューです。

うさ子

トースター調理でも、工夫次第でボリュームのあるおかずをしっかり作ることができます。

揚げ物風のおかずやチーズを使ったメニューなど、満足感のある味付けにすることで、低糖質でもしっかり食べた気持ちになれるのがポイントです。

少しだけ下準備が必要なものもありますが、焼き始めてしまえばあとはトースターにおまかせ。
忙しい朝でも無理なく取り入れられるおかずですよ。

ここでは、食べ応えがあり、お弁当の主役になるトースターおかずをご紹介します。

ポークピザ

ポークピザとパンダおにぎり

豚肉をベースにチーズをのせて焼く、満足感たっぷりの一品です。ピザ風の味付けで食べやすく、しっかりした味がお弁当にもよく合います。

レシピはこちら

※しっかり焼き目をつけたい場合は、フライパンで焼いてから仕上げる方法もおすすめです。
>>フライパン+トースターで作るポークピザはこちら

豚こまボール胡桃カツ

豚こまボールの胡桃カツ

豚こま肉を丸めて胡桃をまぶし、トースターで焼き上げるカツ風おかずです。香ばしさとコクがあり、噛み応えも楽しめます。
>>レシピはこちら

メンチカツ

揚げないメンチカツ

トースターで作る揚げないメンチカツです。油で揚げなくてもサクッとした食感に仕上がり、食べ応えも十分。お弁当のメインおかずにぴったりです。
>>レシピはこちら

手軽に作れる|焼くだけ魚おかず

魚は高たんぱくで脂質のバランスも良く、低糖質なお弁当にも取り入れやすい食材です。

うさ子

お肉のおかずが続いたときの変化としても使いやすいですよ。

ここでは、手軽に作れてお弁当にも入れやすい魚おかずをご紹介します。

鮭のマヨネーズ焼き

生鮭のマヨネーズ焼き

鮭にマヨネーズをのせて焼くだけの簡単おかずです。コクのある味わいで食べやすく、冷めても美味しいのでお弁当にぴったりです。下味いらずで作れる手軽さも魅力です。
>>レシピはこちら

スキマ埋め&彩りに|簡単副菜

お弁当作りで意外と悩むのが「あと少しのスキマ」です。

今回ご紹介する副菜はトースターで手軽に作れるタンパク質おかずです。

うさ子

工程が多いので朝作るには少し面倒かもしれません。

スキマが少しだけ余った場合は、ブロッコリーやミニトマト、レタスなどを添えるだけでも十分きれいにまとまります。無理に品数を増やさなくても大丈夫ですよ。

ハムカップキッシュ

クリームチーズ入りハムカップキッシュ

ハムをカップ状にして卵液を流し込み、トースターで焼き上げる低糖質キッシュです。小さめサイズで彩りもよいのでお弁当のすき間埋めにぴったりです。
>>レシピはこちら

具材を加えてアレンジしたい方は、玉ねぎやコーンを使ったバージョンもあります。
>>玉ねぎとコーンのハムカップキッシュはこちら

お弁当の詰め方のコツ|迷わずきれいに仕上げるポイント

お弁当作りは、おかずを用意するだけでなく「どう詰めるか」も大切かもしれません。

基本は、「主菜1品+副菜1〜2品」を目安にします。メインとなるおかずを1つ決め、残りのスペースに副菜を添えるようにすると、バランスよく仕上がります。

詰める順番も意識するとスムーズです。はじめに大きめの主菜を入れて位置を決め、その後に副菜で隙間を埋めていくと、全体がきれいにまとまります。

うさ子

細かいおかずは最後に入れると調整しやすくなります。

また、おかずはしっかり冷ましてから詰めるのがポイントです。温かいまま詰めると水分が出て傷みやすくなり、味や食感も落ちてしまいます。

空いたスペースにおすすめ
  • ブロッコリー(休日に小房に分けて冷凍しておくと、使う時に取り出してすぐに茹でらrれます)
  • ミニトマト
  • レタス
  • にんじん(薄切りして茹で、花やハートのクッキー型で抜きます)
うさ子

子ども弁当に必ず入れていたのがレタス、トマトと茹でにんじんでした。にんじんはクッキー型で抜くととても可愛くなりますよ。

見た目も楽しみたい方は、かわいいお弁当おかずをまとめた記事も参考になります。
>>かわいいお弁当おかずレシピまとめはこちら

まずは難しく考えず、シンプルに詰めることから始めてみてください。
繰り返していくうちに、自分なりの詰め方が見つかっていきます。

朝ラクにするコツ|無理なく続けるための工夫

お弁当作りを続けるためには、「がんばりすぎない仕組み」を作ることが大切。毎朝すべてを一から作ろうとすると負担が大きくなり、どうしても続きにくくなってしまいます。

取り入れやすいのは、前日の仕込み。
お肉に下味をつけておくだけでも、朝はがグッと楽になりますよ。

また、同じおかずを繰り返し使うのも問題ありません。毎日違うメニューを用意する必要はないので、作りやすいレシピをいくつか決めておくことで、迷わず準備できるようになります。

うさ子

少しずつ自分に合った流れを作っていくことで、お弁当作りはぐっとラクになりますよ。

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1日の流れ|前日仕込みで朝は焼くだけ

実際にどのようにお弁当を準備するのか、1日の流れをイメージしておくと、ぐっと実践しやすくなります。ここでは、前日仕込みを活用したシンプルなお弁当作りの例をご紹介します。

前日の夜

鶏肉に下味をつけて保存袋に入れ、冷蔵庫に入れておきます。時間があれば副菜を1品だけ作っておくのもおすすめです。

うさ子

私のブログでも紹介しているさつまかぼちゃボールや切り干し大根の煮物、ひじきの煮物など、作り置き副菜にぴったりです。

当日の朝

下味をつけておいたお肉をトースターに入れて焼きます。焼いている間にご飯を詰め、保冷剤でしっかり冷ましておきます。にんじんやブロッコリー、ミニトマトなどを準備します。

うさ子

火加減をつきっきりで見る必要がない点がトースター調理の最大のメリットかもしれません。

私はこの焼き時間に、キャラ弁のメインである「かわいいおにぎりキャラ」の作成をしていました。

仕上げ・詰める

焼き上がったおかずは冷ましてからお弁当箱に詰めます。主菜を入れてから副菜で隙間を埋めていくと、バランスよくきれいに仕上がりますよ。
最後にご飯とのバランスを整えて完成です。

うさ子

お弁当箱はブラックホールのようだと感じることがあります。詰めようと思えば、どれだけでも入ってしまいますよね。

このように、「前日に少しだけ準備しておく」ことで、朝は焼いて詰めるだけの流れになります。無理のない形で取り入れることで、お弁当作りを続けやすくなります。

まとめ|トースターで無理なく続けるお弁当作り

トースターを使ったおかずは、火加減を気にせず手軽に作れるため、忙しい朝のお弁当作りに取り入れやすい方法です。焼いている間にほかの準備ができるので、限られた時間の中でも無理なく進めることができます。

前日に下味をつけておく、作りやすいレシピを繰り返し使うなど、少し工夫するだけで朝の負担はぐっと軽くなります。すべてを完璧に用意しようとせず、まずはできることから取り入れていくことが大切です。

今回ご紹介したレシピの中から、作りやすそうなものをひとつ選んで試してみてください。毎日の流れに少しずつなじませていくことで、お弁当作りが自然と続けやすくなっていきます。

見た目を重視したお弁当を作りたい方は、かわいいおかずをまとめた記事もぜひ参考にしてみてください。
>>かわいいお弁当おかずレシピまとめはこちら

今後も良い記事をお届けしていきます!

椅子に座ったウサギと熊
トースターで簡単お弁当レシピまとめ

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