お弁当に|トースターで作る鶏もも肉のヨーグルトチキン

ヨーグルトチキン

鶏もも肉をヨーグルトとにんにくに漬け込んで焼く、シンプルなヨーグルトチキンのレシピです。スパイスを使わないので食べやすく、タンドリーチキンよりもやさしい味わいに仕上がります。

うさ子

我が家のお弁当の定番おかずがタンドリーチキン。その、味違いバージョンとして作成しました。

トースターで手軽に作れる、お弁当向けの1品です。
前日に下味を付けておけば、あとは焼くだけ。朝のおかず作りを少しラクにしたいときにも使いやすいレシピです。

作り方を動画で見たい方はYouTubeもあわせてご覧ください(写真で構成したスライド動画です)

BGMを差し替えたため元音声は「解説音声」に入れております
歯車マーク(設定)→「音声トラック」→「日本語(解説)」を選択すると、元音声をご視聴いただけます。>>ヨーグルトチキンのスライド動画はこちら

また、魚焼きグリルで焼く夕食向けの鶏もも肉のヨーグルトチキン(2人分)も公開しています。用途に合わせてお好みの作り方をお選びください。

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材料 (1〜2人分)

鶏もも肉 1枚
塩 小1/4~1/2
☆プレーンヨーグルト 大2
☆にんにく(おろす) 小1
パセリ(みじん切り) 適量

作り方

下味を付ける

鶏もも肉は一口大に切り、塩を全体に揉み込みます。

鶏もも肉に塩を揉み込む

塩を中まで入れることで、もも肉がより柔らかに仕上がります。

漬け込む

ビニール袋に鶏肉、プレーンヨーグルト、おろしにんにくを入れてよく揉み込みます。空気を抜いて口を閉じ、冷蔵庫で一晩(目安8時間ほど)置きます。

急ぐ場合は1時間ほど漬け込んで次の工程に移ってください。

漬け込む

室温に戻す

焼く前に冷蔵庫から取り出し、室温に戻します。

冷たいままだと火の通りにムラが出やすくなりますが、室温が高い場合は長時間放置しないよう注意してください。

トースターで焼く

トースターのトレーにくっつかないアルミホイルを敷き、鶏肉を皮目を上にして並べます。

トレーに鶏もも肉を並べる

トースターの場合は、オーブンシートを使うと食材の載っていない部分が燃えることがあります。くっつかないアルミホイルの方が安全です。

1300Wで20〜25分ほど。焼きムラが出る場合は途中で上下を返しながら焼きます。
表面に焼き色がつき、中までしっかり火が通ればOKです。

トースターで焼く

良い香りがして、鶏肉が一回り小さくなり、少しぷっぷりと膨らんでいれば焼き上がりの目安になります

仕上げ

焼き上がったら取り出し、器に盛って刻んだパセリを散らして完成です。

出来上がり

お弁当箱に詰める場合は、しっかりと冷ましてから詰めましょう。

ポイント

  • スパイスを使わないため、タンドリーチキンよりもやさしい味わいに仕上がります。
  • 前日に漬け込んでおけば、朝は焼くだけ。お弁当のおかずにも使いやすいレシピです。
  • しっかり焼き色を付けたい場合は、魚焼きグリルで焼く方法もおすすめです。
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まとめ

ヨーグルトとにんにくに漬け込んで焼くだけのシンプルなヨーグルトチキンは、やわらかく仕上がり、毎日のおかずにも取り入れやすいレシピです。

トースターで手軽に作れるので、前日に下味を付けておけば、朝は焼くだけ。冷めてもおいしく、お弁当のおかずとしても使いやすいのがうれしいポイントです。

また、魚焼きグリルで焼いてしっかりとした一品に仕上げたいときは、夕食向けの鶏もも肉のヨーグルトチキン(2人分)のレシピもあります。

食べるシーンに合わせて、作りやすい方法を選んでみてくださいね。

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