こんにちは!みすずです
今日はホットクックで作る豚スペアリブのトマトジュース煮込みをご紹介します。


暑さで食欲が落ちがちな夏こそ、しっかりお肉で元気をチャージ!
トマトジュースで煮込むことで爽やかで食べやすい味わいに仕上げました。
主役はビタミンB1豊富な豚スペアリブ。
疲労回復が期待でき、夏場の体調管理にもぴったりです。
ホットクックを使えば、材料を入れてスイッチを押すだけで手間いらず。なのに驚くほど食べやすく仕上がります。
砂糖やみりん不使用、トマトジュースの自然な甘みで仕上げた低糖質メニュー。
糖質を控えている方にもおすすめですよ。
- ホットクック初心者さん
- 夏の食卓にぴったりのスタミナ料理を探している方
- 低糖質で満足感のある主菜が作りたい方
そんな方にお届けしたい、夏向けのごちそう煮込みレシピです!
\ホットクックだけで作りたい方へ/
今回のレシピでは、スペアリブを焼いてから煮込むひと手間を加えていますが、焼かずにそのままホットクックに入れてもOK!
焼くことで余分な脂が落ち、すっきりとした仕上がりになります。
お好みに応じて作りやすい方法で試してみてくださいね。
他の調理法でも作れます! (▼クリックで開きます)
このレシピはホットクックだけでなく、以下の方法でも作れます。
ご家庭の調理器具に合わせてお選びください。




このブログで使用しているホットクックについて (▼クリックで開きます)
KN-HW24G 2.4L(G)のホットクックを使っています。


材料(2人分)


豚スペアリブ 800g
塩(豚肉用) 2つまみ
玉ねぎ 1/2個(180g)
ニンニク 1片(7g)
赤ワイン 100cc
トマトジュース(無塩) 600cc
トマトケチャップ 50g
塩 6g
*今回使用したトマトケチャップの塩分量は50gで1.9gです。
材料アレンジ方法
- ハーブとスパイス:ローズマリーやタイム、オレガノ。赤唐辛子やパプリカなど
- 野菜の追加:トマト、パプリカ、ズッキーニ、人参など
- チーズのトッピング:最後にとろけるチーズをトッピングしてオーブンで焼く
- マリネ:豚スペアリブをオリーブオイル、ハーブ、醤油、酢などでマリネしてから焼く
- ワインの変更:酒、白ワインやローズワイン
- トマトの種類:トマトジュースやトマトケチャップの代わりにトマトピューレや生トマト、トマト缶でも作れます
作り方
1.下準備
豚スペアリブは全体に塩を揉み込み、厚手のキッチンペーパーに包んでラップもしくはビニール袋に入れ冷蔵庫で一晩おきます。


豚肉から出る水分をキッチンペーパーが吸い取ってくれるので、肉の身がきゅっと引き締まります。
時間がなければ塩を振ってすぐに次の工程に移ってください。
玉ねぎとニンニクはみじん切りにします。


2. 焼きます



焼く理由とアレンジのポイント
この工程は面倒ならスキップしてくださいね。
フライパンをしっかりと熱してスペアリブを入れ、中火で焼き付けます。


使用フライパンについて
グリーンパンのウッドビーフライパン20cmを使用しています。


焼き色が付いたら向きを変えます。
側面も焼き付けます。


全面に焼き色が付いたら余分な脂は拭き取ります。
ここでは肉の中まで火が通ってなくて大丈夫です。


火を弱めて赤ワインを加え、一煮立ちさせ火を止めます。


3. 加熱します
焼く工程を省いた場合は、ここからスタート!
ホットクックの内鍋をスケールに乗せ0リセットします。
玉ねぎ、ニンニクを入れます。


スペアリブと赤ワインを加えます。


トマトジュースローリエ、トマトケチャップを加え、ここまでの重量を計量します。


お塩の量について (▼クリックで開きます)
塩は全体の重量の0.5〜0.6%が目安です。
今回は、材料すべてを合わせた総重量が約1584g。
そのため、0.5%で計算すると塩は約7.9gになります。
ただし、トマトケチャップにも塩分が含まれているので、その分は差し引いて調整しています。
使用した「コーミ 国産トマトのトマトケチャップ(50g)」には、塩分が約1.9g含まれているため、実際に加えた塩は 6g にしています。
ケチャップの種類によって塩分量は異なるので、塩分6%に調整されたい方はご家庭で使うケチャップの成分表示を確認して調整してくださいね。
- まぜ技を使います
- カテゴリーで探す → 煮物 → 肉 → スペアリブの煮込み → スタート


約90分のコースです。(下の写真では予約機能を使用しています)


ホットクックが止まったら出来上がりです!お疲れ様でした。
ホットクックを使わない場合の作り方
下準備はホットクック使用の場合と同様です。以下の記事で、それぞれ作り方をご紹介しています。
どれも生トマトを使用していますが、トマトジュースでも作り方は同じです。トマトを加えるタイミングでトマトジュースを加えてください。
▶︎ フライパンで煮込む:フライパン1つで!スペアリブのトマト煮込み


▶︎ 圧力鍋で煮込む:スペアリブの赤ワイントマト煮込み【圧力鍋】


▶︎ 無水調理で作る:スペアリブの赤ワイントマト煮込み


スペアリブは脂の量が多いので、焼いてから煮込んでもこの通り!
かなりの脂の量です。


不要な脂はお玉ですくい取り出すか、油とりシートなどを使って吸わせるとだいぶスッキリしますよ。


脂が気になる方に (▼クリックで開きます)
スペアリブを生のままホットクックに入れると、脂がしっかり煮汁に出てきます。
コクが出て美味しい一方で、ちょっと脂が気になる…という方もいるかもしれません。



私もその一人です!
そんな時は、油とりシートがとっても便利!
煮込み中に入れておくだけで浮いてきたアクや脂を吸い取ってくれる優れものです。
脂をすっきりさせたい時や、さっぱり仕上げたい煮込み料理にぴったりですよ。



ホットクックでの肉料理には特に欠かせないアイテムだと思います!
出来上がったら器に盛って、お好みでパセリのみじん切りを散らしましょう。
まとめ
焼いてからじっくり1時間半煮込んだスペアリブは、骨からスッと外れるほどやわらかく、とっても食べやすい仕上がりです!
スペアリブのコクのある脂も、トマトの酸味と旨みで後味さっぱり。
食欲が落ちがちな夏にもぴったりの、スタミナ煮込みです。
ご家庭のホットクックで、ぜひ気軽にお試しくださいね!


注意:ホットクックの使用方法や注意点については、各機種の取扱説明書をよくお読みの上、安全にご利用ください。
器について
アラビア パラティッシ17cmボウル(ブラック)を使っています。


スペアリブレシピ色々
他にも、スペアリブを使ったレシピをいろいろご紹介しています🍖
気になる味つけでぜひ試してみてくださいね!
- ▶︎ スペアリブのイエローカレー:スパイス香るエスニック風カレー♪
- ▶︎ スペアリブの白菜煮込み:冬にぴったりのほっこり煮込み



