
スペアリブを焼いたら、あとは鍋でほったらかし。
「調味料は塩だけ」で作る、赤ワインとトマトの煮込みレシピです。玉ねぎとにんにくを加えて、スペアリブをやわらかく煮込みます。素材の旨みが重なって、シンプルなのに満足感のある味わいに仕上がります。
圧力鍋は使わず、鍋でじっくり煮込むレシピです。
うさ子バーミキュラなどの無水調理鍋はもちろん、ほかの鍋でも作れます。
レシピ動画はこちらです。
BGMを差し替えたため元音声は「解説音声」に入れております。
歯車マーク(設定)→「音声トラック」→「日本語(解説)」を選択すると、元音声をご視聴いただけます。>>スペアリブの赤ワイントマト煮込み


作り方違いのレシピもあります。
- 圧力鍋で作る(時短でやわらか)
- フライパン版(手軽に作れる)
- ホットクック版(ほったらかし)
材料(2人分)
豚スペアリブ 500g
塩(スペアリブ用) 小1/2
玉ねぎ 1/2個
にんにく 2片
赤ワイン 150cc
水 50cc
トマト 4個
塩(トマト用) 小1/2
作り方
ここからは動画の補足説明をしていきます
下準備
スペアリブは全体に塩を揉み込みペーパーに包んで
室温に1~2時間おきます


焼きます
厚手のお鍋をしっかり熱してスペアリブを並べます。
中火でこんがり焼きます。


焼いている間にトマトを角切りしましょう。
綺麗に仕上げるなら湯剥きをしてから切ります。


焼き色がついたら向きを変え、全体にこんがりと焼き目をつけます。


玉ねぎ、ローリエを入れさらに炒めます。
使用している鍋について見る▼
ここではバーミキュラ鍋の22cmを使用しています。
現在はリニューアルしデザインが変わっています。こちらは旧製品です。
煮込みます
玉ねぎがしんなりしたら水、赤ワインを入れ一煮立ちさせます。
写真のように無水鍋を使う場合は水はなくても大丈夫です。


ひと煮立ちしたらトマトを加え蓋をします。


蒸気が通ったら弱火にし40分ほど煮込みます。


煮詰めます
スペアリブが柔らかくなりトマトがジュース状に崩れたら蓋を開け
そのまま30分ほど煮詰めます。


出来上がり
器に盛ってパセリのみじん切りを散らし、胡椒をガリガリします。


骨が簡単に外れてホロホロになりますよ!


使用している器について見る ▼
イッタラ テーマ ボウル21cmを使っています。
まとめ
スペアリブを焼いたら、あとは鍋でじっくり煮込むだけ。
調味料は塩だけでも、トマトとお肉の旨み、赤ワインのコクで、しっかり満足感のある味わいに仕上がります。シンプルな材料だからこそ、それぞれの素材の風味が引き立つレシピです。
圧力鍋を使わずに作れるので、時間はかかっても手間は少なく、ほったらかしで作れるのも嬉しいポイント。



特別な日の一皿にはもちろん、ゆっくり料理を楽しみたいときにもおすすめです。
お使いの鍋に合わせて水分量を調整しながら、ぜひ気軽に試してみてください。
レシピ動画はこちらです。
BGMを差し替えたため元音声は「解説音声」に入れております。
歯車マーク(設定)→「音声トラック」→「日本語(解説)」を選択すると、元音声をご視聴いただけます。>>スペアリブの赤ワイントマト煮込み


staubとバーミキュラの比較記事
今回のレシピを使って、使用した鍋の違いを比べる記事はこちらです。
>>ストウブとバーミキュラで作り比べ|仕上がりの違いを比較しています


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作り方違いのレシピもあります
- 圧力鍋で作る(時短でやわらか)
- フライパン版(手軽に作れる)
- ホットクック版(ほったらかし)












