
塩麹は肉や魚を柔らかくし、旨味を引き出してくれる便利な発酵調味料です。
本来は常温で数日かけて発酵させますが、ホットクックなら塩麹コースを使って約6時間で完成します。
この記事では、ホットクックを使った塩麹の作り方と保存方法をまとめます。
うさ子発酵管理が苦手な方や、できるだけ早く作りたい方にもおすすめです。
ホットクックを使用せず、常温でゆっくり発酵させる基本の塩麹はこちらで紹介しています。
>>自家製塩麹の作り方|米麹と塩で作る基本レシピ


使用ホットクックについて
1.0L(G)のホットクックを使っています
狭い空間の方が発酵がスムーズなので、小さいホットクックが向くと思います。
材料(出来上がり約560g)


乾燥米麹 200g
水 300〜400cc
塩 60g
分量は公式レシピ通りです。1.0L/1.6L/2.4L全て分量同じです。
材料アレンジ
- バラ麹を使用しています。板麹の場合はほぐしてから使用してください
- 生麹を使用する場合は水の量を200ccにします
- 塩分が13%以下になると腐敗しやすくなります
作り方
下準備
使用する内鍋、道具、混ぜ技ユニットは全て消毒しておきます


消毒液がない場合は付属レシピ本記載の通りに煮沸消毒します
- 内蓋、混ぜ技ユニットをセットする。内鍋に水200mlとスプーン等使用する器具を入れ本体にセット。
- 手動→スープを作る→混ぜない→20分→スタート
内鍋にクッキングシートを敷きます
丈夫の余分なシートはキッチンバサミでカットします


麹と塩はよく混ぜ合わせておきます


混ぜます
シートの中に米麹と塩を入れ、水を注ぎいれます


ざっと全体かき混ぜます


発酵させます
消毒したまぜ技をセットします
カテゴリーで探す → 発酵・低温調理 → 塩麹 → スタート


あとはホットクックにお任せ!
約6時間で出来上がります


これで完成です
最初の作業以外はほぼ何もやらず出来上がりますよ
出来上がりの目安はスプーンなどで押して麹の粒が潰れるくらい柔らかければOK


このままではいつまでも温かいので、すぐに取り出しましょう
消毒した容器に移し替えます
シートごとスポッと移動させると楽ちんです


その後シートを取り外します
しばらく冷ましましょう


完全に冷めたら冷蔵庫で寝かせます
塩麹の日持ちについて
冷蔵庫で2〜3ヶ月程度
冷蔵庫内でも発酵が進むので、消毒したスプーンで時々かき混ぜます
出来上がり
ということでこれだけで完成しました!
唐揚げやサラダチキンの下味に、蒸し料理や焼き料理に、塩麹があればこれだけで味にぐっと深みが増します
お塩の代わりにいろんな場面で重宝しますよ
ホットクックで作る塩麹は麹の粒の形がしっかり残る感じ
優しい風味でお料理がぐっとまろやかになりますよ


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