
塩麹は米麹と塩、水だけで作れる日本の伝統的な発酵調味料です。
肉や魚の下味はもちろん、スープや炒め物の味付けにも使いやすく、ひと瓶あると料理の幅が広がります。
この記事では、常温でゆっくり発酵させる基本の塩麹の作り方を紹介します。ホットクックを使わない昔ながらの作り方です
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材料(作りやすい分量)
米麹 300g
塩 100g
ぬるま湯(40度) 600ccほど
材料アレンジ
麹は白米麹のみでなく、玄米麹も使えます。
玄米麹を使用すると、白米麹ほど甘みはありませんが風味良くコクのある塩麹になりますよ。
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オーサワジャパン
作り方
混ぜます
ボウルに麹を計量し(塊のものなら割りほぐします)お塩を加えて全体よく擦り混ぜます。

麹とお塩が均一になればOK

湯を加えます
ぬるま湯を、まずは300ccほど加えます。
(麹は80度以上で菌が死んでしまうので熱すぎないよう注意してください)

しばらく待つと麹が水分を全部吸うので再度湯を加えます。

容器に移します
消毒した保存容器に移し替えます。
しばらくするとまた水分が足りなくなってくるので干上がってきたらその都度湯を足します。(今回はトータルで600cc加えています)

室温に置きます
1日1回、底や側面から全体をしっかり混ぜて室温に放置します。
冬場は10~15日ほど
夏場は5日ほどで様子を見てください。
*上は布巾等をかぶせるか蓋をずらしてかぶせておきます。
空気の流れがないとうまく発酵が進みません

出来上がりの目安は、麹のつぶつぶが柔らかくなり
味見して甘味がありしょっぱい状態になれば出来上がりです。
*寒い時期だと日にちがかかります。

冷蔵します
蓋をして冷蔵庫に保存し1週間程度で使い切ります。
冷凍保存も可能です。



