
ホットクックで作る、塩麹チキンのレシピです。
鶏もも肉を塩麹に漬け込み、玉ねぎ、にんにく、生姜と一緒にホットクックへ入れて加熱します。
うさ子塩麹の働きで鶏肉がやわらかく、しっとりジューシーに仕上がります。
焼き目をしっかりつける料理ではなく、塩麹で煮込むようなやわらかな仕上がりになります。
こんがり焼いた塩麹チキンを作りたい場合は、魚焼きグリルやフライパン、オーブンで焼く塩麹チキンのレシピも紹介しています。
>>鶏もも肉で塩麹チキングリルの作り方はこちら


使用機種と調理時間
今回は、2.4Lタイプのホットクックを使用しています。
使用するコースは「さっぱり鶏ももチャーシュー」コースです。
調理時間は約20分。鶏もも肉を塩麹に漬け込んでおけば、あとは玉ねぎ、にんにく、生姜と一緒に内鍋へ入れて、ホットクックにおまかせで作れます。
水分は加えず、玉ねぎと鶏肉から出る水分で加熱します。
ホットクックは焼き調理ではないため、魚焼きグリルやフライパンで焼いたようなこんがりした仕上がりではありません。



塩麹で煮込むような、やわらかくジューシーな仕上がりになります。
1.0Lタイプで作る場合は、材料を減らして作ると安心です。内鍋に材料を詰め込みすぎると加熱ムラが出やすくなるため、鶏肉の量を控えめにして作ってください。
今回使用したホットクックはこちらです。
材料(2〜3人分)


鶏もも肉 2枚(550g)
塩麹 55g
玉ねぎ 1/2個
生姜 5g
ニンニク 10g
酒 大1
塩麹は市販品でも、自家製のものでも作れます。
ホットクックで作る塩麹の作り方は、こちらの記事で紹介しています。
>>ホットクックで作る塩麹 | 6時間で完成する自家製発酵調味料


塩麹が手に入らない場合は、このレシピでは別の発酵調味料での代用はおすすめしていません。
ナンプラーや豆豉など、海外にもさまざまな発酵調味料がありますが、塩麹とは香りや塩分、甘み、肉の仕上がりが大きく変わります。
そのため、同じ分量で置き換えると別の料理になります。
塩麹が手に入らない場合は、市販の塩麹を使うか、米麹と塩、水で手作りする方法がおすすめです。
作り方
1. 漬け込みます
鶏肉は余分な水気をキッチンペーパーで拭き取ります


余分な皮と脂の塊を破棄します
皮目にフォークを数カ所さします


ビニール袋に入れ塩麹(肉の重量の10%)を加えよく揉み込みます。
冷蔵庫で半日〜一晩おきます。


2. 下準備
玉ねぎはくし形切り、生姜はスライス、ニンニクは皮を剥き芯を外して潰します。


3. 加熱します
ホットクックの内鍋に鶏肉を皮目下で並べ入れます
この時、なるべく重ならないようにします


その上に、玉ねぎとニンニク、生姜をのせます。


まぜ技は使いません
メニュー番号で探す → No.239(さっぱり鶏ももチャーシュー) → 調理を開始する → スタート


ダウンロードメニューから選択しても作れます


ホットクックは鍋なので焼くと言うよりは蒸し煮にする感じになりますが、柔らかでしっかりとし上がりますよ。
ほんのりと焼き色がつきます。


10分ほど置いてから取り出して食べやすいサイズにそぎ切りします


出来上がり
柔らかなチキンをお楽しみください!
くたくたに煮込まれた玉ねぎもとても美味しいですよ


ジュワーっとジューシーで優しい味です
器に盛って千切りキャベツとプチトマトを添えます。


使用している器について見る ▼
アラビア トゥオキオ 26cmプレートを使用しています。(赤は期間限定色でした)
関連レシピ
ホットクックで作る塩麹レシピは、ほかにもいくつか紹介しています。
塩麹は、鶏肉や豚肉をやわらかく仕上げたいときに使いやすい発酵調味料です。
ホットクックと組み合わせると、火加減を気にせず調理できるので、忙しい日の主菜や作り置きにも使いやすくなります。
ホットクックで作る塩麹レシピのまとめ記事はこちらです。


また、ホットクックで作る鶏もも肉レシピも紹介しています。
鶏もも肉は、ホットクックで加熱するとやわらかく仕上がりやすく、煮物や蒸し料理にも使いやすい食材です。
塩麹チキンとは味付けや仕上がりが異なるので、献立に合わせて作り分けてみてください。






ホットクックを購入したばかりの方には、こちらのレビュー記事もおすすめです。
実際に使ってみて感じたことや、作ったレシピをまとめています。
>>想像以上に便利!ホットクック使用1ヶ月レビュー・29レシピ





