
ささみときゅうり、わかめを梅干しで和え、大根おろしを添えてさらにさっぱりと仕上げたアレンジレシピです。
醤油と梅酢で軽く味付けし、水分を含ませることでパサつきやすいささみも食べやすくなります。
うさ子暑い日や食欲がないときにも取り入れやすい、低糖質で軽やかな一品です。
作り方は動画でもご覧いただけます。
動画レシピ
ブログ内容を声で説明!2分の動画です。
BGMを差し替えたため元音声は「解説音声」に入れております。
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▶シンプルな基本の梅和えはこちら ささみときゅうりの梅和え(基本レシピ)


ささみを美味しく食べるポイント
鶏ささみは脂肪が少なく、100gあたり約22gのたんぱく質を含む、低糖質・高タンパクな食材です。



ダイエットや筋トレ中の食事にも取り入れやすいのが特徴です。
ただしパサつきやすいので、以下のような工夫で食べやすくなります。
- ブライン液に漬ける
- 細かく裂く
- 水分の多い食材と合わせる
- 短時間で加熱する
- 加熱前に片栗粉をまぶす
- 濃い味のソースと合わせる
- オクラや納豆などのネバネバ食材と合わせる
- 油脂と合わせる
今回は「細かく裂く」「水分の多い食材(きゅうり・大根おろし)」を組み合わせて、さっぱりと仕上げます。
材料(2人分)
鶏ささみ 8本(茹でてほぐしたもの)
※ささみの茹で方は別記事で詳しく解説しています。
胡瓜 1本
塩 ふたつまみ
乾燥若芽 2つまみ程度
梅干し 4個
醤油 小2
ささみの茹で汁 大1
梅酢 小2
(or黒酢やレモン汁でも)
白胡麻,ネギ,大根おろしなどお好みの薬味を添えてお楽しみください。
梅酢について
梅酢は塩気のあるお酢です。
黒酢やレモン汁など他のお酢で代用する場合はお塩を加えるかお醤油の量を増やして味を調節してください。
作り方
ささみをさきます
ささみは茹でておきます。
>>しっとりと仕上がる鶏ささみの茹で方はこちら。


茹でた状態でストックする場合、保存は冷蔵庫で。
でも日持ちしないので作ったら早めに食べ切ってください。


指で細かくさきます


胡瓜を塩揉みします
きゅうりは小口切りにして塩を振りざっともんでしばらくおきます。


厚手のペーパーにとりぎゅっと絞ります。


梅干、わかめの準備
乾燥わかめは水に放ってざるに上げます。
梅干しは種を取り叩きます。


ごく細くなるように包丁でトントン叩きます


混ぜます
ささみのボールにバター炒め、絞ったきゅうり、水気を切ったワカメを入れます。
煮汁と、醤油、梅酢を加えます。
よく入れて出来上がり。


盛りつけます
器に盛って白ゴマを降り細ネギの小口切りを散らします。
付け合わせはプチトマトとオクラ、それから大根おろしを添えました
大根おろしがよく合うのでオススメです!


まとめ
ささみときゅうり、わかめの梅和えに大根おろしを添え、さらにさっぱりと仕上げたアレンジレシピです。
水分の多い食材と組み合わせることで、パサつきやすいささみも食べやすくなり、暑い日や食欲がないときにも取り入れやすい一品になります。
動画でも工程を確認できるので、作り方を見ながら調理したい方にもおすすめです。
▶シンプルに仕上げたい方は、基本の梅和えレシピも参考にしてみてください。
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