トマト缶なしのラタトゥイユ|夏野菜たっぷり作り置きレシピ

ラタトゥイユ

フランスの家庭料理、ラタトゥイユの作り方です。

なす、ズッキーニ、パプリカ、トマトなどの夏野菜をたっぷり使ったトマト煮込みをトマト缶なしで作ります。

うさ子

フレッシュトマトで煮込むので、野菜の甘みと爽やかな酸味を楽しめる、軽い仕上がりのラタトゥイユです。

材料を炒めて煮込むだけで作れるので、夏の作り置きにもぴったり。冷やしてそのまま食べるほか、肉料理や魚料理にかけるアレンジにも使えます。

作り方は動画でもご確認いただけます。
>>YouTubeで見る

tiktok(2019.02.22)

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材料(2人分)

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玉ねぎ 1個
人参 1本
セロリ 1/2本
茄子 1本
パプリカ(赤,黄)各1個
トマト 4個
ニンニク 1片
オリーブオイル 大2
ローリエ 1枚
白ワイン 50cc
塩 小1/2〜1

材料アレンジ

ラタトゥイユは、冷蔵庫に残っている野菜でもアレンジして作れます。

ラタトゥイユは「トマト煮込み」なので、トマトは必ず加えます。トマト缶で代用してもOKです。トマトを入れることで、野菜を煮込むための水分と、ラタトゥイユらしい酸味や旨みが加わります。

なす、パプリカ、玉ねぎのほか、ズッキーニやかぼちゃを加えてもおいしく作れます。季節の野菜を組み合わせて、お好みでアレンジしてください。

ホットクックで作る場合

ホットクックを使うと、火加減を見ずにラタトゥイユを作れます。材料を内鍋に入れて加熱するだけなので、暑い季節にも作りやすいです。

うさ子

ホトクックは煮る調理になるので、鍋で作る「炒め煮」ラタトゥイユとは少し違った仕上がりになります。

ホットクックで作るラタトゥイユの詳しい作り方は、こちらの記事でご紹介しています。
>>ホットクックで作るラタトゥイユ

作り方

下準備

トマトの皮は最後まで残るので、気になる方は煮込む前に湯むきしておきましょう

(この行程はやらなくてもOK)

トマトのお尻に十字の切り込みを入れ熱湯にくぐらせます

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取り出して冷水に取り、手で皮を剥きます

野菜はそれぞれ同じサイズに切ります。

茄子は切ったあとアク抜きのため塩を振って10分ほどおきます。

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ニンニクはみじん切りします。

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炒めます

鍋にオリーブオイルとニンニクを入れ弱火にかけます。

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ニンニクの香りがしてきたら玉ねぎを加え、中火でざっと炒めます。

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使用している鍋について見る ▼

使用しているのはバーミキュラ オープンポットラウンド(22cm)。密閉性が高くお野菜の甘み旨味がしっかり引き出されたラタトゥイユになります。

全体に油が回ったら人参を加えます。

同様に油が回るまで。

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次はセロリ。

このあとも野菜を順に加え、同様に油が回ったら次の野菜を加えていきます

火加減はずっと中火です。

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茄子を加えざっと炒め合わせます。

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パプリカを加え炒め合わせます。

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煮込みます

最後にトマトを加えます。

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白ワイン、ローリエを加え蓋をして弱火で煮込みます。

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約20分煮込み、良い香りがしてきたら蓋を開けます

塩を加えて味を見ます。

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出来上がり

器に盛ってパセリのみじん切りを散らします。

ラタトゥイユ出来上がり

出来立てアツアツよりも一晩寝かせて落ち着かせ、冷蔵庫で冷やした冷たい状態が美味しいですよ

作り置きにぴったりなお料理です。

ラタトゥイユ

日持ちについて

ラタトゥイユは塩だけでシンプルに味付けしているため、長期保存には向きません。

清潔な保存容器に入れて冷蔵庫で保存し、2〜3日を目安に食べきってください。保存状態や季節によって日持ちは変わるため、食べる前ににおいや見た目を確認してください。

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ラタトゥイユの食べ方アレンジ

ラタトゥイユはそのまま食べてもおいしいですが、作り置きしておくといろいろな料理に使えます。

サラダに添えたり、サンドイッチの具材にしたり、メイン料理の副菜として添えるのもおすすめです。チーズをのせて焼けば、グラタン風にもアレンジできます。

また、肉料理や魚料理にかけると、野菜の旨みと彩りが加わり、簡単に一皿が仕上がります。

ラタトゥイユを使ったアレンジレシピ

作り置きのラタトゥイユを使ったアレンジレシピもご紹介しています。

ラタトゥイユに似た野菜煮込み

ラタトゥイユに似た野菜煮込みに、イタリア料理のカポナータがあります。

カポナータは、なすやトマトなどの野菜を煮込む点ではラタトゥイユと似ていますが、仕上げに酢や甘みを加えるのが特徴です。このブログでは、バルサミコ酢とレーズンを加えた、ほんのり甘酸っぱいかぼちゃのカポナータをご紹介しています。
>>かぼちゃのカポナータの作り方

今後も良い記事をお届けしていきます!

椅子に座ったウサギと熊
ラタトゥイユ

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