【筋トレおやつ】粉なしバナナプロテインパンケーキ|高タンパク朝ごはん

バナナプロテインパンケーキ

バナナと卵で作る、粉なしパンケーキ。
そこにプロテインを加えて、高タンパクで低糖質なおやつや朝ごはんに仕上げました。

このレシピは、小麦粉・米粉・砂糖を使わないシンプルなパンケーキ
甘さはバナナだけですが、バナナの自然な甘みとチーズのコクで、満足感のある味になります。

うさ子

以前ご紹介したバナナプロテインパンケーキよりもプロテインの量を増やし、生地の形が安定する配合に変更しました。

パンケーキフライパンで焼くことで、厚みのあるきれいな丸いパンケーキに仕上がります。

ダイエット中のおやつや筋トレ中の朝ごはんに、ホワイトデーにもおすすめです。
バナナの甘みを楽しむ、やさしい味のプロテインパンケーキです。

以前の薄焼きタイプのレシピはこちら
▶︎薄焼きタイプのバナナプロテインパンケーキレシピ

このレシピの作り方は動画でも紹介しています
生地の状態や焼き上がりの様子を見たい方はこちらをご覧ください。

>>プロテインパンケーキをYouTubeで見る

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材料 (2人分)

このレシピは厚焼きタイプのパンケーキです。薄く焼くタイプのバナナプロテインパンケーキはこちら
▶︎プロテイン少なめの薄焼きタイプはこちら

それでは材料と作り方です。

バナナ 200g(2本)
卵 3個
プロテイン 72g (様子を見ながら加えます)
シュレッドチーズ 30g
バター 適量

※今回のレシピでは、Instagramのフーディーテーブルさんのモニター企画でいただいた甘熟王バナナを使用しています。

甘熟王バナナ

プロテインについて

このレシピでは甘味料の入っていないピュアプロテインを使用しています。

うさ子

私は、甘味料を使わずバナナの自然な甘みだけで作りたいからです。

ピュアプロテインはフレーバープロテインよりやや溶けにくく、ざらつきが出ることがあります。
ハンドブレンダーやミキサーで混ぜるとほとんど気にならなくなります。

泡立て器やゴムベラで混ぜる場合は、プロテインを少しずつ加えながらよく混ぜてください。

また、チョコ味やバニラ味などのフレーバープロテインでも作れます。
その場合は甘みが強くなるため、バナナの量を少し減らすと食べやすくなります。

▼今回使用しているプロテインを見る (クリックで開きます)

我が家で使っているピュアプロテインはボディウイングのホエイプロテインです。
甘味料や香料が入っていないため、料理にも使いやすいタイプです。

作り方

このパンケーキは、材料を混ぜて焼くだけの簡単レシピです。

特別な手順はなく、材料がなめらかに混ざればOK。
お好みの方法で混ぜてください。

混ぜ方はいくつかあります。

  • ハンドブレンダー
  • ハンドミキサー
  • ミキサー
  • 泡立て器とゴムベラ (手で混ぜる)
うさ子

どの方法でも作れますが、ハンドブレンダーやミキサーを使うと、バナナとプロテインがなめらかに混ざりやすくなります。

今回は洗い物が少なくて済むので、バーミックス(ハンドブレンダー)を使用しています。

生地を作ります

バーミックスのジャーに卵とバナナ、シュレッドチーズを入れます。

バーミックスのジャーに材料を入れる

しっかりと攪拌。
完全に混ざったらプロテインを半量加え混ぜます。

生地の様子を見ながらプロテインを追加していきます。

バーミックスで混ぜる

 とろーっとした状態。フライパンで焼けそうなとろみ加減になるようにプロテインを加えます。

混ぜ終わり

ミキサーを使う場合

ハンドブレンダーで混ぜる場合と同様です。材料を入れ攪拌してプロテインを加えます。

 手で混ぜる場合

  • 卵をボウルに割り入れ泡立て器でよく溶きます。
  • バナナは別のボウルに入れてマッシャーで潰し、卵のボウルに加えて泡立て器もしくはゴムべらで混ぜます。
  • チーズを加えて混ぜ、プロテインを少しずつ加え混ぜます。

焼きます

このパンケーキは普通のフライパンでも焼くことができます。
ただし生地がやわらかいので、小さめに焼くと返しやすくなります。
裏返すときは崩れやすいため、やさしく返してください。

今回はパンケーキパンを使用しています。
パンケーキパンは側面からも熱が入りやすいため、まわりがカリッと焼けて、きれいな丸い形に仕上がります。

また、縁があるので裏返すときも崩れにくく、粉なしパンケーキでも焼きやすいのが特徴です。

使用フライパンについて

動画で使用しているのは、アサヒ軽金属のパーティーパンです。
現在は廃盤になっており購入できませんが、とても使いやすく気に入っているフライパンです。

アサヒ軽金属パーティーパン

似た製品のリンクを掲載しておきますね。蓋付きの目玉焼きパンでサイズも似ています。

では焼きます。

パンケーキパンをしっかりと熱してバターを溶かします。

生地をお玉1杯分ずつ流し入れ蓋をして弱火で5分焼きます。

生地を流して焼く

裏返して焼きます

表面がふつふつしてきて少しふっくらとしてきたら(動画参照)裏返します。

同様に蓋をして弱火で1.5分ほど焼きます。

裏返して裏も焼く

焼き上がりチェックは生地の中央を触り弾力があれば焼けています。もしくは竹串を刺してドロっとした生地がついてこなければ焼き上がりです。

 焼けた生地を取り出して、残った生地も同様に焼いていきます。

残りも焼く

焼けた生地は熱いうちにバターを塗ります。

また乾燥しやすいのでラップ等をかけつつ冷まします。 

バターを塗る

仕上げます

焼きたての熱々はふんわりやわらかですよ。

今回はパンケーキタワーにしたかったので冷ましてから積み上げています。 

パンケーキを積み上げる

倒れないように竹串を刺して固定します。 

 6分立て程度にバーミックスで泡立てた生クリーム(お砂糖なし)をだらりとかけます。

刻んだバナナと輪切りのバナナ、キウイを飾り、ミントの葉を添えます。

バナナとシナモンがよく合うのでシナモンパウダーを振りかけます。

パンケーキタワーと無糖ホイップ

▼使用している器について見る

イッタラティーマ17cmプレートを使っています

使用している色は限定色のパウダーです。

プロテインパンケーキにバナナとホイップがとてもよく合いますよ。

また、お食事パンケーキとして、パンの代わりに具材を添えても。
ツナマヨや卵サラダ、ハムサンドなどにしても美味しいです。 

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まとめ

バナナ・卵・プロテインで作る、粉なしパンケーキをご紹介しました。
小麦粉や米粉を使わず、バナナの自然な甘みで、やさしい味に仕上げています。

プロテインを加えることで、高タンパクで低糖質。
筋トレ中の朝ごはんや、ダイエット中のおやつにも取り入れやすいレシピですよ。

材料を混ぜて焼くだけなので、忙しい朝でも作りやすいのも嬉しいポイント。

今回は厚みのあるパンケーキに仕上げましたが、薄焼きタイプのバナナプロテインパンケーキも別記事で紹介しています。

気分や使う道具に合わせて、作りやすい方を試してみてください。

関連記事

プロテインを使ったお菓子作りのレシピや、お菓子作りに向いているプロテインの選び方をまとめた記事をご紹介します。

プロテインは種類によって甘さや溶けやすさが違うため、レシピに合わせて使い分けると、仕上がりがぐっと作りやすくなります。
よろしければこちらも参考にしてみてください。

>>プロテインの選び方・使い方

>>バナナなし・プロテインワッフルとプロテインパンケーキ

>>プロテイン入りかぼちゃのレアチーズ風デザート

今後も良い記事をお届けしていきます!

椅子に座ったウサギと熊
バナナプロテインパンケーキ

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