
たっぷりのひき肉と、しっかり炒めた飴色玉ねぎを使って作る、基本のキーマカレーをご紹介します。
ルーは使わず、スパイスとトマトで煮込むシンプルな作り方。玉ねぎの甘みとひき肉の旨みをしっかり引き出した、家庭でも作りやすいスパイスカレーです。
キーマカレーは、水分が少なく短時間で作りやすいため、スパイスカレー作りが初めての方にもおすすめ。ご飯はもちろん、ライスなしでも、ナンと合わせても美味しくいただけます。
この記事では、飴色玉ねぎの作り方から、ルーなしで仕上げる基本のキーマカレーの作り方まで詳しくご紹介します。
ライスポットを使った動画付きのレシピをお探しの方は、ライスポットで作る基本のキーマカレーもご覧ください。

〈材料〉2~3人分
◎合挽き肉 700g(牛挽肉やラム挽肉のがより美味しいです)
◎塩 小1/2
☆GABANクミン〈ホール〉小1
☆シナモンスティック 1/2本
☆ローリエ 1枚
☆バター 15g
☆鷹の爪(こども用ならなし) 1本
☆バター 15g
玉ねぎ 2個
にんにく 大きめ1かけ
生姜 3切れ
水 100cc
トマト 3個
塩 小3/4
昆布(あれば) 5×5cm1切れ
カレー粉 大4
レシピブログさんから頂きましたGABANクミンを使っています。

ポイント
- 煮込む時に昆布を加えると美味しくなります
- うちの子が生姜が苦手なので少なめになっています。お好きな方は5~6切れ分ほど加えてください。
- かなり薄味になっています。塩、カレー粉をお好みで追加してください。
自家製カレー粉の作り方はこちらです。

作り方
ホールスパイスを炒めます
フライパンに☆を入れ弱火にかけます。クミン〈ホール〉がパチパチと弾けてくるまで。

使用しているフライパンについて見る ▼
ロッジ スキレット10 1/4インチを使っています。
玉ねぎを飴色にします
香りが立ったら玉ねぎ、にんにく、生姜のみじん切りを入れ弱火でじっくり炒め合わせます。

温度が下がるのであまり触らず、たまに底からこそげ混ぜます。
焦げ付きそうになったら水(分量外)を少々加えてこびりつきを剥がしつつ炒めます
炒めている間に挽肉に塩をまぶします。(捏ねるのではなくざっと混ぜ合わせます)

挽肉を加えます
玉ねぎが茶色くなってきたら挽肉を加えます。
*玉ねぎを飴色にするには鉄のフライパンが一番早いです。ただそれだとその後の材料が入りきらないのでここで土鍋に移し替えています。

*移し替えた場合は玉ねぎを炒めていたフライパンに分量の水を入れ一煮立ちさせ底や側面のこびりつきをこそげとります。

その湯も土鍋に加えます。
煮込みます
トマトの角切りと塩、昆布を加えて蓋をして弱火で10分ほど煮込みます。

たまに蓋を開け底から混ぜます。

10分ほど煮込んだら蓋を開け、カレー粉を加えます。

蓋を開けたまま10~15分ほど、しばらく煮込みます。
これで出来上がりです
時間があれば一晩置きます。冷めたら保存容器に移し替え冷蔵庫に入れます

翌日再加熱していただきます!
ちなみに、、一晩寝かせてない場合は
トマトが潰れて水分が少し減るまでにこんだら出来上がり。

味を見て足りなければ塩、カレー粉を足します。
器に盛ります
器に盛ってパセリ、パプリカパウダーを散らし生クリームを垂らします。

一緒に盛り付けたアボカドローズの作り方はこちらです。

ホールスパイスを加熱して加えると香りの良いカレーになります。
挽肉たっぷりなので肉肉しくって美味しいですよ。
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