
パットガパオは、バジルの香りと甘辛い味付けが食欲をそそるタイの定番料理です。
鶏もも肉を使った基本のレシピで、ジューシーなうまみがしっかり楽しめるのが魅力。鶏肉とカラーピーマン、バジルの葉をナンプラーと鷹の爪、にんにくで炒めます。
アボカドをハート型に整えて少し可愛らしく盛り付けました。
本来ライスとともに盛りますが、ライスなしの糖質制限バージョンです。
パットガパオ とは
ホーリーバジルとは日本で一般的なバジルとは別物になります。
加熱すると独特のスパイシーさが出ます。
なのでパットガパオは「バジル炒め」の事になります。
鶏肉や豚肉、挽肉、イカやエビなど具材は様々ですがバジルで炒めてライスを添えるワンプレートメニュー。
〈材料〉1人分
塩 小1/4
☆にんにく(スライス) 1かけ
☆バター 10g
カラーピーマン(赤橙) 各1個
(orパプリカ 各1/2個)
バジルの葉 20枚
ナンプラー 大1
鷹の爪(小口切り) 1本分卵 1個
バター 5g
胡椒(赤白) 各適量
バジルの葉(飾り) 2~3枚
*付け合わせ*
サンチュ 2枚
アボカド 1/2個
水切り塩ヨーグルト 大1
胡椒(赤白) 各適量
プチトマト(赤、橙) 各1個
ドラゴンフルーツ 1切れ
オクラ 1本
パクチー 1本
パプリカパウダー 適量
作り方
下準備
鶏もも肉は塩を振って一晩おき、使う1~2時間前に室温に出しておきます。
炒めます
フライパンに☆を入れて弱火で熱します。

その間に鶏肉を一口大に切ってから端から細切り、ピーマンは細切りにします。

にんにくの色が変わったら鶏肉を皮目下でいれます。

全体色が変わって少し縮んだら

細切りしたカラーピーマンを加えて

ざっと炒めてバジルの葉、ナンプラーを加え炒め合わせてすぐに火を止めます。

出来上がり
鷹の爪の小口切りを加えてざっと混ぜ合わせて皿に盛ります。
*もっと辛くしたければ、鷹の爪は始めにバターとにんにくを加えたところで一緒に加えてください。

目玉焼きを焼きます
別のフライパンを熱してバターを溶かし、卵を割り入れ弱火で焼いて取り出します。

アボカドハートを作ります
付け合わせのアボカドは半割りして種を取り、真ん中1/3を薄切りして半分に分け、ずらしてハートにします。
(詳しくはこちらに写真付きで手順載せてます)
アボカドの中に水切りヨーグルトをのせ、胡椒を振って小さく切ったプチトマトをのせます。

縦割りのオクラ、半分を1/4に切ったドラゴンフルーツ、パクチー、プチトマトをのせて胡椒を振りパプリカパウダーをふります。
パットガパオにはバジルの葉を飾ります。

まとめ
パットガパオは使うお肉の種類や部位によって、食感や仕上がりが大きく変わる料理です。
今回のレシピは、定番の鶏もも肉を使った食べやすいガパオ。
普段の食卓にも取り入れやすい一皿です。
ひき肉で手軽に作る方法や、塊肉でしっかり食べごたえを出すアレンジなど、さまざまなバリエーションがあるので、お好みやシーンに合わせて選ぶのも楽しみ方のひとつです。
ほかのガパオレシピもあわせて試して、お気に入りの作り方を見つけてみてください。
関連記事
- 豚ひき肉のパットガパオ
手軽に作れる定番レシピ。短時間で仕上げたいときにおすすめです。 - 豚肩ロース(生姜焼き用)のパットガパオ
薄切り肉で時短調理。ひき肉とは違う食感が楽しめます。 - アボカド入り鶏もも肉のパットガパオ
コクをプラスしたアレンジレシピ。いつもと違う味を楽しみたい方に。




