
残ったスナップえんどうのポタージュを使って作る、簡単リメイクカレーです。
作り方はとても簡単。
ポタージュを温め直し、カレー粉を加えるだけ。春らしい緑色のスナップえんどうカレーにアレンジできます。
今回は、ヨーグルトでこねる自家製ナンを添えて、インド料理屋さん風セットにしました。
トップ画像には、フェタチーズのサラダと豚バラリエットも添えています。野菜たっぷりの献立にしたいときにもおすすめです。
うさ子ポタージュを多めに作った翌日のリメイクにも使いやすいレシピです。
もとになるポタージュの作り方は、こちらの記事で詳しく紹介しています。
>>スナップえんどうのポタージュ


残ったポタージュをカレーにリメイク
このレシピは、スナップえんどうのポタージュが残ったときに作ったリメイクメニューです。
ポタージュには、スナップえんどう、玉ねぎ、鶏がらスープの旨みが入っているので、カレー粉を加えるだけでも味がまとまりやすくなります。
スープとして食べるときとは雰囲気が変わり、ナンやパンに合わせやすいカレー風の一品になります。
材料 1人分
スナップえんどうカレー
- スナップえんどうのポタージュ:レシピの半量
- カレー粉:大さじ1〜1.5
- 生クリーム:適量
- 生姜:1〜2枚分
- スナップえんどう:2本
- パプリカパウダー、またはチリパウダー:適量
添えた自家製ナン
- 国産強力粉:150g
- 塩:小さじ1/4
- 無塩バター:5g
- プレーンヨーグルト:120g
- 塗りバター:15〜20g
ナンの詳しい作り方は、別記事でも紹介しています。この記事では、カレーに添える形で簡単にまとめています。
スナップえんどうのポタージュの作り方はこちらです。


カレー粉を自作されたい方はこちらの記事をご参照ください。
>>辛くないカレー粉の作り方


作り方
スナップえんどうカレーを作ります
- スナップえんどうのポタージュを小鍋に入れて温めます。
- カレー粉を加え、よく混ぜて溶かします。
- 味を見て、カレー粉の量を調整します。
- 器に盛り、茹でたスナップえんどう、千切り生姜、パプリカパウダーを散らします。
- 仕上げに生クリームをたらします。
ポタージュにすでに旨みがあるので、カレー粉を加えるだけで手軽にカレー風味にアレンジできます。
カレー粉を加え温めます。


器に盛ります


添えた自家製ナン
今回は、ヨーグルトでこねるベーキングパウダーなしのプレーンナンを添えました。
同じナンの詳しい作り方は、別記事でも紹介しています。
>>ヨーグルトで作るプレーンナンの詳しい作り方はこちら


- ボウルに強力粉と塩を入れて混ぜ、バターを加えて指先で細かくちぎりながら粉に混ぜ込みます。
- ヨーグルトを加え、粉っぽさがなくなるまで捏ねます。なめらかになるまで捏ねすぎず、表面が少しぼそぼそした状態で止めます。
- ボウルをかぶせ、30分〜1時間ほど休ませます。
- 生地を半分に切り、手で引っ張りながら三角形に伸ばします。
- 熱したフライパンに油をひかず、弱火で両面を焼きます。
- 焼き上がったら、熱いうちにバターを塗ります。
生地を捏ねて休ませます。


フライパンで焼きます。


焼き上がりにバターを塗ります。


盛り付け例
今回は、スナップえんどうカレーに自家製ナンを添えて、インド料理屋さん風にしました。
そして、フェタチーズのサラダと豚バラリエットも一緒に盛り付けています。どちらも見切れていますが、野菜やお肉を少しずつ添えると、彩りのよい満足感のあるメニューになりますね。


フェタチーズのサラダは、塩気のあるチーズと野菜を合わせたさっぱりした副菜です。カレーやナンと一緒に食べてもよく合います。
豚バラリエットは、パンやナンに添えやすいお肉のペーストです。少し添えるだけで、食卓にボリュームが出ます。




お野菜たっぷりメニューになりました。


まとめ
今回は、残ったスナップえんどうのポタージュを使ったリメイクカレーをご紹介しました。
ポタージュにカレー粉を加えて温めるだけなので、翌日のアレンジにも使いやすい簡単メニューです。
スナップえんどうのやさしい甘みが残るので、辛すぎず、ナンやパンにも合わせやすいカレーになります。
自家製ナンやサラダ、リエットを添えると、野菜たっぷりのワンプレートとしても楽しめます。
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一緒に盛り付けた副菜





