ホットクックで塩麹サラダチキン|しっとり鶏ハム風の作り置き鶏むね肉

ホットクックでサラダチキン

ホットクックの低温調理機能を使って作る、塩麹サラダチキンです。

鶏むね肉を塩麹に漬け込み、ラップで包んで保存袋に入れてから、ホットクックでじっくり加熱します。鶏ハムのようにしっとりスライスできる、作り置きに便利な鶏むね肉レシピです。

ホットクックはふたをして温度を保ちながら加熱できるので、湯温管理の手間が少なく、低温調理に慣れていない場合でも作りやすいのが魅力です。

サラダのトッピング、サンドイッチの具材、お弁当のおかずなど、日々の食事に使いやすいシンプルなサラダチキンです。

ホットクックを使わず鍋で保温調理したい場合は、staub鍋で作る塩麹サラダチキンの記事で詳しくご紹介しています。

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鶏ハムとサラダチキンの違い

鶏ハムとサラダチキンは、どちらも鶏むね肉をしっとり加熱して作る人気の作り置きレシピです。

うさ子

厳密には少し違いますが、家庭料理では似たものとして扱われることも多くあります。

鶏ハムは、鶏むね肉に塩や砂糖、ハーブなどをすり込み、巻いてから低温で火を通すレシピです。ハムのように薄くスライスして食べられるため、「鶏ハム」と呼ばれています。

サラダチキンは、加熱した鶏むね肉をそのまま食べたり、サラダやサンドイッチ、お弁当のおかずに使ったりする料理です。コンビニなどの市販品で広く知られるようになりましたが、今では自宅で作るサラダチキンレシピも一般的です。

この記事では、鶏むね肉を開いて巻き、ラップで包んで低温調理したものを「サラダチキン」として紹介しています。鶏ハムのようにしっとりスライスでき、作り置きにも使いやすい鶏むね肉レシピです。

材料(2人分)

鶏胸肉 2枚(680g)
塩麹 68g

*塩麹は鶏胸肉の重量の10%にします

塩麹は市販品で作れます。手作りの塩麹を使いたい場合は、塩麹の作り方も参考にしてください。

作り方

使用ホットクックについて

2.4L(G)のホットクックを使っています。1.0Lホットクックの場合は鶏胸肉1枚しか入りません。

1. 下準備

低温調理を行うので鶏肉を素手で触らないよう注意

手袋など使用します

皮の周囲は火通りが悪いので、皮を剥がします

また、余分な脂の塊も取り除いておきます

皮目側に全体フォークを刺します

新品の保存袋(耐熱)を用意します

1袋に鶏肉1枚ずつ入れ、塩麹を加えます

全体によく揉み込み、袋の中の空気を抜きます

時間があれば冷蔵庫で半日ほど漬け込みます

2. 加熱します

ホットクックの内鍋に鶏肉を袋ごと入れ、水を水位マックスのところまで注ぎ入れます

袋の中に空気が残っていると火通りが悪くなります

水の中に入れてから、水圧で空気を抜きピッタリと口を閉じます

まぜ技は使いません

蒸しトレイをセットします(鶏肉が浮いてこないよう重石代わり)

カテゴリーで探す→ 低温調理・発酵 → サラダチキン →スタート

約1時間のコースです

袋の中の煮汁が赤い場合は追加加熱してください

大丈夫そうなら取り出し、室温で1時間おきます

3. 確認

休ませてから取り出し、そぎ切りします

今回は、一部赤い部分がありました

この部分は先ほどの袋に戻し、袋の中の汁につけたまま再加熱します

  • 熱湯を使用する場合はホットクックに湯を沸かし、加熱をストップ。袋ごと漬け込み蓋をして1時間ほど放置します
  • 発酵低温調理コースで行う場合は71℃に設定し、再度1時間ほど。様子を見ながら加熱してください

1枚の鶏胸肉の半分ほどを再加熱しました

出来上がり

ということでこれで出来上がりです!

さつまいもと蓮根を蒸し、サラダチキンに添えました

メニュー番号:241(蒸し野菜)

器に盛って、野菜を添えます

サラダチキンに胡椒を削りかけ、粉チーズを振りオリーブオイルを垂らします

野菜たっぷりのパワーサラダは食べ応えがありますね

塩麹で柔らかなサラダチキンをぜひお楽しみください!

使用している器について見る ▼

イッタラ ティーマ26cmプレートを使っています。

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サラダチキンは、ホットクック以外の調理器具でも作れます。塩麹やヨーグルトを使った作り方、味違いのアレンジもあわせてご紹介します。

今後も良い記事をお届けしていきます!

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