ライスポットで作るヨーグルトサラダチキン|しっとり鶏ハム風の低温調理

ヨーグルトサラダチキン

バーミキュラ ライスポットの低温調理機能を使って作る、ヨーグルトサラダチキンです。

鶏むね肉をヨーグルトに漬け込み、ラップで包んで保存袋に入れてから、ライスポットでじっくり加熱します。鶏ハムのようにスライスして食べやすく、しっとりやわらかく仕上がる作り置きレシピです。

ライスポットは厚手の鍋でしっかり保温しながら加熱できるので、湯温管理がしやすく、低温調理器がない場合にも使いやすい調理方法です。

サラダに添えたり、サンドイッチの具材にしたり、そのままおかずとして食べたりと、日々の食事に使いやすい鶏むね肉レシピです。

作り方は動画でもご確認いただけます。BGMを差し替えたため元音声は「解説音声」に入れております
歯車マーク(設定)→「音声トラック」→「日本語(解説)」を選択すると、元音声をご視聴いただけます。
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tiktok(2019.02.10)50秒動画です

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鶏ハムとサラダチキンの違い

鶏ハムとサラダチキンは、どちらも鶏むね肉をしっとり加熱して作る人気の作り置きレシピです。

うさ子

厳密には少し違いますが、家庭料理では似たものとして扱われることも多くあります。

鶏ハムは、鶏むね肉に塩や砂糖、ハーブなどをすり込み、巻いてから低温で火を通すレシピです。ハムのように薄くスライスして食べられるため、「鶏ハム」と呼ばれています。

サラダチキンは、加熱した鶏むね肉をそのまま食べたり、サラダやサンドイッチ、お弁当のおかずに使ったりする料理です。コンビニなどの市販品で広く知られるようになりましたが、今では自宅で作るサラダチキンレシピも一般的です。

この記事では、鶏むね肉を開いて巻き、ラップで包んで低温調理したものを「サラダチキン」として紹介しています。鶏ハムのようにしっとりスライスでき、作り置きにも使いやすい鶏むね肉レシピです。

材料(2人分)

鶏胸肉 2枚(600g)
塩 小1/2
プレーンヨーグルト 大2
水 大2

ライスポットとは

ライスポットは、バーミキュラの鋳物ホーロー鍋を専用ヒーターにのせて使う電気調理鍋です。

炊飯のほか、温度を設定して加熱できるため、低温調理や発酵メニューにも使えます。今回のレシピでは、低温調理機能を使って80℃で保温しながら、鶏むね肉をしっとり加熱します。

ライスポットでできることをまとめた記事はこちらです。

作り方

下準備

鶏胸肉は厚みに包丁を入れて開き、皮の布巾は火通りが悪いので、鶏皮は外します。

両面に塩を振ります。

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ビニール袋に入れヨーグルトを加え揉み込み、時間があれば冷蔵庫で一晩おきます。
時間がなければ30分ほど置いて、次の工程へ移ってください。

袋1つに鶏胸肉1枚、ヨーグルト大1ずつ入れてます。

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取った皮はこんがりと焼いて食べても美味しいですよ。

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巻きます

使う1〜2時間前に室温に出します。

厚手のペーパーでヨーグルトをさっとぬぐいます。

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端からくるくる巻いてラップで包みます。

両端ねじって輪ゴムで止めます。

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もう1枚も同様にします。

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加熱します

ライスポットに水、オーブンシートを入れその上に鶏胸肉を並べ入れます。

2本をびったりくっつけるより少し離してあげた方が火通り良くなります。

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蓋をして中火で5分ほど加熱し、鍋の中をしっかり温めます。
その後、80℃に設定し、20〜30分ほど保温加熱します。

途中で一度、鶏肉の上下を返します

30分たっても生っぽい部分が残る場合は、時間を延長し、中心部までしっかり火を通してください。

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一晩おきます

冷めたら取り出し、冷蔵庫へ。

一晩寝かせます。

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ラップを外し、食べやすいサイズに切って盛り付けます。

サラダチキンを薄切りする

ほかの調理器具で作る場合

この記事ではライスポットの低温調理機能を使っていますが、炊飯器の保温機能や厚手の鍋でも作れます。ただし、調理器具によって保温力や火の通り方が変わるため、中心部までしっかり火が通っているか確認してください。

炊飯器で作る場合

  1. 炊飯器の内釜に、たっぷりの熱湯を入れます。
  2. 鶏むね肉を耐熱の保存袋に入れ、空気を抜いて口を閉じます。
  3. 袋ごと炊飯器の湯の中に入れます。袋の口が湯に沈まないように注意します。
  4. 蓋をして、保温機能で20〜30分ほど置きます。
  5. 中心部に赤みや生っぽい部分が残る場合は、時間を延長して追加で加熱します。

ヨーグルトメーカーを使う場合も、温度を保ちながら加熱します。機種によって温度設定や保温力が異なるため、火の通りを確認しながら調整してください。

普通の鍋で作る場合

  1. 土鍋や厚手の鍋など、冷めにくい鍋を使います。
  2. 鍋にたっぷりの湯を沸かします。
  3. 鶏むね肉を耐熱の保存袋に入れ、空気を抜いて口を閉じます。
  4. 袋ごと湯の中に入れ、弱火で5分ほど加熱します。
  5. 火を止め、蓋をしてそのまま保温します。
  6. 中心部に赤みが残る場合は、鶏肉をいったん取り出し、お湯だけを再加熱します。沸いたら火を止め、鶏肉を戻して再び蓋をして保温します。

保存袋はジップロックなど、耐熱温度を確認できるものを使用してください。耐熱ではない袋は、加熱中に変形したり溶けたりすることがあります。

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出来上がり

そのまま食べたり、サラダ、サンドイッチにしても美味しいですよ。

出来上がり

厚切りしても美味しいですよ。

薄切りしてチーズを挟み、衣をつけて油で揚げる鶏ハムカツにしても美味しいですよ!

食べ方アレンジ

ヨーグルトサラダチキンは、そのままスライスして食べるほか、サラダやサンドイッチにも使えます。

作り置きのラタトゥイユをかけると、あっさりした鶏むね肉に野菜の旨みが加わり、メインおかずとして食べやすくなります。

ラタトゥイユがけの詳しい作り方は、こちらの記事でご紹介しています。
>>サラダチキンのラタトゥイユがけ|鶏ハム風作り置きアレンジ

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サラダチキンは、調理器具や味付けを変えると違った楽しみ方ができます。作り置きやアレンジに使いやすいレシピをあわせてご紹介します。

今後も良い記事をお届けしていきます!

椅子に座ったウサギと熊
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