
ヨーグルトでこねる生地に、クリームチーズを包んで焼く自家製クリームチーズナンです。
同じクリームチーズナンでも、別記事で紹介している卵入り生地のものとは違い、こちらはヨーグルトを使った生地で作ります。卵入り生地よりも扱いやすく、フライパンでしっとり焼き上げます。
クリームチーズは硬さがあるため、包む前に四角く伸ばしておくのがポイントです。
今回はアサヒ軽金属のローストパンで焼いています。ローストパンは現在販売終了していますが、同じようにフッ素加工で厚みのあるフライパンを使うと、こんがりしつつもしっとりした焼き上がりになります。
同じヨーグルト生地で、シュレッドチーズとマヨネーズを包んだチーズナンも紹介しています。
>>フライパン焼きチーズナン

材料(1枚分)
国産強力粉 150g
塩 1g
BP 小1
プレーンヨーグルト 135g
(小岩井生乳100使用)
クリームチーズ 100g
打ち粉 適量
塗りバター お好みで
BP(ベーキングパウダー)について
アルミニウムフリーのラムフォードBPを使っています。生地を作成してからすぐに焼かなくても膨らみ方が落ちないので、寝かせる生地に使いやすいベーキングパウダーです。(生地に加えた時と加熱の時と2段階で膨らみます)
作り方
生地を捏ねます
ボウルに粉類を計量し、よく混ぜてからヨーグルトを加えざっと混ぜます。

粉と水分が混ざったら出来上がり(ツヤっと均一になるまで捏ねなくて大丈夫)
休ませます
丸めて閉じ目を下にし、ボウルに入れてラップをかけ
30分~一晩休ませます。
時間があれば長めに休ませてあげるとよく伸び成形しやすく、ふんわり甘味のある生地になります。
*一晩置く場合は冷蔵庫に入れます。

クリームチーズを伸ばします
クリームチーズは柔らかく練って塗り広げてもOK
今回はクリームチーズを四角く伸ばし、それを包む方法にしています。
クリームチーズを計量し、ラップで四角く包みます

それを上から伸ばします。
ラップを四角に整えておけばあとは上から押し広げるだけで簡単に伸びます

包みます
台と生地に打ち粉をして麺棒で正方形に伸ばします。

打ち粉をはらってクリームチーズを斜めにのせます。

4辺を中央に持って行き、生地が重なった部分をとめます。

上から麺棒で押さえます。
全体まんべんなく押さえて生地とクリームチーズを一緒に少し伸ばします。

焼きます
フライパンを熱してごく弱火にし、油をひかずに生地をのせて焼きます。

使用しているフライパンについて見る ▼
今回は、アサヒ軽金属のローストパンで焼いています。ローストパンは現在販売終了していますが、厚みのあるフライパンを使うと、焼き色がきれいにつきやすく、しっとり焼き上がります。
同じアサヒ軽金属のフライパンなら、丸型のオールパンでも代用できます。
蓋をして約5分。
裏返して再び蓋をし、5分弱焼きます。

バターを塗ります
取り出して熱いうちにバターを塗ります。(お好みで)

4つにカット。

器に盛ります
器に盛って出来上がり。

使用している器について見る ▼
BRUNOのマルチスレート(レギュラー)を使っています。こちらは生産終了しているので在庫がなくなったら終わりかと思います。特にお肉料理に向く、料理が映えるプレートでした。
しっとり柔らかな生地とクリームチーズがとってもよく合いますよ。
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