
昨夜のおかずを少しずつ盛り合わせた、クリームチーズナンのお子様ランチ風ワンプレートです。
残りものを盛っただけの簡単ごはんでも、ナンやカレー、唐揚げ、野菜、デザートをワンプレートにすると、見た目が楽しくなります。
今回は、手羽元のレモンクリームカレー、鶏胸肉のナンプラー唐揚げ、お花のレンコンチップス、クリームチーズナン、お砂糖なしのクリームチーズ入りゼラチンプリンを盛り合わせました。
それぞれの詳しいレシピは別記事で紹介しているため、この記事ではワンプレートの組み合わせと盛り付け例としてまとめます。
ワンプレートに盛り付けたもの
今回は、作り置きのおかずや別記事で紹介しているレシピを少しずつ盛り合わせています。
- クリームチーズナン:1枚
- レモンクリームカレー:1杯分
- ナンプラー唐揚げ:2個
- 蓮根チップス:2切れ
- スナップえんどう:1つ
- フリルレタス:2枚
- プチトマト:1個
- 伊予柑:1/2個
- クリームチーズプリン:1個
それぞれの料理について

ナンプラー唐揚げと蓮根チップス
ナンプラー唐揚げは、鶏胸肉をナンプラー、酒、にんにく、生姜に漬け込んで揚げた唐揚げです。お花の形にした蓮根チップスも一緒に添えています。
詳しい作り方はこちらで紹介しています。


クリームチーズナン
クリームチーズを包んで焼く、塩味のチーズナンです。ヨーグルトでこねた生地をフライパンで焼き、食べやすく切って盛り付けています。
>>クリームチーズナンの作り方はこちら

手羽元のレモンクリームカレー

生クリームとレモン果汁を使った、爽やかなスパイスカレーです。カレールーは使わず、器に盛ってから生クリームを垂らし、パセリのみじん切りを散らしています。
>>手羽元のレモンクリームカレーの作り方はこちら

野菜とフルーツ
レタスとトマトはそのまま添え、スナップえんどうはさっと茹でて中を開き、豆が見えるように盛り付けます。伊予柑は横半分に切って添えています。
お砂糖なしのクリームチーズ入りゼラチンプリン
クリームチーズを練り込んだ、非加熱タイプのゼラチンプリンです。生クリーム、いちご、ミントの葉をトッピングして、ワンプレートのデザートとして添えています。
>>クリームチーズ入りゼラチンプリンの作り方はこちら

お子様ランチ風に仕上げるポイント
つまようじにマスキングテープを貼って、小さな旗を作ります。
プレートにクリームチーズナン、カレー、唐揚げ、野菜、フルーツ、プリンを盛り付け、最後に唐揚げへ旗を立てたら出来上がりです。

残りものや作り置きのおかずでも、旗を立てるだけでお子様ランチらしい楽しい雰囲気になります。
残りものでも楽しいワンプレートに
クリームチーズナンにカレーや唐揚げ、野菜、フルーツ、デザートを少しずつ盛り合わせると、残りものを使ったごはんでも楽しいワンプレートになります。
今回は手作りのレシピを組み合わせていますが、カレーやデザートは市販品を使っても大丈夫です。ナンを主役にして、彩りのよい野菜や小さな旗を添えるだけでも、お子様ランチ風の雰囲気が出せます。
ワンプレートをすっきり見せる盛り付けのコツ
今回は、残りものや作り置きを少しずつ盛り合わせた、にぎやかなお子様ランチ風ワンプレートにしました。
いろいろな料理を一度に楽しめるのは嬉しいのですが、ナン、カレー、唐揚げ、野菜、果物、デザートを同じお皿にのせると、少しごちゃっと見えやすくなります。
うさこ主役級の料理が乗りすぎててごちゃごちゃ感がありますね。
もっとすっきり見せたい場合は、盛り付ける品数や色数を少し減らすのがおすすめです。
- 果物は1種類に絞ります。伊予感があるのでいちごは不要だったかもしれません。
- れんこんチップスは省いても十分華やかに見えます。
- カレーは小さな器に入れると見た目が整います。
- デザートも小さな器に入れると、お子様ランチらしい特別感が出ます。
- クリームチーズナンは大きいまま盛るより、食べやすい大きさに切って少し重ねるように盛ると、見た目もすっきり。
ワンプレートをきれいに見せるには、全部を盛ろうとしすぎず、「主役のナン」「カレー」「小さなおかず」「野菜」「デザート」くらいに分けて、余白を残すのがポイントかと思います。



当時の私は盛り込みすぎてしまいましたが、これもまた良い思い出です。

