
ホットサンドメーカーで焼く、グリルチーズナンです。
通常通りチーズを包んだナンを、ホットサンドメーカーでこんがり焼き上げます。
両面からプレスしてしっかり焼けるので、表面は香ばしく、中はチーズがとろーりとした仕上がりに。
うさ子フライパンより手軽で、かつチーズがしっかりとろけるのが特徴です。
フライパンで作る基本のチーズナンを動画で見たい方は、こちらのレシピもあわせてどうぞ。
>>フライパンで焼くヨーグルトチーズナン


動画レシピはこちら
チャンネル登録、高評価していただけると嬉しいです。8分の動画です。
>>YouTubeで見る


TikTok、リール2021-10-20
材料(2人分)
国産強力粉 150g
塩 1g
BP 小1
プレーンヨーグルト 130g
水 10cc
スライスチーズ(チェダー) 4枚
打ち粉 適量
塗りバター 適量
材料アレンジ
- 小麦粉は今回は「キタノカオリ」を使用しています
- フライパンでも焼くことができます
- 南瓜やさつまいもを包んでも美味しいです


BP(ベーキングパウダー)について
アルミニウムフリーのラムフォードBPを使っています。生地を作成してからすぐに焼かなくても膨らみ方が落ちないので、寝かせる生地に使いやすいベーキングパウダーです。(生地に加えた時と加熱の時と2段階で膨らみます)
作り方
生地を捏ねます
ボウルに強力粉、塩、BPを入れ泡立て器でざっと混ぜます。


ヨーグルト、水を加えスケッパーで切り混ぜます。
水の分量は様子を見て調節してください。
やっとまとまる程度の水分量でOK。


手でざっとまとめて丸めます。
粉っぽいところや水っぽいところがなければok。
パン生地ではないのでしっかり捏ねなくて大丈夫です。
休ませます
ラップをかけて冷蔵庫で30分から1時間(一晩でもok)休ませます。


生地を休ませる理由
生地は作ってすぐに焼くのと休ませるのとで仕上がりが全く異なります。
長く休ませた方が生地全体がうまくまとまり、焼き色も綺麗につき、美味しいです。
またグルテンが落ち着いて伸びやすくなるのでこの後でチーズを包みやすくなります。
つまり、休ませた方が作るのが簡単でかつ美味しくなるんです。
分割します
休ませが終わったらホットサンドメーカーに予熱をかけます。
生地を取り出して打ち粉をし、スケッパーで二分割します。


それぞれザッと丸めラップをかけておきます。
チーズを包みます
1つずつ作ります。
スライスチーズを包める程度の大きさまで手で伸 ばします。


打ち粉をざっと払い、スライスチーズ2枚のせます。
生地を中央から引っ張るようにチーズの上まで持ってきます。
チーズの中央で両端をとじます。側面もそれぞれ閉じます。


綴じ目からチーズが覗いていないように注意
焼きます
予熱したホットサンドメーカーにバターを塗ります。
生地を綴じ目下で入れ蓋をします。


15〜20分焼きます。


使用ホットサンドメーカーについて
BRUNOグリルサンドメーカーを使用しています
ふっくら膨らみ、こんがり焼けたら取り出します。


2回目も同様に焼きましょう。
閉じ目があまいとこのようにチーズがとろけ出てしまいます


バターを塗ります
焼きたてにバターを塗ります。


器に盛ります
カレーに添えたり、そのまま食べたりしてお楽しみください。
付け合わせはベビーリーフ、紫玉ねぎのマリネ、プチトマトです。


ヨーグルトでこねているのでもっちりとした生地です。
チーズの量はお好みで増減してください。


おうちで作る楽しいですよ。


使用している器について見る ▼
アラビア アベック20cmプレートを使用しています。
焼き方を変えたチーズナンの関連記事
ホットサンドメーカーのほか、フライパンや鍋で焼くチーズナンレシピも紹介しています。
- フライパンで焼くヨーグルトチーズナン
フライパンで焼く、動画付きの基本チーズナンです。 - staubで焼くチーズナン
鍋を使ってふっくら焼き上げる、器具違いのチーズナンです。 - ライスポットで焼くチーズナン
ライスポットで焼く、動画付きのチーズナンです。











