フッ素加工フライパンで作る自家製ナン|焦げにくく焼きやすいプレーンナン

フッ素加工フライパンで焼く、自家製プレーンナンです。
ベーキングパウダーや砂糖は使わず、水分はヨーグルトのみ。国産小麦を使ったシンプルな生地を、家庭用のフライパンで焼き上げます。

鉄フライパンで焼くナンに比べると、焼き色は穏やかで、焦げにくく扱いやすいのが特徴。ナン作りに慣れていない方や、まずは無難にきれいに焼きたい方に向いています。

ベーキングパウダーなしのプレーンナンを、より詳しく見たい方は、鉄フライパンで香ばしく焼く基本レシピもあわせてどうぞ。
>>鉄フライパンで焼く自家製ナン

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〈材料〉2枚分

国産強力粉 150g
天日塩 小1/4
無塩バター 5g
プレーンヨーグルト 120g
塗りバター 適量

BPありでふんわりしたナン生地に仕上げたい方はこちらをどうぞ。
>>バターヨーグルトナンの作り方

作り方

1. 生地作り

ボウルに強力粉と塩を計量し、よく混ぜます。

冷たいバターを加えて粉をまぶしつつ細かくちぎり、それを粉の中に混ぜ込んで行くような感じで(溶かすのではなく細かくして混ぜ込む)混ぜ合わせます。

ここ、少し難しいかもしれません。

お菓子作りをされる方には「パイ生地(シュクレ生地)をすり混ぜる感じ」とお伝えすると分かるかと思いますが、粉チーズのようなポロポロした状態になればOKです

バターが入ったらヨーグルトを加えます。

水分をコルヌで切り混ぜます。

なんとなくまとまったら台に出して少し捏ねます

ムラなく混ざったら出来上がり。

ここでのポイントは表面がツヤっと滑らかになるまでは捏ねず、カリフラワーのようなボコボコ状態で止めます

丸めてボウルに入れてラップをかけ休ませます。

休ませる時間は長ければ長い方が伸びやすく良い生地になります。

(前夜に作って冷蔵庫で寝かせても良いですよ)

今回は2時間ほど置きました。
2つに切って片方ずつ焼きます。

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2. 焼きます

フライパンをしっかり熱してから弱火にします

生地を1つ取り、両手でびよーんと三角に伸ばします

これを貼り付けるようにフライパンに置き、弱火で焼きます。

焼き色がついたら裏返し、裏もじっくり焼きます

両面焼けたら取り出します。
残りも同様に焼き、熱いうちにバターを塗ります。

むっちりとしたナン生地です。

砂糖なし、シンプルなのでどんなカレーにもよく合いますよ。

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焼き方や材料を変えた、自家製ナンレシピも紹介しています。

今後も良い記事をお届けしていきます!

椅子に座ったウサギと熊

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