
ヨーグルトだけでこねて作る、もちもち食感の自家製バターナンです。
生地には水や牛乳を加えず、ヨーグルトのみを使います。ヨーグルトでこねることでしっとりもちもちとした生地になり、ベーキングパウダーを加えることでふっくら焼き上がります。
バターは生地に練り込むのではなく、焼き上がりに塗って仕上げます。インド料理屋さんでもよく見かける、香りのよいバターナン風のレシピです。
うさ子しっとり感とふんわり感のあるナンを作りたい時におすすめです。
ベーキングパウダーを使わないシンプルなプレーンナンを作りたい方は、鉄フライパンで焼く自家製ナンもあわせてどうぞ。
>>鉄フライパンで焼く自家製ナン


材料 (2枚分)
国産強力粉 150g
塩 1g
BP 小1
プレーンヨーグルト 135g
(小岩井生乳100使用)
打ち粉 適量
塗りバター 適量
BP(ベーキングパウダー)について
アルミニウムフリーのラムフォードBPを使っています。生地を作成してからすぐに焼かなくても膨らみ方が落ちないので、寝かせる生地に使いやすいベーキングパウダーです。(生地に加えた時と加熱の時と2段階で膨らみます)
材料アレンジ
ヨーグルトについて
このレシピでは、水分にヨーグルトのみを使用しています。ヨーグルトでこねることで、生地がしっとりもちもちとした食感になります。
使用するヨーグルトによって水分量が異なるので、様子を見ながら追加してください。
バターについて
バターは生地に練り込まず、焼き上がりに塗って仕上げます。焼きたてにバターを塗ることで、香りのよいバターナンになります。
ベーキングパウダーについて
ベーキングパウダーを加えることで、発酵なしでもふっくらと焼き上がります。
ベーキングパウダーを使わないシンプルなナンは、別記事で紹介しています。
>>鉄フライパンで焼く自家製ナン
- ヨーグルトの代わりに牛乳や豆乳、水に変えても作れますが、分量を10〜15g減らして作ります。
- チーズを包んだり、かぼちゃやサツマイモなどを包んで焼いても美味しいです
作り方
生地を捏ねます
ホールに強力粉と塩、ベーキングパウダーを入れてざっと混ぜます。
ヨーグルト加え、生地がまとまるまでこねます。


生地を丸め、綴じ目を下にしてボウルに入れます。
ラップをかけ30分ほど置きます。



一晩寝かせる場合は冷蔵庫に入れましょう。
成形します
作業台と生地に打ち粉をし、生地を台の上に取り出します。


生地を2等分にします。1つずつ焼くので片方は濡れ布巾の下に入れ休ませておきます。


もう片方の生地を両手で持ち、両側に引っ張り三角に伸ばします。


焼きます
フライパンをしっかりと熱します。
フッ素のフライパンならそのまま、鉄やステンレスのフライパンの場合はうっすらと油を敷きます。
三角に伸ばした生地を乗せて弱火で焼きます。


使用フライパンについて
ロッジ スキレット10 1/4インチを使っています。
焼き色がついたら裏返し、反対側も5分程度焼きます。


取り出して、残りも同様に焼きます。
出来上がり
熱いうちにお好みでバターを塗りましょう。


もう1枚も焼けたら取り出し、バターを塗りましょう。


ヨーグルトを使うとふんわりもっちりとした食感が楽しめますよ。
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