
ハンバーグ生地をそのままピザ台にした、食べごたえのあるミートピザです。
うさ子丸く成形して焼くので見た目もピザらしく、アボカドとチーズのコクがよく合います。
パン粉の代わりに高野豆腐を使い、ヨーグルトを加えることで、低糖質・グルテンフリーでもふっくらとした仕上がりになります。
フライパンやトースターで手軽に作れるので、特別な材料なしで楽しめるのも嬉しいポイントです。
他にも天板サイズのハンバーグピザや、豚肉・鶏肉で作るミートピザのバリエーションもあります。
〈材料〉1〜2人分
合挽き肉 400g
塩 適量
玉ねぎ 1/2個
卵 1個
高野豆腐 1/2枚
プレーンヨーグルト 大2
油 適量
※トッピングはお好みの野菜で。
トマト
アボカド
シュレッドチーズ 40g
高野豆腐をパン粉の代わり使用するのでグルテンフリーで低糖質なハンバーグになりますが、パン粉に比べジューシーさやふんわり感が薄れます。
お好みで使い分けてください。
また、トッピングする具材はお好みのものでお楽しみください。
低糖質ハンバーグピザの作り方
パン粉の代わりに高野豆腐を使った、低糖質・グルテンフリーのハンバーグピザです。
ハンバーグ生地をピザ台のように大きく広げて焼き、アボカドやチーズをのせて、魚焼きグリルまたはトースターでこんがり仕上げます。
今回はハンバーグピザを2枚作る分量です。焼き方は2通りご紹介します。
- 1枚はグリルパンで焼いて魚焼きグリルへ
- もう1枚はフライパンで焼いてからトースターのトレーへ移して焼いきます
下準備
玉ねぎはみじん切りにします。
フライパンにバターを熱し、玉ねぎを茶色くなるまで炒めます。


炒めた玉ねぎは取り出して、冷ましておきます。
ハンバーグ生地を作ります
高野豆腐はおろし金ですりおろしておきます。
市販の高野豆腐粉を使ったり、大豆粉やおからパウダーで代用しても作れます。
ボウルに合挽き肉と塩を入れ、粘りが出るまでよく混ぜます。
卵、ヨーグルト、すりおろした高野豆腐を加えてさらに混ぜます。


最後に冷ました玉ねぎを加えて混ぜ合わせます。


ハンバーグを焼きます
肉ダネを2等分し、それぞれ空気を抜いて丸めます。
トースターや魚焼きグリルでも使えるグリルパン、もしくはスキレットがあると便利です。
使用しているグリルパンについて見る ▼
ここではニトリのグリルパン(20cm)を使用していますが、現在は販売されていないようです。
似た製品をご紹介しておきますね。
普通のフライパンで焼く場合
トースターや魚焼きグリルで使えるフライパンがない場合は、普通のフライパンでハンバーグを焼いてから取り出し、トースターもしくはオーブンのトレーに乗せて、トースター(もしくはオーブン)で焼いてください。
グリルパンを熱して油を入れ、肉ダネをのせます。グリルパンいっぱいに広げるようにして、平らな丸い形に整えます。


中火で焼き、焼き色が付いたら裏返します。
反対側も同じように焼き、両面に焼き色を付け中まで火を通します。


具材をのせます
グリルパンのまま魚焼きグリルやトースターで仕上げる場合は、焼いたハンバーグ生地を取り出さず、そのまま具材とチーズをのせます。
ハンバーグが焼けたら火を止めて、トマトを広げてチーズを乗せ、アボカドを飾ります。
角切りしたトマトを乗せます


チーズの上に櫛形に切ったアボカドを乗せます


お好みでマヨネーズを絞ります。
マヨネーズの油脂で焼き色がつきやすくなります。
魚焼きグリルで仕上げる場合
魚焼きグリルに入れ、チーズが溶けてこんがりするまで、5分ほど焼きます。
魚焼きグリルは火力が強いので、短時間で香ばしく仕上がります。


トースターで仕上げる場合
魚焼きグリルの場合と同様にトッピングをして、1300Wのトースターで15分ほど焼きます。
こちらはアボカドの下にれんこんを敷いています。


グリルパン(スキレットなど)がない場合
グリルパンがない場合は、焼けたハンバーグをトースターのトレーに移します。
トースターのトレーにくっつかないアルミホイルを敷きます。
その上に焼いたハンバーグを取り出します。


具材とチーズをのせ、お好みでマヨネーズを絞ります。
こちらの写真ではれんこんのスライスを乗せています。


トースターでチーズが溶け、表面に焼き色が付くまで15分ほど焼きます。
出来上がり
チーズが溶けてこんがり焼けたら出来上がりです。


ハンバーグをピザ生地がわりにする、低糖質な肉ピザです。
アボカドとチーズのコクが合わさり、普段のハンバーグにごちそう感がプラスされますよ。
ハンバーグピザのポイント
高野豆腐はすりおろして使います
今回は、低糖質ハンバーグなのでパン粉の代わりにすりおろした高野豆腐を加えます。
すり下ろすのが面倒な方は、市販の高野豆腐粉を使ってください。
パン粉を使わないので、低糖質なだけでなくグルテンフリー。
ただし、高野豆腐はパン粉のように肉汁を吸ってふっくらさせる材料ではありません。パン粉入りのハンバーグに比べると、肉汁が外に出やすく、仕上がりも少し締まった食感になります。
ヨーグルトでふっくら仕上げます
肉ダネにヨーグルトを加えることで、焼き上がりがふっくらします。
高野豆腐入りのハンバーグ生地でも、かたくなりすぎず食べやすく仕上がります。
グリルパンがあると便利です
このレシピでは、コンロ・魚焼きグリル・トースターで使えるグリルパンを使用しています。
スキレットでも代用できます。
こちらは少し小さめのスキレットですが、小型のトースターでも入るので使いやすいサイズですよ。
低糖質ピザは、小麦粉のピザ生地の代わりに肉や卵、チーズなどを土台にすることが多いため、コンロで焼いてから具材をのせ、そのままトースターや魚焼きグリルで仕上げられる道具があると便利です。
移し替えの手間が少なく、崩れやすい生地でも扱いやすくなります。
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