
トースターで手軽に作れる、1人分の揚げないメンチカツの作り方です。
こちらの記事では自家製の玄米パン粉にオイルをなじませてまぶし、トースターで焼き上げます。
パン粉には、アヒージョの残りオイルを活用。ガーリックの香りがほんのり移り、コクのある仕上がりになります
うさ子余りがちなアヒージョオイルの使い道としてもおすすめです。
「少量だけ作りたい」「グルテンフリーで作成したい」「オイルを無駄なく使い切りたい」そんなときにぴったりのレシピです!
※家族分をまとめてオーブンで作る基本レシピはこちら。動画レシピもご用意しています。
>>揚げないメンチカツ|オーブンでサクサク!基本レシピ(動画あり)


材料(1人分)
- 合い挽き肉:100g
- 塩:小さじ1/8
- 玉ねぎ:1/2個弱(炒めてかさが減り、肉の半量程度になる量)
- キャベツ:1〜2枚(玉ねぎと同量程度)
- 玄米粉:大さじ1
- 溶き卵:1/2個分
- 玄米粉パン粉:約150cc
- 油(パン粉用):約50cc(アヒージョの残りオイルでもOK)
- パセリ:適宜(仕上げ用)
パン粉には市販品の代わりに、自家製の玄米粉パン粉を使用しています。小麦のパン粉に比べると少し固めに仕上がります。
※市販のパン粉を使用しても作れます。



衣が「サクサク」ではなく「ゴリゴリ」といった感じです。
▶玄米粉パン粉の作り方はこちら。
グルテンフリーの玄米粉パン粉の作り方


今回は、パン粉に使用する油をアヒージョの残りオイルにしています。ニンニクや唐辛子、食材の風味が移ったオイルなので、風味良く仕上がりますよ。


作り方
1. 野菜を炒める
玉ねぎはみじん切りにし、フライパンで茶色くなるまでしっかり炒めて軽く塩を振り、取り出して冷まします。
同じフライパンでざく切りにしたキャベツをさっと炒め、軽く塩を振って取り出し、こちらも冷ましておきます。
玉ねぎをチャイロックなるまで炒めて取り出す。


キャベツを炒めて取り出す。


2. パン粉に油をなじませる
ボウルに玄米粉パン粉を入れ、油を加えてよく混ぜます。全体に油が馴染むのが目安です。
このひと手間で、トースターでも揚げ物のようなサクッとした衣に仕上がります。


3. タネを作る
ボウルに合い挽き肉と塩を入れて粘りが出るまでよく混ぜます。
冷ました玉ねぎとキャベツを加えてさらに混ぜ、全体がなじんだら俵型に成形します。


4. 衣をつける
成形したタネに、玄米粉→溶き卵→油をなじませたパン粉の順に衣をつけます。


5. トースターで焼く
トースターのトレーにくっつかないアルミホイルを敷いて並べ、1300Wで約20分焼きます。
オーブンで焼くこともできます。


表面にこんがり焼き色がつき、ふっくらとしたら出来上がりです。
付け合わせはキャベツ、プチトマト、レモン、春菊。


仕上げにお好みでパセリを振ります。
少量の油で焼き上げるため、揚げ物よりも軽く仕上がり、後片付けも手軽です。1人分だけ作りたいときや、アヒージョの残りオイルを活用したいときにもぜひご活用ください。


玄米粉パン粉は少しゴリッとした食感ですが、グルテンフリーに仕上げることができますよ。
揚げないメンチカツの仕組み(補足)
揚げないメンチカツとは、油で揚げるのではなく、トースターやオーブンで焼いて作るメンチカツのことです。
衣にあらかじめ油をなじませておくことで、焼いても表面がこんがりとし、揚げ物のような仕上がりになります。
少ない油で作れるため、後片付けがラクで軽い食べ心地になるのも特徴ですよ。
まとめ
トースターで手軽に作れる、揚げないメンチカツのレシピをご紹介しました。
少量の油をパン粉になじませて焼くことで、揚げずにサクッとした食感に仕上がります。



揚げ油の準備や後片付けがいらないので、1人分だけ作りたいときにも気軽に作れますよ。
今回は玄米粉パン粉を使い、さらにアヒージョの残りオイルを活用することで、香ばしさとコクをプラス。余りがちなオイルの使い道としてもおすすめです。
「少量だけ作りたい」「グルテンフリーに仕上げたい」「食材を無駄なく使い切りたい」そんなときに、ぜひ試してみてください。
なお、家族分をまとめて作りたい場合や、より基本的な作り方を知りたい方は、オーブンで作るレシピもご紹介しています。
揚げないメンチカツ|オーブンでサクサク!基本レシピ(動画あり)


揚げないメンチカツの他レシピ
用途や作り方に合わせて選べる、揚げないメンチカツのバリエーションです。




>>低糖質メンチカツレシピまとめ「メンチカツを低糖質にするには?」



