
こんにちは!みすずです。
今回は、薄焼き卵とスモークサーモンで作る「お花の巻き寿司(バラの巻き寿司)」をご紹介します。
ひな祭りや母の日、お祝いの日などにお楽しみください。
このページでは、お花(バラ)部分を1本にまとめて作るバージョンを紹介します。工程がシンプルで、サッと作りたいときや、まずは一度試してみたいときに便利です。
仕上がりは少し太めになりやすく、海苔巻きの巻き終わりがギリギリになることがあります。
断面をよりきれいに整えたい場合は、改良版(お花を2本で作る基本レシピ)もあわせてどうぞ。
▶ 改良版:お花の飾り巻き寿司の作り方(基本レシピ)はこちら

うさ子食卓が華やかになる太巻きです!
動画はこちら。
ショート動画で作り方の流れを見られます。手順を確認しながらお試しください。
>>【お花の巻き寿司】バラの巻き寿司


材料 (1本分)
*薄焼き卵*
卵 2個
塩 ふたつまみ
片栗粉 小1/2
バター 10g
*海苔巻き*
海苔 1枚
ご飯 茶碗1杯
スモークサーモン 50g
フリルレタス 3枚



スモークサーモンの代わりに生ハムを使って作っても美味しいです。
砂糖なしで酢飯にしたい場合(梅酢ごはん)
白ごはんのままでも作れますが、さっぱり仕上げたいときは梅酢を混ぜて「砂糖なし酢飯」にするのもおすすめです。
目安は、温かいご飯(茶碗1杯分)に梅酢 大さじ1.5を混ぜるだけ。赤梅酢を使用するとご飯がほんのりピンク色になり、味も引き締まります。
※梅酢の塩分は商品によって差があります。味を見ながら少しずつ加えて調整してください。
▶ 基本の作り方・きれいに巻くコツは改良版レシピにまとめています
作り方
ここでは、お花(バラ)パーツを1本にまとめて作り、そのまま太巻きの芯にして巻く方法を紹介します。仕上がりが太めになりやすいので、巻き終わりをきれいに整えるコツもあわせて書きました。
薄焼き卵を焼く
- ボウルに卵を溶きほぐし☆を加えてよく混ぜます。一度ザルで漉します
- 卵焼き器を熱してバターを少々溶かし卵液を薄く流し入れて焼きます。
- 焼けたら裏返し裏も焼きます。
- これを繰り返して3枚焼きます(この分量で3.5枚ほど焼けます)


お花(バラ)パーツを巻く
薄焼き卵を少しずつ重ねて縦に並べます。


スモークサーモンを卵焼きの幅半分の長さに切ってのせます。


これを繰り返していきます。


端からくるくる巻きます。


これでお花の出来上がり。


ご飯を広げて具をのせる
巻き簾をに海苔をのせ、ごはんを薄く広げます。


レタスを並べます。
お好みでマヨネーズを絞ります。


卵巻きをのせます。


一気に巻いて形を整える
巻き簾を使って端から巻きます。


ラップで包み、30分ほど休ませます。


切り方
- 両端を切り落とします。(両端は具材が少ないため、断面をきれいに仕上げるために切り落としています)
- 包丁は軽く濡らしてから使い、1切れごとにぬれ布巾で拭き取ると、断面がつぶれにくくなります。
- 力を入れて押し切るのではなく、包丁を前後に動かしながら「引くように」切るのがポイントです。


食べやすい大きさに、6等分に切れば完成です。


よりバランスよく、きれいに巻きたい方は改良版レシピもどうぞ。
▶ お花の飾り巻き寿司の作り方(基本レシピ)はこちら
まとめ


薄焼き卵とスモークサーモンで作る、お花(バラ)の巻き寿司。
お花パーツを1本で仕上げるこの作り方は、工程がシンプルで気軽に挑戦しやすいレシピです。
仕上がりはやや太めになりますが、ラップで休ませてから切り、手でやさしく形を整えると断面もきれいにまとまります。



まずはこの1本仕上げで試してみたい方や、ショート動画で流れを確認したい方におすすめの作り方です。
よりバランスよく、巻きやすいサイズで作りたい場合は、改良版レシピもぜひ参考にしてみてください。
▶ お花の飾り巻き寿司の作り方(基本レシピ)はこちら


お花・ローズモチーフのアレンジレシピ
お花の巻き寿司とあわせて楽しめる、ローズモチーフのレシピもご紹介します。お祝いごはんやお弁当の彩りにも使えるアイデアです。







