
カラフルな野菜を使った炒め物は、夏にぴったりの1皿です。
今回は豚肩ロース生姜焼き用で作るガパオ炒めをご紹介します。赤黄パプリカとバジルの緑色のコントラストがとても綺麗で元気が出る1品。
すぐ作れるのでキッチン作業が暑い夏の日にもぴったりです。
うさ子ナンプラーやバジルの風味が少しきついので、小さなお子さんには不向きなメニューかもしれません。



我が家では具材は同じにして子ども用には別でケチャップ炒めなどにしています
動画レシピ
ブログ内容を声で説明! 4分の動画です。
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ガパオ炒めとは
ガパオ炒め、ガパオライス、パットガパオとは、タイ料理の1種。
ガパオとはバジルのことで本来はホーリーバジルを使った炒め物のことになります。
ホーリーバジルは日本ではなかなか手に入らないためスイートバジルで作るレシピが一般的。なので日本のガパオ炒めは本場のガパオ炒めとは少し風味が変わります。
ガパオ炒めの特徴はパプリカやナスなどを加えカラフルに仕上げること。
今回は豚肉のガパオ炒めですが他に鶏や挽肉、エビやタコなどいろいろなものが使われます。ちなみに日本では鶏肉を使ったガパオ炒めが一般的です。


材料(2人分)
豚肩ロース 200g
塩 適量
にんにく 2片
鷹の爪 1本
パプリカ(赤,黄) 各1/2個
ピーマン 1個
ナンプラー 大1
スイートバジルの葉 10枚
油 大1
使用ナンプラーについて
ナンプラーは添加物の入らないバランストラチャンナンプラーを何年もリピートしています。
材料アレンジ
- 豚肩ロースの代わりに、鶏もも肉やひき肉などでも作れます
- ナンプラーがなければ、醤油や牡蠣油、ニョクマムなどでも代用できます。それぞれ仕上がりの風味は大きく異なります。
作り方
豚肉と野菜を全て同じようなサイズに切ります
フライパンを熱して、ニンニク、鷹の爪と豚肉を焼きます
残りの材料を加え、ざっと炒め合わせます



では、画像付きで手順を見ていきましょう
具材を切ります
ピーマンとパプリカはそれぞれ種を取りヘタを取って端から細切りにします。ニンニクは芯を取りみじん切りにします。


バジルの葉は10枚使用しますが、1つは飾り用によけておいてください。茎から葉を摘んでおきます。


ボウルは貝印セレクト100の13cmボウル&ザルを使っています。重ねて収納でき、ざるが少し浮くので水切りしやすいです
豚肩ロースは全体に塩を振って食べやすく切ります。


焼きます
フライパンを熱して油を敷き、豚肉を入れて中火で焼きます。


使用フライパンについて
バッラリーニトリノ28cmを使っています
焼き色がついたら向きを変え、全体をしっかり焼きます。



この後はささっと炒め合わせるだけなので豚肉にはここでしっかりと火を通しておきます。


あと少し炒めたいかなというくらいのところでニンニク、鷹の爪を加えます。


炒め合わせます
肉に火が通り、ニンニクの香りがたったらピーマンとパプリカを加えます。ざっと炒めたらすぐナンプラーとバジルの葉を加えます。さっと炒め合わせて火を止めます。


器に盛ります
これで出来上がりです!
器に盛って避けておいたバジルの葉を飾ります。目玉焼きを乗せて、付け合わせはルッコラ、とうもろこし、紫キャベツのマリネ、オクラ、プチトマトを用意しました。





付け合わせにもいろいろな野菜を使い、カラフルに仕上げるのが私は好きです!
お好みでライスと一緒に盛ってもいいですよ。
器について
イッタラティーマ21cmプレート(パウダー)を使っています
まとめ
パットガパオは使うお肉の種類や部位によって、食感や仕上がりが大きく変わる料理です。今回のレシピは、生姜焼き用の豚肉を使って手軽に作れるのが魅力。
ひき肉で手軽に作る方法や、塊肉でしっかり食べごたえを出すアレンジなど、さまざまなバリエーションがあるので、お好みやシーンに合わせて選ぶのも楽しみ方のひとつです。
ほかのガパオレシピもあわせて試して、お気に入りの作り方を見つけてみてください。
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より食べごたえのあるガパオを楽しみたい方に。









