
鶏もも肉をヨーグルト、にんにくに漬け込んで焼く、シンプルなヨーグルトチキンのレシピです。
スパイスを使わないやさしい味わいで、タンドリーチキンよりも食べやすく、毎日の食卓にも取り入れやすい一品です。
魚焼きグリルでこんがりと焼き上げる、夕食向けの2人分レシピ。
うさ子表面は香ばしく、中はしっとりジューシーに仕上がります。
副菜と一緒に盛り付ければ、そのままメインおかずとして満足感のある一皿になります。
動画レシピはこちら
作り方を動画で確認したい方は、YouTube動画もあわせてご覧ください。


トースターで手軽に作るお弁当向けの鶏もも肉のヨーグルトチキン(1人分)もありますので、用途に合わせてお好みの作り方をお選びください。


材料(2人分)
鶏もも肉 2枚
塩 小1/4
ヨーグルト 大2
にんにく 1片
材料アレンジ
- カレー粉を加えるとチキンティッカ(骨なしタンドリーチキン)になります


作り方
鶏もも肉を切ります
鶏肉は塩を揉み込み食べやすいサイズに切ります。


漬け込みます
ビニール袋に移し、ヨーグルトとすりおろしニンニクを加えます。
ニンニクはパウダーやチューブでもいいですが、生をすりおろした方が鶏肉がしっとりやわらかに仕上がります。


一晩置きます
よく揉み込んで袋の口を閉じ、冷蔵庫に一晩おきます。


焼く1〜2時間前に室温に出します。
焼きます
今回は魚焼きグリルで焼きます。
リンナイガステーブルの付属のココットプレートを使用しています。
プレートがない場合は魚焼きグリルの網に直接鶏肉を並べて焼いてください。
皮を上にして並べます。


プレートを使わず焼く場合
プレートを使わず焼く場合は、魚焼きグリルの網に直接鶏肉を並べます。
また両側と奥に火があるので皮に火が燃えうつったり焦げたりしやすいです。
- 鶏肉を1枚ずつ焼く
- 火の出る部分に鶏を置かないようにする
直接魚焼きグリルに並べて焼く場合は、この2点に注意してください。
または魚焼きグリルで使えるフライパン等を使用するとグリルの受け皿が汚れません。


魚焼きグリルで焼く場合は両面焼きで15分。
(片面焼きの場合は途中で上下を返して30分ほど焼きます)


トースターで焼く場合
トースターで焼く場合は鶏肉1枚分ずつ焼きます。
1300Wで20〜25分ほど。
途中で上下を返しつつ様子を見ながら焼いてあげてください。
焼けたらやけどに気をつけて取り出します。
ふっくらしてこんがりと焼き色がつき、一回り小さくなってぷっくりしたら焼き上がりです。


ココットプレートは取り出す時に少しでも斜めにすると溢れ出た肉汁が流出やすいので注意してください。
わたしはある程度冷ましてから取り出すようにしています。


器に盛ります
付け合わせはレタス、紫キャベツ、かぼちゃ、プチトマト、ブロッコリー。
レモンを添えてパセリと胡椒を散らします。


手軽に作れるのにしっとりやわらか、ジューシーですよ。
器について
イッタラ ティーマ26cmプレートを使っています。
まとめ
ヨーグルトとにんにくに漬け込んで焼くだけのヨーグルトチキンは、シンプルながらしっかりと満足感のある一品です。魚焼きグリルで焼くことで、表面はこんがり香ばしく、中はしっとりジューシーに仕上がります。
漬け込み時間をしっかりとることで味がなじみやすく、特別な調味料を使わなくても、普段の食材で手軽に作れるのも魅力です。副菜と合わせて盛り付ければ、おうちごはんのメインとしても使いやすいレシピです。
作り方を動画で確認したい方は、YouTube動画もあわせてご覧ください。


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