
staubを使って焼き上げる、自家製チーズナンです。
ベーキングパウダー入りの生地でチーズを包み、鍋の中でふっくら香ばしく焼きます。
フライパンとは違う焼き方で、しっとり柔らかで厚みのある仕上がりを楽しめるのが特徴です。staubを活用したい方にもおすすめのナンレシピです。
フライパンで作る基本のチーズナンを動画で見たい方は、こちらのレシピもあわせてどうぞ。
>>フライパンで焼くヨーグルトチーズナン

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TikTok、リール2021-07-27
材料(2人分)
国産強力粉 150g
塩 ひとつまみ
BP 小1
無脂肪ヨーグルト 135g
シュレッドチーズ 100g
無塩バター 7g
強力粉はキタノカオリを使いました。
材料アレンジ
- 今回使用した小麦は「キタノカオリ」ヨーグルトは小岩井生乳100(無脂肪)です。
- チーズにカレー粉を加えたり、砂糖を加えても。
- 茹でた南瓜やさつまいも、枝豆など加えても美味しいです

BP(ベーキングパウダー)について
アルミニウムフリーのラムフォードBPを使っています。生地を作成してからすぐに焼かなくても膨らみ方が落ちないので、寝かせる生地に使いやすいベーキングパウダーです。(生地に加えた時と加熱の時と2段階で膨らみます)
作り方
生地を捏ねます
ボウルに強力粉、塩、BPを入れ泡立て器でざっと混ぜます。

ヨーグルトを加えスケッパーで切り混ぜます。

さらにざっと手でまとめ、まとまったら消毒した台に出します。
粉っぽいところやベタついたところがなくなるように
全体が均一の状態になるように生地を伸ばしまとめます。

休ませます
生地のムラがなくなりひとまとまりになったら丸めます。
- 粉っぽいところ、ベタついたところなどがなく全体が均一の状態
- ツヤっとするまで捏ねなくてOK
- 表面はカリフラワーのようなボソボソした状態です
閉じ目下でボウルに入れ、ラップをかけ休ませます

生地を休ませるのは
ここがナン生地を美味しく作るポイント。
生地を休ませる理由は、捏ねで発生した小麦グルテンを落ち着かせ、この後で成形しやすくするためです。
また、時間をおいた方が小麦の旨味も感じられる生地になります。
即次の皇帝に移ってもいいですが、できたら休ませる時間をとってあげましょう。
作りやすさも美味しさも違ってきます。
夏場は冷蔵庫で休ませましょう。
時間がなければ30分ほどでもいいですが、時間があれば一晩置きます。
一晩おいた生地はよく伸びますよ。

チーズを包みます
生地に打ち粉をして取り出し、15cm程度の円形にざっと手で伸ばします。
チーズをのせて周りの生地を中央に手繰り寄せ、風呂敷包みします。

このままでは形がちょっと分厚いので、麺棒で薄く伸ばしましょう。
生地の綴じ目を上にします。
打ち粉をした麺棒を10時に当て、それから押し伸ばしていきます(動画参照)
転がせそうになったら麺棒を転がして伸ばします。

使用する鍋のサイズに合わせ伸ばしましょう。
焼きます
staub鍋をしっかりと温めてからバターを加えて溶かします。
生地の打ち粉をはらい、綴じ目下で入れます。

使用鍋について
staubココットラウンド22cmを使っています

蓋をして弱火にし、5〜6分焼きます

焼き色が付いたら裏返します。
ターナーを回りからぐるっと1周入れ、持ち上げると簡単に裏返せます。

再び蓋をし、弱火で5分焼きます。

中央がぷっくりとし、中のチーズがとろけて良い香りがして裏側にも焼き色が付いたら出来上がり。

取り出します
まな板の上に取り出します。

お好きなサイズにカットしてください。
熱々をぜひお楽しみください。

使用しているボードについて見る ▼
アルテレニョのオリーブカッティングボードを使っています。
天然木を使用しているので製品によって木目の出方や形が全く異なります。ネット通販よりも店頭で見て購入するのがオススメです。
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