
袋の中で生地をこねて作る、かぼちゃチーズナンです。
茹でてつぶしたかぼちゃをマヨネーズで和えてから生地に包みます。
うさ子かぼちゃの色がきれいに残り、やさしい甘みのある日本人向けの味わいに仕上がります。
生地は袋でこねるので、手を汚しにくく手軽に作れます。焼き上げにはstaub鍋を使い、ふっくら香ばしいかぼちゃチーズナンに仕上げます。
スパイスで煮込んだかぼちゃを使う、インド料理屋さん風のかぼちゃチーズナンはこちらで紹介しています。
>>スパイスかぼちゃのチーズナン


作り方は動画レシピでもご確認いただけます。
チャンネル登録、高評価していただけると嬉しいです!10分の動画です。
>>YouTubeで見る


TikTok、リール2021-11-30にも投稿しています。
材料(2人分)
強力粉 150g
塩 ひとつまみ
BP 小1
ヨーグルト 135g
かぼちゃ 200g(1/8個)
塩 ひとつまみ
水 80cc
マヨネーズ 大1.5
シュレッドチーズ 100g
打ち粉 適量
バター 13g
材料アレンジ
- 南瓜をさつまいもに変えても作れます
- 南瓜をなしにするとチーズナンになります
- マヨネーズの代わりにクリームチーズや水切りヨーグルト、サワークリームなどでもok(マヨネーズは油分が多いのでチーズがとろけやすいです)
- 小麦粉を古代小麦に変えても作れます
古代小麦で作るナンはこちらの記事でご紹介しています。


ベーキングパウダーについて
ベーキングパウダーはラムフォードを使用しています。
長く休ませる生地に適したBPです。(他のBPで失敗した経験あり、こちらを使用しています)
作り方
生地を作ります
今回はビニール袋で生地をこねます。
台の上が汚れず、手も汚れないので後片付けが楽ですよ。
ボウルにビニール袋をセットし、強力粉を計量します。
塩、BPを加えます。


ヨーグルトを入れ、袋の外側からもみ混ぜます。
粉っぽいところや水っぽいところがないように。


ひとまとまりになればOK。
袋の空気を抜いて口を閉じ冷蔵庫で30分〜一晩休ませます。


一晩休ませると伸びの良い生地になります。
また焼き色もつきやすくなります。
ただ、使用するベーキングパウダーによっては長く休ませすぎると仕上がりが悪くなることもあります。
動画で使用しているのはラムフォードのアルミニウムフリーベーキングパウダーです。
南瓜を茹でます
生地の休ませが終わったら南瓜を茹でましょう。
かぼちゃは適当なサイズに切り、厚手の鍋に皮目下で入れます。
水と塩を加えます。


使用している鍋について見る ▼
staub WaNABE M(カンパーニュ)を使っています。
蓋をして火にかけます。
蒸気が上がったら弱火にし、7から8分ほど(かぼちゃのサイズや品種によって茹で時間調節してください)


火を止め5分ほど蒸してから取り出します。


潰します
熱いうちにつぶし、塩、マヨネーズを加えます。
しっかり冷まします。


成形します
休ませた生地を取り出します。


打ち粉をした台の上で伸ばします。
オーブシート敷いておくと生地の移動が楽です。


手のひらサイズに伸ばしたらチーズをのせます。
周りを開け、中央にのせます。


チーズの上にかぼちゃをのせ、生地を中央から外に向かって引っ張るようにして伸ばし、包みます。


上から麺棒でトントンと押さえ、かぼちゃとチーズと生地をなじませます。


焼きます
しっかりと温めたstaub鍋にバター(8g程度)を加え溶かします。
生地を綴じ目下で入れ蓋をして弱火で7〜8分ほど焼きます。


使用している鍋について見る ▼
staub ココットラウンド 22cm(ミント)を使っています。
焼き色がついたら裏返します。
裏返すときに残りのバター5gを載せて返します(動画参照)


蓋をして弱火で7分ほど焼きます。
取り出します
生地に火が通ったら出来上がりです。
ふくふくとしていて取り出しにくいので注意してください。


お好きなサイズにカットします。
チーズとろーり、かぼちゃがほこほこ甘いチーズナンです


カッティングボードについて
竹美カッティングボードを使っています
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