
ホットクックで作る、豚こまハヤシライスのレシピをご紹介します。
牛肉の代わりに手頃な豚こま切れ肉を使い、市販のルーは使わずに仕上げます。生トマトやトマトピューレの旨みを活かし、豚肉にまぶした米粉で自然なとろみをつけるのがポイントです。
材料を内鍋に入れたら、あとはホットクックにおまかせ。水を加えない無水調理で、こっくりとしたハヤシライスに仕上がります。
記事後半では、ホットクックを使わず、staubなどの無水調理鍋や通常の鍋・フライパンで作る方法もご紹介します。
使用機種と調理時間
今回は、2.4Lタイプのホットクックを使用しています。
調理には、 「No.64 ビーフストロガノフ 」を使い、加熱時間は45分です。
今回使用したホットクックはこちらです。
材料(2〜3人分)

豚こま切れ肉 400g
塩(豚肉用) 2つまみ
玉ねぎ 300g
トマト 3個(350g)
しめじ 1袋 (130g)
米粉 大3
中濃ソース 大3
トマトピューレ 100g
塩 5g
ローリエ 1枚
中濃ソースは塩分2.5g(大3に対して) のものを使用しています。
材料アレンジ
- 食材の追加:マッシュルーム、さつまいも、ベーコンなど
- トマトケチャップ:トマトピューレとウスターソースの代わりに加えると甘みが強調されます
- 赤ワインやバター:風味が良くなります
作り方
1.下準備
玉ねぎはくし形切り、ニンニクはみじん切り、トマトは角切り、しめじは石づきを取り小房に分けます

豚肉は食べやすく切り、塩を振ってよく揉み込んでおきます

豚こまをビニール袋に入れ、米粉を加えて振り混ぜ粉をまぶしつけます

2. 加熱します
ホットクックの内鍋をスケールに乗せ0リセットします。
玉ねぎとニンニクを入れます

しめじを入れます

粉を塗した豚肉を入れます

トマトとトマトピューレ、ソース、ローリエを入れます
ここまでの重量を計量し、その0.5〜0.6%の塩を加えます。
(ウスターソースの塩分を差し引いて加えます)

まぜ技を使います
メニュー番号で探す → No.64 ビーフストロガノフ → スタート

45分のコースです

出来上がったら蓋を開け、全体をさっと混ぜます。

トマトピューレは入れるのがおすすめ
トマトピューレなしでも作れますが、色が薄くなり、米粉のとろみでやや白っぽい仕上がりになります。見た目とコクの両方を考えると、トマトピューレを加えるのがおすすめです。
こちらが今回のレシピでトマトピューレなしで作った場合のハヤシライスです

出来上がり
器に盛ります。今回は雑穀ご飯(皮付きもち麦ご飯)を添えています。
パセリのみじん切りをちらし、イタリアンパセリを添えています。

使用している器について見る ▼
アラビア ココ オーバルプレート25cmを使っています
ホットクックを使わない作り方
下準備はホットクックの場合と同様です。
- staub鍋などの、無水調理ができる鍋を使います。
- 鍋をしっかり温め油を適量入れ、豚肉を炒めます。肉の色が変わったらニンニクと玉ねぎを加え中火で玉ねぎがしんなりするまで炒めます。しめじを加えてざっと炒め合わせたらトマトを加えます。
- ざっとかき混ぜてトマトピューレ、中濃ソース、塩、ローリエを加えて蓋をします。トマトが煮崩れジュース状になるまで10分ほど煮込みます。
- 蓋を開けかき混ぜつつしばらく煮込みます。味を見て足りなければ塩を加えます。
フライパンなど無水調理ができない鍋を使う場合は水100〜150cc程度加えて煮込み、途中水気がなくなったら適宜足しつつ加熱します。
まとめ
ホットクックで作る、豚こまハヤシライスをご紹介しました。
牛肉の代わりに豚こま切れ肉を使い、市販のルーなしでも、生トマトとトマトピューレの旨みでコクのある味わいに仕上がります。
うさ子豚肉に米粉をまぶしておくことで、ルーを使わなくても自然なとろみがつくのもポイントです。
材料を内鍋に入れたら、あとはホットクックにおまかせ。水を加えない無水調理なので、野菜の水分や旨みを活かして手軽に作れます。
トマトピューレは省くこともできますが、色合いやコクが物足りなくなりやすいため、加えるのがおすすめです。
豚こまを使って手軽にハヤシライスを楽しみたいときや、市販のルーを使わずに作りたいときにぜひ活用してください。
ホットクックで作る豚こまレシピ
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普段のごはん作りに取り入れやすい、豚こまを使ったホットクックレシピをあわせてご紹介します。










