
こんにちは!みすずです
今回は、圧力鍋を使った鶏がらスープをご紹介します。
圧力鍋を使うと短時間でしっかりとした味わいに。
このレシピでは、ネギ・玉ねぎ・にんにく・生姜といった香味野菜を加え、コクと香りのある鶏がらスープを作ります。
仕上がりは、ほんのり薄い茶色。
ラーメンやスープはもちろん、炒め物や煮込み料理のベースにも使いやすい、万能タイプの鶏がらスープです。
作り方は動画でも紹介しています。
>>【圧力鍋で】鶏ガラスープの作り方

また、記事末ではその他の鶏ガラスープレシピもご紹介しています。
もっとシンプルな味わいがお好みの方には、ネギと生姜だけで作る、澄んだ仕上がりの鶏がらスープもおすすめですし、圧力鍋ではなく、ホットクックを使った鶏がらスープのレシピもご用意しております。
鶏ガラでブイヨンいらず
市販のブイヨンやコンソメの素は手軽でとっても使いやすいけど、もっと優しい味を楽しみたかったり、もっと濃厚な風味を感じたいときには、鶏がらからスープ取るのがオススメです。
鶏ガラとたっぷりのお水ででとった自家製ガラスープは身体もポカポカ温まります。濃厚な風味が楽しめて、お腹にも優しい味。そして栄養もたっぷりなんてうれしいですよね。
市販のブイヨンの代わりに、たまにはちょっと時間をかけて、おいしい鶏がらスープを作ってみませんか?
ボーンブロスとは
最近ダイエットや美容に良いと人気の「ボーンブロス」
これは「骨を煮込んだスープ」の事。
うさ子鶏ガラスープもボーンブロスです。
骨から出る栄養を摂取するためにはクエン酸を加えると良いと言われており、ガラスープをとる時にお好みで梅干しなど加えて作っても良いんです。
材料(2人分)
鶏ガラ 1羽
水 2リットル
ネギ 1本
玉ねぎ 1/2個
にんにく 1〜2片
生姜 3〜4切れ
材料のアレンジについて
- 加える野菜は他に人参、玉ねぎの皮、セロリなどでもOK
- 昆布や干し椎茸などを加えても美味しいです。
- その他の作り方として、ささみやもも肉、手羽元などの茹で汁を代用しても鶏スープは作れます。
鶏もも肉で鶏出汁の作り方はこちら


作り方
下準備
鶏ガラは流水でサッと洗います。


たっぷりの湯を沸かし鶏ガラを入れます
再沸騰したら引き上げます。


水に取りしっかり洗います。血合いや内臓も取ります。


圧力鍋以外で鶏ガラスープをとる場合
staubなど厚手の鍋でコトコト2時間ほど煮込んでも作れます。詳しくはこちらの記事で書いています。
>>丸鶏でカレー!水野仁輔さんの「わたしだけのおいしいカレーを作るために」


加圧します
鍋を綺麗にして鶏ガラを入れます。
ネギや生姜、ニンニク、玉ねぎなど加えます。


蓋をして約20分加圧します
お使いの圧力鍋によって調節してください。
アサヒ軽金属のゼロ活力鍋の場合は重りが振れたら弱火にして20分です。


使用している圧力鍋について (▼クリックで開きます)
全面5層構造のステンレスなべ、アサヒ軽金属ゼロ活力鍋(スリムL)を使っています。
圧が下がってもすぐに蓋を開けず、完全に冷めるまで放置して予熱でも火を入れていきます。
冷めたらガラと野菜は取り出しましょう。


再加熱すると灰汁が出てくるのですくいとります。
濾します
スープのみを取り出します。
保存容器に移し替えましょう。
冷凍する場合は使う分ずつ小分けすると使用しやすいです。


脂について
ガラスープを冷やすと表面に脂が固まります。
こってりトロリとしたスープがお好きなら脂はそのままで。
すっきりさせたければ固まった脂は破棄します。
日持ちについて
鶏ガラスープは冷蔵保存で3〜4日で使い切ってください。
冷凍保存の場合は2〜3週間です。
関連記事
圧力鍋で作る鶏がらスープ3種の違いや、使い分けについてはこちらの記事でまとめています。
>>圧力鍋で作る鶏がらスープ3種を比較|仕上がり・用途の違いまとめ


鶏がらスープの作り方は、材料や調理方法によって仕上がりが変わります。
好みに合わせて、こちらのレシピもあわせてご覧ください。








