砂糖なし粉なし|チーズなしバナナココアのビターチョコ風パンケーキ

ビターでチーズなしのバナナココアパンケーキ

砂糖や小麦粉を使わず、バナナとココアだけで作るチョコ風パンケーキ。

うさ子

この記事は、糖質制限を始めた頃に作っていた初期のレシピです。

ココアを多めに使っているため、甘さは控えめで、しっかりビターな味わい
生地のつなぎにアーモンドパウダーを使っており、少し繊細で崩れやすい仕上がりになります。

当時は試行錯誤しながら作っていたレシピで、素材そのものの風味を強く感じられるのが特徴です。一方で、焼きにくさや扱いにくさもあり、現在はより食べやすく、作りやすく改良したレシピをおすすめしています。

うさ子

なお、このレシピはチーズを使っていないため、チーズが苦手な方や、乳製品を控えたい方には、こちらの方が合う場合もあります。

同じバナナとココアを使いながら、味や焼きやすさを見直した新しいレシピは、別記事で紹介しています。これから作る方は、ぜひそちらも参考にしてみてください。
▶︎ 砂糖なし粉なし|バナナ×ココアの低糖質チョコ風パンケーキ(改良版)

スポンサーリンク
タップで読みたい場所にジャンプ

砂糖なし粉なし|チーズなし ビターチョコ風パンケーキ(旧レシピ)

こちらは、糖質制限を始めた初期に作っていた、砂糖・小麦粉を使わないパンケーキのレシピです。

このレシピの特徴
  • バナナとココアのみでチョコ風の味わいに仕上げているため、甘さは控えめ
  • ココア多めでしっかりビターな風味
  • 生地のつなぎにはチーズではなくアーモンドパウダーを使用。少し崩れやすいです。

ビターな味が好きな方や、チーズを使いたくない方には、こちらのレシピの方が合う場合もあります。

材料(2人分)

  • 熟したバナナ:2本
  • 卵:2個
  • 純ココア:大さじ1
  • アーモンドパウダー:大さじ1と1/2
  • バター:適量(焼く用)

※ココアの代わりにキャロブパウダーを使うと、風味は似ているのにノンカフェイン。また、苦味がないので食べやすくなります。

作り方

1.生地を作る

ボウルにバナナを入れ、フォークでなめらかになるまで潰します。ココアを加え均一になるまで混ぜます。

バナナをフォーク等で潰します。

バナナを潰す

ココアパウダーを加えます。

バナナにココアを加える

溶き卵を加えてさらに混ぜ、最後にアーモンドパウダーを加えて全体をなじませます。

卵を加え泡立て器で混ぜます。

卵を混ぜる

アーモンドパウダーを加えさらに混ぜます。

アーモンドパウダーを加えます

ここまでミキサーを使う場合はすべての材料を入れ1度に攪拌したら出来上がりです。バナナの粒が残らず、なめらかな生地になります。

2.焼く

フライパンまたはパンケーキパンを温め、バターを溶かします。生地は柔らかいため、セルクル型を使うか、パンケーキパンで焼くと形が整いやすくなります。

このブログではアサヒ軽金属のパーティーパンを使用しているのですが、生産終了しているため代替品として蓋付きの目玉焼きパンをご紹介しておきますね。

フタをして弱火でじっくり焼き、表面が落ち着いてきたら、崩れないよう注意しながら裏返します。

この分量で、直径7cmサイズのパンケーキが5枚(+薄いものが1枚)ほど焼けます。

焼き上がり

3.仕上げ

焼き上がったパンケーキを重ね、6分立てに泡立てた生クリームをかけます。
お好みでいちごやミントを添えシナモンパウダーをちらします。

出来上がり

※改良したレシピがあります
こちらのレシピは、ココア多めでビターな初期バージョンです。 その後、味や焼きやすさを見直し、より作りやすく食べやすいレシピに改良しました。
生地のつなぎにチーズを使い、粉なしでも崩れにくく、 きれいに焼きやすくなっています。 初めて作る方や、バレンタイン向けに仕上げたい方には、 下記のレシピがおすすめです。
▶︎ 砂糖なし粉なし|バナナ×ココアの低糖質チョコ風パンケーキ(改良版)

当時の楽しみ方|ほうじ茶ホイップクリームを添えて

この記事では、パンケーキの付け合わせとして「ほうじ茶ホイップクリーム」を紹介しています。これは、2015年当時糖質制限をしている方の間で話題になっていた、スターバックスのホイップ多めカスタマイズ(通称:水野スペシャル)を、おうちで楽しむためのアレンジです。

うさ子

コーヒーの代わりにほうじ茶を使うことで、カフェインを控えつつホイップクリームを楽しめる組み合わせになっています。

材料

  • 緑茶の葉:カレースプーン1杯
  • 動物性生クリーム:150ml

作り方

  1. 焙烙(ほうろく)を温め、茶葉を入れて振りながら炒ります。
  2. 香ばしい香りが立ったら皿に移し、冷まします。
  3. 冷めた茶葉を急須に入れ、お湯を注いでほうじ茶を淹れます。

茶葉を炒る

焙烙と茶葉

取り出して茶葉を冷ます

茶葉を冷ます
焙烙について (▼クリックで開きます)

茶葉を炒ったり、胡麻を炒ったりするときに使えます。なければ小さなフライパンでも代用できますよ。

生クリームを、絞り袋で絞れる程度の硬さまで泡立て、絞り袋に詰めます。
ここでは無糖で泡立てたクリームを使っていますが、お好みで甘味を追加してください。

絞り袋

冷ましたほうじ茶にホイップクリームを添え、パンケーキと一緒に楽しみます。

ほうじ茶ホイップ出来上がり

アイスコーヒーに比べると少し軽めの味わいですが、ほうじ茶はノンカフェイン。
なのでカフェインを控えたい方にはおすすめです。

スターバックスで楽しむにはコーヒーはお高め。おうちなら気軽に楽しめる、当時ならではのアレンジです。

スポンサーリンク

まとめ

砂糖・小麦粉を使わず、バナナとココアで作るチョコ風パンケーキの旧レシピを紹介しました。
糖質制限を始めた初期に試行錯誤しながら作っていたレシピで、甘さ控えめのビターな味わいが特徴です。

生地のつなぎにアーモンドパウダーを使っているため、少し繊細で崩れやすい仕上がりになりますが、その分、素材の風味をしっかり感じられます。

焼きやすさや味のバランスを見直した改良版レシピも別記事で紹介しています。初めて作る方や、見た目もきれいに仕上げたい場合は、そちらのレシピがおすすめです。

その日の気分や好みに合わせて、レシピを選んでもらえたらうれしいです。

バレンタインにおすすめの関連記事

甘さ控えめのおやつや、砂糖・粉を使わないチョコ系スイーツを探している方におすすめのレシピをまとめました。どれもバレンタインにも作りやすく、素材の味を楽しめるレシピです。

今後も良い記事をお届けしていきます!

椅子に座ったウサギと熊
ビターでチーズなしのバナナココアパンケーキ

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

シェアしていただけると励みになります
タップで読みたい場所にジャンプ