豆腐と豆乳ヨーグルトのふんわりデザート|砂糖なし・ゼラチンで簡単

豆腐と豆乳のふわふわデザート

豆腐と豆乳ヨーグルトで作る、ふんわりなめらかな冷たいデザートです。

泡立て器でほぐした豆腐に、豆乳ヨーグルトと塩麹を混ぜ、ゼラチンで冷やし固めます。

うさ子

甘さ控えめのおやつが欲しい時や、たんぱく質を意識したい時にもぴったりです。

豆腐を使っていますが、仕上がりは豆腐らしさが強すぎず、ふんわりとした軽い食感。お好みでメープルシロップや蜂蜜を加えても、やさしい甘さのデザートとして楽しめます。

そのままシンプルに食べても、果物やナッツを添えてもおいしいですよ。

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材料

豆腐と豆乳ヨーグルトを使った、甘さ控えめのデザートです。基本は甘味料を加えず、塩麹でほんのりまろやかな味に仕上げます。

  • 豆腐 1丁(320g)
  • 豆乳ヨーグルト 160g(豆腐の半量)
  • 粉ゼラチン 7.5g
  • 冷水 15g
  • 塩麹 小さじ1

豆乳ヨーグルトの作り方はこちらの記事でご紹介しています。
>>豆乳ヨーグルトの作り方

甘くしたい場合

しっかり甘いデザートとして楽しみたい場合は、塩麹の代わりにメープルシロップや蜂蜜、甘酒を加えます。

  • メープルシロップ 大さじ1〜
  • 蜂蜜 大さじ1〜
  • 甘酒 大さじ1〜2

甘みを加える場合は、塩麹は入れずに作ります。

うさ子

甘酒を使うと、砂糖を使わなくてもやさしい甘さが加わり、よりデザートらしい味わいになります。

材料アレンジを詳しく見る ▼

今回は甘味料を使わず、塩麹でほんのりまろやかな塩味に仕上げています。
塩麹を加えると、豆腐と豆乳ヨーグルトの味がまとまり、甘くないさっぱりとしたデザートになります。

ただし、塩麹入りは甘いスイーツというより、少し料理寄りのやさしい味わいです。

うさ子

前菜のような、お夕飯の1品のような風味になります。

しっかり甘いデザートとして楽しみたい場合は、塩麹の代わりにメープルシロップや蜂蜜を加えてください。

砂糖を使わずにやさしい甘さを加えたい場合は、甘酒を使うのもおすすめです。

特に濃縮タイプの甘酒を使うと、水っぽくなりにくく、豆腐や豆乳ヨーグルトともなじみやすいです。飲むタイプの甘酒を使う場合は、生地がゆるくなりやすいので少量から加えてください。

甘酒を手作りしたい方は、米麹で作る甘酒の作り方も参考にしてみてください。
>>自家製甘酒の作り方

作り方

ここからは、豆腐と豆乳ヨーグルトのデザートの作り方です。

豆腐を泡立て器でほぐし、豆乳ヨーグルトと塩麹を混ぜてから、ゼラチンで冷やし固めます。材料はシンプルですが、ゼラチンの加え方で仕上がりが変わるので、ゆっくり混ぜながら加えてください。

うさ子

混ぜるだけで作れますよ。

豆腐をほぐします

ボウルに豆腐を入れ、泡立て器でなめらかになるまでほぐします。

完全にペースト状にしなくても作れますが、できるだけ細かくほぐしておくと、仕上がりがなめらかになります。最後に生地を漉すので、泡立て器だけでも口当たりよく仕上がります。

豆腐をほぐす

よりなめらかな食感にしたい場合は、ハンドブレンダーやミキサーを使ってもOKです。豆腐の粒感が残りにくくなり、均一でなめらかな生地になります。
ただし、道具を使うと洗い物が増えるので、手軽に作りたい場合は泡立て器で十分です。なめらかさを重視する場合はハンドブレンダー、手軽さを重視する場合は泡立て器、と使い分けてください。

メープルシロップや蜂蜜などの甘味を加える場合は、このタイミングで加えて、豆腐と一緒によく混ぜます。

豆乳ヨーグルトと塩麹を加えます

豆腐がほぐれたら、豆乳ヨーグルトを加えて混ぜます。

さらに塩麹を加え、全体が均一になるように泡立て器で混ぜます。塩麹を加えることで、甘味料を使わなくても味がまとまり、ほんのりまろやかな塩味に仕上がります。

豆乳ヨーグルトを加える

甘いデザートとして作る場合は、塩麹は加えず、メープルシロップや蜂蜜、甘酒などで甘味をつけてください。

ゼラチンをふやかします

粉ゼラチンは、冷水に振り入れてふやかします。冷水の上に粉ゼラチンを振り入れるようにすると、ダマになりにくくなります。

ゼラチンが水分を吸ってふやけたら、湯煎にかけて溶かすか、電子レンジで10〜20秒ほど温めて溶かしてください。

ゼラチンを加えます

溶かしたゼラチンを、豆腐と豆乳ヨーグルトを混ぜたボウルに加えます。

溶かしたゼラチンを混ぜる

豆腐や豆乳ヨーグルトは冷たいので、ゼラチンを一度に加えると、すぐに固まってダマになることがあります。泡立て器で混ぜながら、ゼラチン液を細く垂らすように少しずつ加えてください。

全体が均一になるまで、手早く混ぜます。

漉して冷やし固めます

生地を一度漉し器で漉します。
※面倒ならこの作業は省いても大丈夫です。

漉すことで、豆腐の粒やゼラチンの小さなかたまりが取り除かれ、口当たりがなめらかになります。

器に流し入れ、冷蔵庫で2時間ほど冷やし固めます。

固まったら完成です。
そのまま食べても、メープルシロップや蜂蜜をかけてもおいしくいただけます。

豆腐と豆乳のふわふわデザート
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おわりに

豆腐と豆乳ヨーグルトで作る、ふんわりなめらかな冷たいデザートをご紹介しました。

豆腐を使っていますが、豆乳ヨーグルトを加えることで重たくなりすぎず、軽い口当たりに仕上がります。泡立て器で混ぜるだけでも作れますが、よりなめらかにしたい場合はハンドブレンダーやミキサーを使うのもおすすめです。

今回は甘味料を使わず、塩麹でほんのりまろやかな塩味に仕上げました。甘いデザートとして楽しみたい場合は、塩麹の代わりにメープルシロップや蜂蜜、甘酒を加えて作ってみてください。

そのままシンプルに食べても、果物やナッツを添えてもおいしくいただけます。砂糖なしのおやつや、たんぱく質を意識したい日のデザートにも使いやすい一品です。

関連記事

今回のデザートで使っている豆乳ヨーグルトは、手作りすることもできます。

豆腐と豆乳で作る豆乳ヨーグルトや、自家製豆乳ヨーグルトの作り方も紹介しています。豆乳ヨーグルトを普段から作っている方や、手作りヨーグルトを使ったおやつを作りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

今後も良い記事をお届けしていきます!

椅子に座ったウサギと熊
豆腐と豆乳のふわふわデザート

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