
大人はガパオを食べたいけれど、子どもには辛くないものを用意したい。
そんなときに作りやすい、1人分パットガパオです。
大人用にはバジルを加えて香りよく仕上げ、子ども用はチキンソテーとして取り分けられるので、家族みんなで食べやすいレシピになっています。
1人分で作りやすい分量なので、ひとりごはんや少量だけ作りたい日にも便利です。大人用と子ども用を無理なく作り分けたい方にもおすすめです。
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パットガパオとは
タイ語で「ガパオ」=「ホーリーバジル」
(ホーリーバジルとは日本で一般的なバジルとは別物になります。加熱すると独特のスパイシーさが出ます)
パットガパオとはバジル炒めの事になります。
鶏肉や豚肉、挽肉、イカやエビなど具材は様々ですがバジルで炒めてライスを添えるワンプレートメニュー。
今回はバジルが苦手なうちの子用にはチキンソテーを作りました。
簡単なので2品がすぐにできます。
〈材料〉1人分
*パットガパオ*
鶏もも肉 1枚
塩(今回はレモン塩) 適量
にんにく(スライス) 1かけ
鷹の爪 1本
パプリカ(赤黄) 各1/2個
ナンプラー 大1
バジルの葉 10枚
卵 1個*チキンソテー*
鶏もも肉 1枚
塩(今回はレモン塩) 適量*付け合わせ*
レモン(輪切り) 1枚
レタス、プチトマト、きのこ
鶏もも肉 1枚
塩(今回はレモン塩) 適量
にんにく(スライス) 1かけ
鷹の爪 1本
パプリカ(赤黄) 各1/2個
ナンプラー 大1
バジルの葉 10枚
卵 1個*チキンソテー*
鶏もも肉 1枚
塩(今回はレモン塩) 適量*付け合わせ*
レモン(輪切り) 1枚
レタス、プチトマト、きのこ
作り方
鶏肉は前日にレモン塩を揉み込んだものを使いました。
チキンソテー
まずこども用にチキンソテーから。

室温に戻した鶏肉を、熱したフライパン(油なし)に皮目から入れ、強めの火で焼きます。
焼き色が付いたら裏返し、裏も焼けたら蓋をして、弱火で蒸し焼きします。
トータルで15分くらいです。
焼き色が付いたら裏返し、裏も焼けたら蓋をして、弱火で蒸し焼きします。
トータルで15分くらいです。
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パットガパオ
鶏肉を取り出し、フライパンに沢山脂が残るのでその鶏脂を使ってガパオを作ります。
*チキンソテーを作らない場合はバター15gほど(分量外)をフライパンに熱してから次の行程に移ってください。ニンニクスライスを加えて弱火で熱します。

色づいたら細かく切った鶏もも、鷹の爪を加え炒めます

色が変わったらパプリカの細切りを加えて

しんなりしたらナンプラーを加えます。
バジルの葉を加えてさっと炒めて

器に盛ります
火を止め皿に盛ります。

バターで炒めて醤油で味付けしたなめこも一緒に。

まとめ
パットガパオは使うお肉の種類や部位によって、食感や仕上がりが大きく変わる料理です。今回のレシピは、定番の鶏もも肉を使っています。
ひき肉で手軽に作る方法や、塊肉でしっかり食べごたえを出すアレンジなど、さまざまなバリエーションがあるので、お好みやシーンに合わせて選ぶのも楽しみ方のひとつです。
ほかのガパオレシピもあわせて試して、お気に入りの作り方を見つけてみてください。
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