
ハムをカップ代わりにして作る、低糖質なハムカップキッシュです。
今回はミモレットチーズを加えた、おつまみにも合うアレンジ。玉ねぎの甘みとミモレットの濃厚な風味で、少し大人向けの味わいに仕上がります。
小さく焼けるので、普段のおかずはもちろん、ワインのおともやおつまみにもおすすめです。
ハムカップキッシュの基本の作り方やベースの配合については、こちらの記事で詳しくまとめています(動画レシピつきです)
>>低糖質ハムカップキッシュの基本レシピ|玉ねぎとコーン入り

このレシピの特徴
ミモレットは、コクと旨みのあるチーズです。卵液に加えることで、いつものハムカップキッシュよりも濃厚な味になります。
玉ねぎを炒めてから加えると甘みが出て、チーズの風味とよく合います。
〈材料〉8個分
ボンレスハム 8枚
玉ねぎ 1/4個
バター(玉ねぎ用) 5g
塩(玉ねぎ用) ひとつまみ
卵 1個
☆塩 ひとつまみ
☆動物性生クリーム 75cc
型塗りバター10g
*あしらい*
ミモレットチーズ 適量
パセリ 適量
粉チーズ 適量
レシピブログさんから頂いたモニター品のプレジデントチーズのミモレットを使っています。

作り方
玉ねぎを炒めます
玉ねぎはみじん切りしてバターで炒めます。
弱火で炒め、少し茶色っぽくなってしんなりしたら火を止めます。
塩を振って取り出し、冷まします。

型に詰めます
型にバターを塗ります。
今回は6つ繋がったマフィンカップと小ココットを2つ使いました。

使用している型について見る ▼
6連のマフィンカップは焼く時の移動がスムーズ。私が使っている型は現在販売されていないので、似たタイプのものをご紹介しますね。
1つ1つ移動させる手間がなく、マフィンやカップケーキ、クリームパンやあんぱん、リンゴパンなどにも使いやすいですよ。
カップの中にボンレスハムを敷き込みます。

冷ました玉ねぎを均等に加えます。

卵を溶きます
ボウルに卵をよく溶き☆を加え混ぜます。

卵液を計量カップ等に移してハムの中に注ぎます。

焼きます
予熱をしたトースター1300wで10分ほど焼きます。

ぷっくりとして少し膨らみ、良い香りがしてほんのり焼き色がついたら取り出し型のまま冷まします。
焼きたては柔らかいので冷ましてから型から取り出します。

器に盛ります
アボカドとプチトマトを添えます。
中央のアボカドローズの作り方は↓に動画付きで載せています。
>>失敗しないアボカドローズの作り方


チーズチップスプレジデントミモレットを割りトッピングします。
パセリのみじん切り、粉チーズを散らして胡椒をガリガリ。

彩りで少しパプリカパウダーを散らします。
お弁当に入れても可愛らしくお外ご飯にぴったりですよ。

まとめ
ミモレット入りのハムカップキッシュは、濃厚なチーズの風味を楽しめる低糖質なおかずです。
ハムカップキッシュはお弁当向けのイメージがありますが、チーズの種類を変えるとおつまみ風にも楽しめます。
焼き上がりは柔らかいので、冷めてから型から取り出すと形が崩れにくくなります。
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