
こんにちは!みすずです。
今回はきゅうりとわかめで作る、さっぱり酢の物をご紹介します。
砂糖もみりんも使わず、梅酢のやさしい酸味だけで仕上げる「お砂糖なし酢の物」です。

火を使わずすぐ作れますよ!
副菜にあと一品ほしいときにも重宝します。
砂糖やみりんを使わなくても、梅酢を使えばしっかり美味しく仕上がります。
ポイントは梅酢に含まれる塩分と旨味、そしてほんのりとした梅の風味。きゅうりとわかめのさっぱり感を、優しく引き立ててくれます。



お砂糖みりんなし調理にはぜひ常備しておきたいアイテム。
材料 (2人分)


- きゅうり…1本
- 塩…小さじ1/4
- 乾燥わかめ…4g(戻して約40g)
- 梅酢…小さじ2〜大さじ1(お好みで調整)
アレンジ
- 仕上げに白ごまをふると、香ばしさとコクが加わります。
- 生姜の千切り少々を加えても美味しい!
- 梅酢をお勧めしたいところではありますが、梅酢以外のお酢を使う場合は醤油小さじ1〜2を加えてください。
梅酢は調味料にも使える万能アイテム (クリックで開きます)
梅酢とは、梅干しを漬ける過程で自然に出てくるお酢のこと。
市販もされていますが、ご自宅で梅干しを漬けている方なら、手作りの梅酢が手元にあるかもしれません。
すでに塩分を含んでおり、梅の風味もほんのり感じられるのが特徴。



酢の物、和え物、ドレッシング、煮物、ピクルスなど幅広く使えますよ。
赤梅酢と白梅酢の違い (クリックで開きます)
梅酢には大きく分けて「白梅酢」と「赤梅酢」の2種類があります。
・白梅酢は、梅と塩だけで漬けたときに出る黄色っぽいお酢。
・赤梅酢は、梅・塩に赤じそを加えた梅干しから派生する赤色のお酢。
味わいに大きな違いはありませんが、見た目や風味の好みで使い分けができます。
今回のような酢の物にはどちらを使っても美味しく仕上がりますよ。
▼ 梅酢を常備しておくと、和え物や煮物に大活躍!
今回は「白梅酢」を使っています。


作り方
下準備
きゅうりは洗って両端を切り落とし、切り口同士をくるくると擦り合わせてアクを取ります。


もう一度洗ってアクを落とし、薄く小口切りにしてボウルに入れます。


塩(小さじ1/4)をふりよく揉み込み、5〜10分ほど置きます。


ボウルに水をはりきゅうりを加えてざっと洗います。(塩を落とします)


厚手のキッチンペーパーや清潔な布巾でしっかりと水気を取ります。


乾燥わかめはたっぷりの水で戻し、戻ったらぎゅっと絞って水気を切ります。


和えます
きゅうりとわかめをボウルに入れ、梅酢を加えて全体を和えます。
※梅酢の分量は小さじ2〜大さじ1の範囲で、お好みの酸味に調整してください。


完成
しっかり冷やし、器に盛って出来上がり。


暑い季節にぴったりの副菜
火を使わずにすぐ作れる「梅酢の酢の物」。
さっぱりとした味わいで、暑い日や食欲の落ちやすい時期にもぴったりです!
冷蔵庫でしっかり冷やせば、さらにおいしさアップ。



時間がない日でもパパッと作れるので、ぜひお試しください。
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