
ビタクラフトの温度がわかるフライパン「テンプパン」を使った目玉焼きです。
焼き色なしでつるんと綺麗に仕上がるので感動してしまって…‼︎
今回はそんなテンプパンでの目玉焼きの焼き方をお伝えします。
状態は動画でもご確認いただけます。
>>YouTubeはこちら

なお、この記事で使用しているビタクラフトのテンプパンは、現在は生産終了しています。
普通のフライパンでも目玉焼きは作れますが、同じように均一でつるんとした仕上がりにするには、火加減を弱めにしてじっくり焼くのがポイントです。
テンプパンとは
アメリカ・ビタクラフト社の温度がわかるフライパン。
詳しくはこちらの記事でレビューしています。

取っ手部分に電池が入っており中央のセンサーからの温度をリアルタイムで表示します。

特に一定温度で焼きたい生地ものに便利。

いずれも失敗なく綺麗に焼くことができますよ。
上の写真は22cm。動画で使用しているのは26cmです。
※現在はビタクラフト、ビタクラフト2ともに生産終了しているので在庫限りの販売かと思われます。
材料(1個分)
卵 1個
油(なんでも可) ごく少量(なくても可)
作り方
フライパンを熱します
100〜120度まで温めます。

卵を割り入れます
油を敷いて(敷かなくても焼けます)
卵を割り入れます。

蓋をして温度を100〜120度の間に保ちながら焼きます。

出来上がり
温度が低いので通常の目玉焼きより少しだけ時間がかかります。
卵黄の表面がうっすら白くなったところで取り出します。

*加熱時間はお好みで。
つるんと取り出せます。

目玉焼きのせナンにして盛り付けました
焼き上がった目玉焼きは、ナンにのせて盛り付けました。
ナンに目玉焼きをのせると、黄身をからめながら食べられるので、カレーに添えるだけのナンとはまた違った楽しみ方ができます。

ナンの作り方は別記事で詳しく紹介しています。
>>古代小麦と炭酸水のナンの作り方

今回は、ビタクラフトの鍋で作った無水カレーも一緒に盛り付けました。ナン、カレー、目玉焼きをワンプレートのように合わせると、おうちでも少しカフェ風の雰囲気になります。
野菜の水分で煮込むので旨みが濃く、ナンにもよく合います。無水カレーの詳しい作り方は、別記事で紹介しています。
>>無水カレーの作り方はこちら

普通のフライパンとの違い
テンプパンは温度を確認しながら焼けるため、目玉焼きの白身が広がりすぎにくく、表面もつるんと綺麗に仕上がります。
| 項目 | テンプパン | 普通のフライパン |
|---|---|---|
| 温度管理 | 温度を確認しながら焼ける | 火加減を感覚で調整する |
| 焼き色 | ムラが出にくい | 火加減によってムラが出やすい |
| 白身の仕上がり | つるんと綺麗に焼きやすい | 端が焦げたり広がったりしやすい |
| 向いている料理 | 目玉焼き、パンケーキ、ナンなど | 日常の焼き物全般 |
関連記事
今回の盛り付けに使ったナンやカレーの作り方は、こちらの記事で紹介しています。
ナンとカレーの関連記事



テンプパンを使った関連記事


