ルー不使用!自作カレー粉で作る基本のスパイスカレーの作り方をお伝えします

カレールーを使わないカレー
2019年5月、東京で「糖質オフ料理教室」を開催しました。
>>イベントレポ記事はこちら

その時皆さんに試食して頂いたのがこのキーマカレーなんです。

時間の都合で作り方は口頭での説明のみになったので今回わかりやすいよう記事を作成しました!
当時動画も公開しておりましたが、使用していたBGMの関係で現在は非公開にしております。
材料(2人分)
合挽肉 660g
塩(挽肉用) 小1/2
シナモンスティック 1本
クローブ 5〜6粒
ローリエ 1枚
鷹の爪(子ども用ならなし) 1本
無塩バター 15g
玉ねぎ 2個
にんにく 2〜3片
生姜(みじん切り) 小1〜
トマト 6個
塩 小1
カレー粉 大4.5
*あしらい*
生クリーム ひとたらし
パセリ(みじん切り) 適量
胡椒(赤白) 各適量
自家製カレー粉の作り方はこちら

作り方
トマトの湯むき
トマトはお尻に十字の切り込みを入れ熱湯にくぐらせて氷水にとります。
指で皮をむきます。

角切りします
玉ねぎを炒めます
厚手の鍋を熱してバター、シナモン、ローリエ、クローブを入れ弱火で加熱します。
香りがたったら玉ねぎのみじん切りを加えます。
中火で玉ねぎが茶色くなるまで加熱していきます

使用している鍋について見る ▼
バーミキュラの「ライスポット」を使っています。無水調理もできるバーミキュラ鍋が入った電気鍋です。
ライスポットの場合は弱火ではなくずっと「中火」設定で加熱してください。
ライスポットは温度が一定なので玉ねぎも焦げ付きにくく、蓋をして煮込むとトマトの水分がたっぷり。美味しくかつ手軽に仕上がりますよ◎
ライスポットについてはこちらで解説しています。

焦げ付きそうになったらお水を適量加えます。
詳しくは動画を見てください。

挽肉を加えて炒め合わせます
ひき肉は全体塩を絡めておき、玉ねぎが茶色くなったら加えて炒め合わせます。

肉の色が変わるまで。

煮込みます
角切りしたトマトを加えて蓋をします。
動画のように無水鍋使用の場合は50分ほど弱火でじっくり煮込みます。

無水鍋ではない場合
無水鍋ではない場合でも同様に蓋をして煮込みます。
蒸気が上がり良い香りがしてきたら蓋を開け次の行程に行きます。
目安時間は5〜10分ほど。途中干上がりそうならお水を加えるかトマトの量を初めから増やしてください。
トマトが煮崩れジュース状になるまで。

カレー粉を加えます
カレー粉、塩を加え全体混ぜ、蓋をせずしばらく煮込みます。

少し煮詰まってとろっとしてくるまで。
味を見て足りなければ塩を足します

器に盛ります
我が家はご飯に合わせないので薄味です。
器に盛って大人用には胡椒をガリガリ。
パセリのみじん切りを散らして生クリームを垂らします。

使用している器について見る ▼
アラビア・パラティッシ 21cmプレートを使っています。
付け合わせはクレソン、プチトマト、アボカド、スナップエンドウ。
粉チーズをパラパラ。

