
冷蔵庫で余りがちなナンプラー、使い道に困っていませんか?
今回はそんなナンプラーを使って、さっと炒めるだけで完成する手軽な一品をご紹介します!
豚こまとなすを合わせた、バジルなしでも楽しめるガパオ風の炒め物。調味料はナンプラーのみで味が決まるので、思い立ったらすぐ作れるのも魅力です。
にんにくや唐辛子を使わず、やさしい味わいに仕上げているので、普段のごはんにも取り入れやすいレシピです。短時間でさっと作れるので、忙しい日の一皿や、ナンプラーの消費にもぜひお試しください。
お好みでパクチーを添えると、ぐっとエスニックな風味が引き立ちますよ。
うさ子独特な風味のあるナンプラーですがこの風味がたまらないんですよね!
1番好きな調味料の1つです



ナンプラーとパクチーは相性抜群!苦手でなければぜひたっぷりと添えてどうぞ。
動画レシピはこちら(スライド動画)
ブログ内容を声で説明した2分のスライド動画です。
※BGMを差し替えたため元音声は「解説音声」に入れております。
歯車マーク(設定)→「音声トラック」→「日本語(解説)」を選択すると、元音声をご視聴いただけます。
>>豚こまとなすのナンプラー炒め


材料(2人分)
豚こま切れ肉 400g
塩(豚肉用) 小1/8
茄子 2本
塩(茄子用) 2つまみ
トマト 大きめ1個
ナンプラー(なければ醤油) 大1
油(今回はバター使用) 15〜20g
パクチー 1束
*お好みでにんにく、鷹の爪 1〜2つ
ナンプラーについて
ナンプラーとはイワシから作られるお醤油のようなもの。深みのある独特な風味が特徴です。
代用するなら醤油か牡蠣油、もしくはニョクマムなどが使えますが風味はそれぞれ全く異なります。
メーカーによっては添加物が入っていたり果糖ブドウ糖液糖などが添加されていたりします。
わたしがいつも購入するのはそれらが添加されていない「アライド」のナンプラーです。瓶入りとペットボトル入りがあるので瓶を購入しています。



この ナンプラーはカルディでも購入できます。
作り方
豚肉、茄子、トマトを切ります。
豚肉を焼いて一旦取り出し、茄子を焼きます。
取り出した豚肉を戻し入れ、トマトとナンプラーを加え、ざっと炒め合わせます。



次は画像付きで作り方を見ていきましょう
下準備
豚肉は大きいものは食べやすく切り、塩を揉み込みしばらく置きます。
茄子は縦半分に切って櫛形に切り、切り口に塩を振ります(茄子1本に対して塩ひとつまみ程度)


しばらく置くと水が出てくるのでキッチンペーパーで拭き取ります。
焼きます
フライパンを熱して油(今回はバター)を溶かし、豚肉を広げ入れ焼きます。
*にんにくを加える場合はここで一緒に炒め合わせるか、すりおろして最後に加えます。


使用フライパンについて
バッラリーニサリーナ26cmを使用しています。
肉に焼き色が付いたら裏返し、反対側にも焼き色をつけます。
両面焼けたら取り出します。


豚肉が全部焼けたら油を足して茄子を並べ入れます。向きを変えつつ全体に焼き色がこんがり付くまで。


茄子は、油をよく吸うので、途中油が足りなくなったら足しましょう
なす全面に焼き色が付いたら豚肉を戻し入れます。


炒め合わせます
櫛形に切ったトマトを加えてざっと炒め合わせ、ナンプラーを加えます。ざっと絡めてすぐに火を止めます。


*鷹の爪を加える場合は小口切りして最後に加え混ぜます。
出来上がり



これで完成です!
味を見て足りなければナンプラーを足し、パクチーのざく切りを盛って出来上がりです。
ナンプラーでコクと風味がつき暑い日にも食べやすいメニューです。


まとめ
豚こまとなすを使ったナンプラー炒めは、調味料ひとつで手軽に作れるシンプルな一品です。バジルなしでもガパオ風の味わいが楽しめるので、気軽にエスニック料理を取り入れたいときにもぴったり。
トマトの酸味と甘みがとっても爽やかで、ナンプラーにもよく合いますよ。
にんにくや唐辛子を使わずやさしい味に仕上げているため、普段の食卓にもなじみやすく、短時間でさっと作れるのも魅力。ナンプラーの使い道に迷ったときの消費レシピとしても活躍します。
大人向けにアレンジする場合は、にんにくや鷹の爪を加えて風味をプラスしたり、パクチーを添えてより本格的な味わいにするのもおすすめです。ぜひお好みに合わせて楽しんでみてください。
関連記事
ナンプラーを使ったレシピや、ガパオ風の炒め物が気になる方は、こちらもあわせてどうぞ。
- 牛肉とトマトのナンプラー炒め
ナンプラーの風味を活かした炒め物です。今回の豚こま×なす版と食べ比べても楽しめます。 - 鶏むね肉がジューシーになる ナンプラー唐揚げ
ナンプラーの使い道を広げたいときにおすすめ。炒め物とは違ったおいしさが楽しめます。 - 鶏肉のパットガパオ
バジルを使った定番のガパオを試してみたい方に。今回のレシピとの違いもわかりやすい一品です。 - 豚ひき肉のパットガパオ
豚肉で作るガパオが気になる方はこちらも。ひき肉ならではの食べやすさが魅力です。
パットガパオのレシピはほかにも複数あるので、後日まとめ記事を作成したら、ここに「ガパオレシピまとめ」のリンクを追加するのもおすすめです。










