
ストウブ(staub)で作る、鶏もも肉のチキンソテーです。
ストウブは煮込み料理だけでなく、鶏肉を香ばしく焼く「焼き付け」も得意なお鍋。
うさ子皮はパリパリ、さらにザクザクとした食感に、中のお肉はしっとり柔らかく仕上がります。
蓋をしてじっくり火を入れるので、途中の作業も少なく、ほぼほったらかしで作れます。
ストウブ講習会で教わった片面焼き
今回のチキンソテーは、以前参加したアンバサダー限定ストウブ講習会でデモンストレーターの方から教えていただいた焼き方をもとにしています。
しっかり温めたストウブに鶏もも肉を皮目から入れ、蓋をしてじっくり蒸し焼きにする「片面焼き」。途中で何度もひっくり返す必要がなく、蓋をしたらほぼほったらかしで作れます。
ストウブ講習会の様子や、当日教えていただいた内容についてはこちらの記事にまとめています。
>>ストウブ講習会レポート記事はこちら


元になったのは和知徹シェフのレシピ
講習会で紹介されていた「ストウブ照り焼きチキン」は、和知徹シェフのレシピがもとになっています。
掲載されている料理本は私も購入しました。ストウブを使った料理がいろいろ掲載されているので、元のレシピを詳しく知りたい方はこちらも参考にしてみてください。
材料(1人分)
- 鶏もも肉:1枚
- 塩:小さじ1/8
- 油:少々(お好みで)
※元のレシピでは油を使用しません。私が普段使っているストウブでは鶏皮が鍋底にくっつきやすいため、少量の油を敷いています。くっつきにくい場合は、油なしで焼いてもOKです。
作り方
鶏肉に塩をふる
鶏もも肉は塩を揉み込んで時間があるなら厚手のキッチンペーパーで包んでからラップもしくはビニール袋に包み、冷蔵庫で一晩置きます。
使う前に室温に戻します。


ストウブで焼く
staubを中火にかけしっかりと温め、油を少量加えます。今回はラードを使用しています。


使用している鍋について見る ▼
staub(ストウブ) WaNABE(M))を使っています。食作りに向く、蓋がカーブしているシリーズです。
鶏肉を皮目下で入れてすぐに蓋をします。


焼いている模様を、動画でXに投稿しています。
鶏肉を入れたらすぐ蓋をしてあとは放置で大丈夫です。


20分放置する
そのまま蓋を開けずしばらく置いて蒸らします。


少し冷めて落ち着いたところで取り出します。
熱々だと皮が外れそうになったので少し置いてからのが失敗ないように思います。


包丁で切る
ザクッザクッと音がします!


出来上がり


皮はパリッパリなのですが中はしっとーりと柔らかでした!
盛り付け例
今回は、別レシピの「ごまペーストで作る白カレー」にチキンソテーをトッピングしました。
まろやかな白カレーに、皮をパリパリに焼いた鶏もも肉を合わせると、食感のアクセントも楽しめます。
ごまペーストの白カレーの作り方はこちらでご紹介しています。


ストウブで作る鶏肉レシピ
ストウブは、焼くだけでなく煮込み料理にも活躍します。
鶏もも肉を使ったキャベツ煮込みや、鶏肉とアボカドを合わせたクリーミーなシチューもご紹介しています。
ストウブで鶏もも肉のキャベツ煮込み
鶏もも肉とキャベツをストウブでじっくり煮込む、シンプルな煮込み料理です。
>>鶏もも肉のキャベツ煮込み


ストウブで鶏肉とアボカドの生クリームシチュー
鶏肉とアボカドを使った、生クリーム仕立ての濃厚なシチューです。
>>鶏肉とアボカドの生クリームシチュー





