【簡単】お花の卵焼きの作り方|お弁当にかわいい卵のお花

お花の卵焼き

お弁当がぱっと華やぐ「お花の卵焼き」をご紹介します。

薄焼き卵でくるっと巻くだけで作れる、見た目がかわいい定番おかず。幼稚園弁当やキャラ弁にも取り入れやすく、いつものお弁当がぐっと明るくなります。

この記事では、基本の作り方(1パターン)を、サッと作れる動画とあわせてご紹介します。

2種類の切り方や仕上がりの違いをじっくり知りたい方は、こちらの記事もどうぞ。
▶ お花の卵焼き2パターンの作り方と仕上がり比較を見る

うさ子

まずは基本の作り方から、気軽に試してみてくださいね。

動画レシピはこちら

BGMを差し替えたため元音声は「解説音声」に入れております
歯車マーク(設定)→「音声トラック」→「日本語(解説)」を選択すると、元音声をご視聴いただけます。
>>お花の卵焼きの作り方をYouTubeで見る

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〈材料〉4個分

  • 卵:1個
  • 塩:ひとつまみ
  • 片栗粉:小さじ1/4
  • バターまたは油:5g

お花の卵焼きの作り方

お砂糖やみりんを使わないので甘くなりすぎず、卵の風味をそのまま楽しめます。

うさ子

お弁当のすき間埋めや幼稚園弁当、キャラ弁にも使いやすいですよ。

卵液を作ります

ボウルに卵を割り入れ、しっかり溶きほぐします。塩と片栗粉を加えて混ぜましょう。

片栗粉は一度に入れるとダマになりやすいので、少しずつ振り入れると混ぜやすくなります。
時間があれば一度こしておくと、よりなめらかな薄焼き卵になります。

卵をザルで濾す

薄焼き卵を2枚作ります

卵焼き器にバターまたは油を熱し、卵液の半量を流し入れて全体に広げます。表面が乾いてきたら裏返し、裏面も軽く焼きます。残りの卵液も同じように焼いて、薄焼き卵を2枚用意します。

卵を焼く

切って巻きます

焼き上がった薄焼き卵は縦半分に切ります。

縦半分に切る

さらに半分に折り、折り目の部分に斜めに切り込みを入れましょう。
この時、上部は少し残しておきます

切り込みを入れる

残した上部を芯にして端からくるくる巻巻きます。

巻きます

形を整えて仕上げます

巻き終わりはピックで留めて完成です。

ピックで固定

切り込みの幅を変えると、花びらの開き方や見た目の印象も少し変わります。

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まとめ|お花の卵焼きでお弁当をかわいく

出来上がり

薄焼き卵でくるっと巻くだけで作れる「お花の卵焼き」は、いつものお弁当を手軽に華やかにしてくれるおかずです。

特別な材料や道具もいらず、短時間で作れるので、忙しい朝のお弁当作りにも取り入れやすいのが魅力です。

まずはこの記事でご紹介した基本の作り方から、気軽に試してみてくださいね。

「もう少し違う作り方も知りたい」「仕上がりの違いを見てみたい」という方は、2種類の作り方を詳しく解説した記事もご覧ください。
▶ お花の卵焼き|2種類の切り方と仕上がりの違いを見る

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>>かわいいお弁当おかず24レシピまとめ

今後も良い記事をお届けしていきます!

椅子に座ったウサギと熊
お花の卵焼き

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